ボディー、エネルギー、スピリチュアル、潜在意識のヒーリングは情報医療の世界から変わる!

アーユルヴェーダ


今回の主な目的はアーユルヴェーダ施術によってエネルギーがどのように変化するかを調べる事でしたので、後5日おきにNESエネルギースキャン測定してきました。

さて、最初の5日間はアーユルヴェーダの基本的な解毒スケジュールとして食事の制限、マッサージ、針灸、スチームバス等をし1週間後からは、本格的に個人の症状に対応した施術をするというのが、これまでの流れです。

アーユルヴェーダの基本的な解毒が完了とされる5日目のエネルギースキャンの結果は以下の通りです。

スキャン結果の大きなカテゴリーは以下の5つです。

1.臓器レベルのエネルギー的な活性度
2.12経絡の状態(エネルギーラインの障害)
3.エネルギー的な免疫システムの状態
4.生きる事へのモチベーションのエネルギー的な問題
4.脳に記憶されているトラウマ的なエネルギー障害と葛藤


1.臓器レベルのエネルギー的な活性度について
 (結果は5段階で表示5ポイントが一番不活性な状態で最優先)

臓器レベルエネルギーの活性度の項目は全て優先度から外れました。
特に
肝臓フィールド 5→3
骨フィールド  5→2
上2つは排毒に関連するエネルギーフィールドでやはり解毒に関しては調整がかなり効果がある感じがします。


2.12経絡の状態(エネルギーラインの障害)について

全ての経絡が3ポイント以下になりました。
12経絡のエネルギーの流れが素晴らしくよい状態です。



これまでの経験でこの臓器フィールドの活性度レベルと12の経絡(エネルギーライン)の両方が優先度から外れることは非常にまれな事です。

初回のスキャンでこの状態になっている方のほとんどはエネルギー的な修行や常にエネルギー的な浄化、解毒、瞑想等訓練方法を実施している場合で、通常の日常生活をしている方のほとんどは、必ずどこかにエネルギー的なストレスがかかった状態です。

その意味ではこの1と2の項目がこのような短期間でかなりクリアーな状態になるのは、凄いことだと思います。


3.エネルギー的な免疫システムの状態

ET4 神経フィールド  2→5
ET5 肺、粘膜フィールド 3→5
ET6 肺、大腸、粘膜フィールド2→5
ET10 肝臓フィールド2→5
ET11 肝臓フィールド0→5


これは、凄い反応です。 
1や2のエネルギーフィールドは、肉体に重なっており肉体レベルに非常に近いマトリックス(結合組織レベル)領域を見ているのですが、
この3のエネルギー的な免疫システムとは、それとは違ってとても深く、エネルギー的なダメージが長期間かけてゆっくりと歪むことで慢性的にエネルギー的な免疫システムのエラーを起こしているフィールドですので、1と3の肝臓フィールドは同じ名前ではありますが、3の方がより問題は深く慢性的で複雑になっている場合が多いです。

ということは、アーユルヴェーダの5日間の解毒は、肉体に近い部分のエネルギーの浄化にはかなり効果が高いといえるのではないでしょうか?

しかしウイルスや細菌など微細な有機体が関与するフィールドでは問題が既に慢性化しており、そこに本人の長年の想念、信念が共鳴することで複雑なエラーとなった領域の修正は難しいようです。

しかし、もちろんこれは基本デトックスのプログラムが終わっただけですので、本番はこれからです。

今後は本人の症状に合わせたピンポイントのデトックスプログラムが始まるので、それでどこまでエネルギー的な深い問題が変化するのか楽しみです。











 

3月26日 

今日はいよいよ私のPurification/Virechana(下剤のこと)の日です。
大丈夫かな〜。娘のを見る限りかなり大変そうでしたので、ちょっとどきどきしています。
朝7時からコンサルテーションルームに行ってお薬を頂きます。

ドクターから、一通りの説明(娘の時と同じ) を受け早速、その場でコカコーラのガラス瓶みたいのに入った熱めの煎じ薬を一気に飲みます。

思ったほど飲みにくい味ではなかったので一安心。

その後、ドクターがお腹のマッサージを数分してくれた後は、部屋に帰ってひたすら待ちます。
(もちろん、排便です。。)

部屋に帰ってしばらくすると、やはり吐き気が襲ってきました。

しょうがないので部屋中をうろうろ歩き回って何とか吐かないで我慢すること30分ぐらいでしょうか?

