ボディー、エネルギー、スピリチュアル、潜在意識のヒーリングは情報医療の世界から変わる!

被爆と原発


このところの、地磁気の乱れと太陽フレアの影響かNESスキャンの「環境からの影響」のカテゴリーと地球の軸(重力、極軸、赤道軸)のカテゴリーに大きく反応する方が増えています。それに伴い体調不良、頭痛、感情の不安定、鬱、イライラなどを訴える方が多い感じがしますし、世の中的にも、犯罪、自殺者の数が増えたり、事故や電車の電気トラブルも増えているように思います。

これに関連すると思われる「電磁波」「地磁気」「磁場」と生体エネルギー の関係を少し書いてみたいと思います。

私的には、人間のエネルギーもようは電気みたいなものですので地球や宇宙の電気的な変化には必ず何らかの影響を受けます。特に有名なのは「シューマン波動」といわれる地球の周波数みたいなものですが、ご存知の方も多いと思います。

これらの周波数が乱れることは、地球上全ての生き物に何らかの影響がでることは確かでしょう。

私たちは生体の「静電場」のバランスが崩れている(例えば正電荷に振れすぎている)などの場合は生体にエネルギーの供給ができないと判断します。

これは結果として生体の静電場と実際の身体のコニュニケーションが途絶えることになり、まあ携帯電話で言えば、「電波の届きにくい状態になっていますよ」 という感じでしょうか?

また、地震や火山の噴火などにより常に地球の軸も変化するのですがその変化に生体(私たち)は適応してずれれば、自分も合わせることを自動的にしながら、変化に適応するのが自然ですが、この適応能力が低下すると、この3つの軸のズレとしてスキャンの評価が強く反応します。

また太陽の影響、宇宙線の影響などとも考えられる、「遠赤外線」「放射能」「電磁波」に対する感受性の部分にも大きな反応が起こります。

これらが実際にどのように人間に影響を与えているかを、随分昔から調べている方は外国にも多いようですね。

こちらの「in deep」さんのブログの記事はとても参考になります↓↓↓↓

http://oka-jp.seesaa.net/article/369316200.html

また英語にはなりますがロバート・ベッカー博士 (ニューヨーク州立大学)さんという方の「The BodyElectric 」という本もとても参考になります。


日本語なら、こちらがあるようです。(私は読んでいませんが)

クロス・カレント―電磁波・複合被曝の恐怖
ロバート・O. ベッカー
新森書房
1993-12






今年は、これらの地球的な環境変化の激しい年になることが予測されていますので、私たちのボディー・フィールドを如何にこの環境の変化に適応させることが出来るかは、大きな健康管理の1つとなります。

常に自分がどの程度これらの環境の変化に影響を受けているかを定期的にチェックすることが大切ですね。

裸足で大地の上にたつだけでも身体に溜まった電気がアースされてエネルギーの流れが改善されますので是非お試しを!(冬は寒すぎ〜〜(^^;)







 


昨日、ご縁が会って映画監督の白鳥哲 さんの映像部門の
マネージャーさんとお会いしました。

現在白鳥さんが又映画を作り始めているらしいではありませんか!

「祈り」も素晴らしかったのですが、今回の新作「蘇生」はまさに日本人にとっては
色んな意味で、心に響くテーマです。

このまま、地球を汚染し続け、病気が増え続ける環境に具体的な解決法を見つけることが
今私たちが最優先 で考えるべきことだと思います。


白鳥監督は常に、この難しいテーマ(場合によってはバッシングを受けかねない)
真摯に、勇気をもってこれらのテーマに前向きに取り組まれる姿勢は素晴らしいです。

私たちにもできることは「ある」のです。

興味が或る方は白鳥哲監督のHPをご覧になって協力出来る方は
地球蘇生プロジェクト〜15年ヴィジョン〜
に是非参加して下さい。

ホームページは↓↓↓↓

http://tetsushiratori.razor.jp/home.html



オーストラリアのNESトレーナーから日本の放射能汚染と対策についてのメールを頂いたので、是非ご覧下さい。

私たちは、正しい知識と真実を知って自分と自分の家族は自分で守る意思を持つ必要があります。

以下のビデオはOrthomolecular Medicine学会がビタミンCという誰もが知っている、誰にでも手軽に入手できるものが実は放射能による細胞のダメージを回復し、血液の酸化を防いでくれることを化学的なデータを元に話してます。 

不思議な事にこの内容は当事者の日本人はほとんど知らず海外の方に流通しているという、何ともおかしなことが起こっている現状です。



 


メルマガにも、書きましたが 震災後のNESセラピーの変化が特徴
的だったので少しブログでも転用します。

1. 特定の地球の軸に対するズレ
2. 「悲しみ」と「恐怖」のコアエモーション(顕在レベル)
3. 「攻撃される恐怖」ブレイン・ホログラム(潜在意識レベル)

1.は地球の軸と個人の軸のアライメントの乱れです。

これは地球の3つの軸に対してそれぞれの状態を見るのですが、
これが今回「垂直軸(重力)」と「赤道軸」に大きくズレが出る
傾向がありました。

実際に今回の地震でプレートが動き自転が早くなったことをNASA
が発表しています。以下抜粋です。

NASAの地球物理学者リチャード・グロス博士によれば、東北地方
太平洋沖地震の影響で、プレートが動き、地球内部の質量が変化
し地軸がずれたことにより、地球の自転速度が100万分の1.6秒早
くなったと言う。