吐き気が治まってくると、いよいよです。

最初のおトイレは普通な感じでしたが、その後は大体30分間隔ぐらいでトイレに行きたくなります。

おまけに今日はなんと5Lのお湯も飲みながらですので、本当に大変です。

そうこうしていると、11時ごろドクターがにこやかに次の煎じ薬をお部屋に持って来てくれました。

私が、「もう既に4回ぐらいおトイレにいってるんですが、、。これで良いんですか?」と訳の分からない質問をしてしまったのですが、ドクターは「いい調子じゃないですか?大丈夫。」と涼しい顔です。

今度の煎じ訳はコーラのガラス瓶1本を1時間かけてゆっくり飲むそうです。

言われた通りに飲み終わった頃に、今度はウエイターが昼食のおかゆを持って来てくれました。

吐き気は治まってはいますが、決して食欲が湧くほど気分がいい訳ではないので、全然食べれません。

何とか時間をかけて食べきり終わった頃から、トイレの回数もかなり頻繁に行くようになり始めました。

こんなにトイレに行って、良く出るものがあるなあ。と不思議です。

そして、もう一つ不思議なのはお腹は全然痛くならないのです。トイレに行ってお通じをすましたら、すっきりするのですが、また暫くすると行きたくなるっという繰返しです。

そして、この調子がなんと夜になっても続くのでだんだん心配になって来ました。

だって娘の時はお昼過ぎぐらいには、もうトイレに行く事もなく食欲もいつも通りだったので
(まあ、彼女は途中で吐いて失敗してるので同じ土俵ではみれないのですが、、)

いつ迄続くんだい。これは。 これじゃあ寝れないよ。(とほほ)です。

さすがに気になってきたので、ヘルスセンターにいってドクターを捕まえ「あの。。トイレ既に10回以上いってるんですが、まだ止まりそうもないんですが。これって正常ですか?」

と聞くと「大丈夫。お腹いたくないんでしょう?だったらそんな人も結構いるから心配しないで明日また様子聞かせて下さいね。」て軽く言われておしまいです。


まあ、ドクターがそういうのであれば大丈夫でしょう。結構楽天的な性分なので納得して部屋に帰ってきましたが、やっぱり治まらん。。

結局、夜中も数時間おきにトイレに起き、次の日の午前中まで続いて食欲もないままです。

再度ドクターを捕まえて、「先生! まだ気分も悪いし、トイレも行きたいです。これって長過ぎないですか?」というとさすがにドクターもちょっと困ったように「そうですか。ではお昼過ぎても止まらないようでしたら、来て下さい。」ですって。

まあ、それでも部屋に帰ると、その頃ぐらいから次第に気分がましになってきました。

そしてお腹の調子も落ち着いてきました。

お昼ご飯の頃には、ようやく普通の状態に戻ったので、ほっと一息です。

そして、計測です!

お〜〜なんと3.5Kg減です。1日で(笑)

明日は下剤後のエネルギー測定結果をご報告しましょう。これも結構面白い結果がでました。




3月24,25日
 土日のバーベリンは、とてもゆったりしています。通常、土日には特別なトリートメントが入らないので、時間的にも余裕があり、ホテル主催のツアーも土日には、結構遠く迄出かけるイベント等があります。皆出払った後のバーベリンが私は結構好きです。日本ではあり得ない時間の使い方ができるだけでも、脳が休まります。

朝ヨガを6:30から1時間〜1.5時間(この時間も適当です)した後、朝食を大体朝8時頃から頂き、その後は海で泳いだり、コテージ前のビーチチェアーで本を読んで過ごし、午後からトリートメントを受けて後はぶらぶらビーチ散歩したりして過ごし、夕方にはビーチ沿いに建てられた「サンシャインレストラン」でアフタヌーンティーサービスがあるので、そこでまたぼんやり海を眺めたりします。

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SUN SHINE レストラン


バーベリンでは、全てが料金に予め含まれているのでホテル内では全くお金を使う事がありません。
ジュースを飲んでもアフタヌーンティーとお菓子も食べ放題です(笑)なんか得した気分です。
このレストランは娘の大のお気に入りで、どんなにトリートメントで疲れても必ず毎日通っていました。(理由は、スイートが食べたいだけですが、、(* ̄∇ ̄*)


さて、毎週日曜日の晩は、メディテーションです。

これも楽しみにしていた1つですので、早速参加してみました。

だって、聞く所によると瞑想中にお坊さんが消えることもあるらしいからです。

「消える?!」にわかには信じられませんが、確かにあるそうです。
意識がどんどん高次元に移動することで周波数が変わるからかも。。

まあ、とにかく参加してみないと始まりませんよね。

ヘルスセンターの屋上であると聞いたので、迷路の様な通路を何回も上下右左に曲がったりと、ようやくたどりついた会場は「二度と来れそうもない」と思ったのに、いきなり服そうがNGと言われてしまいました。

スリランカで瞑想を指導してくれる方は仏教の高僧なので足が見える服装は失礼にあたるそうです。

私の服装は半パンにノースリーブでした(泣) この迷路を迷う事なく部屋迄いって戻って来れるのだろうか、、、と不安に駆られながらでも始まると入場できそうもないので、ダッシュです。 

まあ何とか間に合って、早速瞑想会がスタートです。

まずお坊さんからのお話(説教)が30分ぐらいあった後、瞑想をするための方法が説明されます。

今日の瞑想は(毎回トピックスが違うようです)呼吸法による瞑想で、ただただ自分の呼吸のみに意識を集中して何も考えないということ。雑念が起こってもOKで、それを無視をして呼吸に集中するだけの瞑想です。もちろん目を閉じるのですが、なんとしても気になるのは「このお坊さんも消えるのか?」です。(非常に俗っぽい私です)

呼吸に集中しながら瞑想をしているのですが、やはり10分に1回ぐらいは薄目でお坊さんの様子を確かめてしまいます。(笑)はっきりいって瞑想には全く集中できていません。

あ〜〜結局お坊さんは始終そこに居続け(あたりまえ)私も集中出来ずじまい。

来週こそはこんな俗っぽい雑念に捕われずちゃんと瞑想しようと決意しました。




引き続き
3月23日(金)です。

前回のブログで書きましたように今日はスリランカに来て5日目となるのでNESスキャンでボディー・フィールドの状態の変化を確認する日です。

特に娘の下剤(吐いちゃったので完璧ではないのですが、、)後のエネルギー的な変化に注目です。


18日の時点では到着翌日なのでまだアーユルヴェーダでの施術を行っていません。 

18日でのNESのスキャン結果は以下の内容です。
(結果は5段階評価で5が優先度一番高い)

1.マトリックスレベル
(結合組織と呼ばれるもので肉体とほとんど密着している領域でキルリアン写真等で映るのもこの領域)

腎臓フィールド 4ポイント
脾臓フィールド 
4ポイント

2.テレイン領域
(エネルギー的な免疫システムを統括しているフィールド、自身から発信されるヒーリングメッセージ)


ET8 
5ポイント
(神経細胞の信号を出力する軸索のフィールドとこれが原因となってブロックされる
膀胱経のエラー) 

3.スター領域
(サバイバルシステムと呼ばれている「生きる事へのモチベーション」の領域)

ES13 
4ポイント
(C,O Hの代謝と生化学エネルギーの生産に関するエラー) 


4.低周波域の電磁波反応 
5ポイント

という結果でようは、エネルギーレベルでは、代謝がとても弱く毒だしが出来ずに神経叢にいろんなウイルスや微生物波動などと共鳴して環境的なものにアレルギー反応が慢性化しており、感情的に一番手放せないのは「寛容(受入れる)」でした

アトピー的な症状が出ている場合の良く起こりがちなエネルギー的傾向ですが、これは症状の有る無しにか関係なくアレルギー反応の原因は人により様々です。私の娘は傾向的にエネルギー的な神経叢の情報伝達エラーが大きな原因の1つとなって細胞代謝が脆弱になっているのかもしれませんね。


3月23日のNESスキャンの結果(下剤をした日の晩)

1.マトリックスレベル

  腎臓フィールド  4→1  
  脾臓フィールド  
4→1

 神経
フィールド 1→4
 膵臓
フィールド 1→4

 腎経フィールド 0→5

2. テレインレベル

ET3 5→0
ET5   5→0
ET8   5→5

3.スターレベル

ES13  5→0
ES15(重金属毒素のフィールド) 1→5

4.マインドレベル

全体的な感情ストレス 
1→5

感情ストレスの詳細
カリスマ性 0→5
寛容(受入れる)5→5

優しさと愛情 1→5


といった結果でした。
まず非常に納得したのは、ES15の重金属毒素のフィールドの反応です。エネルギー的な解毒が始まっているサインです。

アーユルヴェーダの下剤(ハーブ)の主たる目的はとにかく毒を排出することです。もちろんアーユルヴェーダの下剤は物理的に経口するので、消化器関連の臓器にも一時的に大きな負担がかかることも想像出来ます。それで非常に過剰反応しているのが、膵臓、神経フィールド、腎経(腎臓フィールドでないことに注目です)フィールド、そして一番特記するべきは、感情ストレスです。