地震による自転速度の増減は以前からも試算されており、2010年
2月27日に起きたチリ大地震では100万分の1.26秒短く、2004年の
スマトラ島沖地震では100万分の6.8秒短くなっていた。

アメリカ地質研究所の物理学者であるケン・ハンドナッツによれば、
プレートが動いたことにより、日本の本土が東に約243cm移動した
と発表した。

また、NPRによれば、今回の地震はアメリカで消費されるエネルギー
1ヶ月分に相当するとアメリカ地質研究所の科学者であるブライアン
ト・アトウォーターは言う。

抜粋ここまで


「垂直軸(重力)」に関してはプレートが動く事で地球内部から膨
大なエネルギーが放出された結果かもしれませんがジオパシックス
トレスにも関係する垂直軸のズレに影響を受けやすい部位は「神経
」と言われています。

皆さんの中でも震災以来、軽いめまいやふらつきを感じている方の
報告も多く、この軸のずれに関係する場合もあるように思います。

そしてもう1つは「赤道軸」です。今回の地震により回転がわずか
に早くなったことに関係していると思いますが、この部分の反応も
とても多く回転軸は、代謝能力と関係すること言われており、実際
のスキャンでも細胞、細胞代謝、COHマトリックス(結合組織)
など細胞の代謝や再生に関連する部分
が反応する方が多く、
これは毒素と体の緊張が続き筋肉が
硬直する傾向と関係があると
感じています。




(2)(3)これはエモーションスクリーンでの反応ですが、ここで
は感情を顕在意識レベル、潜在意識レベルでの両方からみます。

今回3月16、4月13日に大阪、3月20,31日、4月1~5日,10日に東京で
セラピー合計約40人実施しました。

地震直後の3月では顕在レベルでほとんどの方の感情が「悲しみ」
と「恐怖」に反応し(5段階の3〜4レベル)東京ではプラス
「security-安全」という意識が大きく反応していました。

潜在意識では全員が「攻撃される恐怖」として脳の「網膜」にリ
ンクする部分が反応しました。(1〜5段階で最高の5レベル)

4月に入ってのセラピーは皆さんだいぶ落ち着かれたようで、情
的な結果もだいぶ変わってきました。

3月では上記に書いた様などちらかというとネガティブな意識に
支配されていたのですが、4月はポジティブな意識「愛」「平和」
「受容」といった感情も並列で反応し始め、当初のショックから
今度はなんとか被災者を助けたいとか、家族を守る事、日本の復
興に気持ちが動き始めている様子が伺えました。

しかし潜在意識レベルでは依然ほとんどの方が「網膜」(攻撃さ
れる恐怖)に反応されています。

この結果から考察されることは、今回の災害により感情的には顕
在レベルより潜在意識レベルでの元々持っていた恐怖やトラウ
マが揺り動かされている感じがします。 

大阪は直接的な被害がないにも関わらず毎日繰り返し報道され
る津波や原発のシーンを見る事で網膜が反応し目からの情報が
潜在意識を刺激しているのかもしれません。

また潜在意識レベルにある深い恐怖意識は今回の様な大きな事
件によって揺り動かされはしても、開放するにはなんらかの顕
在レベルにおいて意識の変化や行動の変化などが必要で勝手に
開放されるような事はあまりない、という事も今回の結果から推
測されます。

今後、このトラウマ的な心的ストレスのケアが必要になることが
伺われる結果です。

目にはみえない部分でのケアとして私たちのようなセラピストが
なんらかの方法で被災された方への支援ができる体制を協力して
出来ればと、考えています。


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この度の、東北地方太平洋沖地震にて被災されました皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

またNES HEALTH JAPANにおいても又日本各地のNESプラクティショナーからNESに出来る事を模索しながら今後できる限り被災者の方々へのサポーをさせて頂きます。

NES英国本社からの無償支援物資も昨日届き、一人でも多くの方のケアに役立てていきたいと思います。

このような時期、体調だけでなく精神的なショックや不安感などによる過度のストレスは自分でも気づかないものです。

是非、この様な時期だからこそ私たちに出来る事を考えて下さい。

寄付や募金でも構いませんが、お金でなくても出来る事は沢山あります。

身近な方、周囲の方の様子、そして子供やお年寄りといった方に暖かい気遣いをもって 様子を聞いてあげるだけでも良いのです。私たちは1人ではない事を周りの人に伝えてあげてほしいのです。

このような世界的に大きな災害それも地震と原発といった2重の恐怖のエネルギーが支配している中で大切なのは、私たちは1人ではない。世界中の人が日本の為に祈ってくれています。私にも海外の友人から沢山の応援メールを頂いています。

そして私たち自身がこの未曾有の状況でどんな自分でいれるか?
それが今後の生き方に大きく影響します。

自分の内なる意識を信じる事で、情報の混乱や流布といったものに惑わされず、エネルギーを無駄に消費せずに自分のセンタリングに集中し、何が起こってもぶれない自分で居られます。

情報に惑わされると、理由のない恐怖に支配され買いだめに走ったり毎日刻々と変わって行く情報に右往左往するばかりで、こころも体もクタクタになってしまうでしょう。

必要な正しい情報を見極めた上で必要であれば行動する。

自分の軸を失わない限り、何が起こっても大丈夫であることを信じて下さい。


 
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