では順番に説明しましょう。(もちろんこの見方は個人的な見方ですのでご了承下さいね)

下剤によって腎臓フィールドではなく腎経が反応する理由は、腎経はNESの理論ではエネルギーラインが脳神経細胞のほとんどと松果腺に繋がっています。彼女の場合はもともとエネルギー的に神経にストレスがかかりやすい経路を持っている=神経細胞に毒素、ウイルスの関与、情報伝達のエラーが常に情報レベルで起こっていると考えられます。(じっさいああ見えてとても神経が弱いあかんたれなんです。。)

毒素は、筋肉、骨、肝臓、脳等の体内のいろんな場所に蓄積していると言われています。それはエネルギー的な重金属毒も同様で、脳内に重金属の共鳴が起こると一番ストレスがかかるのが神経細胞です。

下剤によって刺激された箇所は、その見方をすれば彼女の場合すべて神経叢、特に神経細胞に関連する部分でその部分で毒だしが最優先で必要なのですが、ここで問題は感情ストレスの反応です。

スキャン前には出ていなかった感情ストレスが大きく5レベルで反応し色々な感情も反応しています。
これは、感情が毒素を手放すことに抵抗していると考えられます。

これは心理学をされている方は、ご存知かもしれませんが病気になっている人の中には潜在意識レベルでは病気になっていることが心地よい、病気であることで親や周りの人に優しくしてもらいたい。という意識が隠れていることがあります。

もちろん顕在レベルではだれもが早く病気が治りたいと心底思っておいてもです。

重金属のエネルギー的な反応はそのような意識の関与の可能性が強く出る部分です。
ということは、彼女のボディー・フィールドはこれらの毒素が必要で毒素を取り込む事で何らかのバランス(それはこころの部分かもしれません)を保っていると考えられるのです。

ですので下剤という問答無用の方法で毒素を出そうとすると凄い勢いでエネルギーが抵抗をしていると考えられるのです。

さて彼女は毒素がもう必要がないということをエネルギー的に気づいて手放すことを決意するのでしょうか?

それは次の5日目次のスキャンでご報告しましょう。


NESスキャンについてもっと詳しく知りたい方は↓↓↓↓

http://neshealth.jp

 

3月23日(金)

今日はシロダーラ2日目です。
シロダーラ中は風にあたれないのと、お風呂に入れないのはきついですがまあ、体を拭くのはOKなので、それほど大変という感じではありません。
夜も暑くて寝れないかも(ホテルの部屋にはエアコンはなく天井にFANがついているだけでそのFANも使えないので)と思ったのですが、図太い私は結構平気で、それより娘からのクレームの方が(FANをつけろという)煩かったです(笑)

今日のシロダーラは、昨日よりも時間が少し長めです。
やはり施術中は一瞬寝ている訳でもないのに記憶(時間)が飛ぶ感じがありあっという間に終わった感じです。
シロダーラの次は、Nasyaという鼻洗浄です。

これも初めての体験でちょっと不安です。
だってプールとかで少しでも鼻に水が入ったら、喉や鼻が結構痛いじゃないですか。。
それを想像すると痛そうかも。。と思ってしまいます。(結構へたれな私) 

スシラ(私の担当セラピスト)が「じゃあ、今から鼻のトリートメント始めるわよ。」
といっておもむろに木の葉っぱをちまき状に整形しているものを取り出しました。
「その中身は何なの?」と聞くと「鼻の毒素を浄化するオイル」との事です。
オイルなら水よりは、沁みないかもっとちょっと安心です。

早速横になって、スシラが鼻にゆ〜くりオイルを流し込みます。
「な〜んだ。全然痛くないやん。よかった〜。」ということで数分で全てのオイルを鼻に流し込み
終了です。 口に流れ込んでくるオイルを吐き出しながら、なくなるまで吐き出し続けます。

で、どうなったか?

やった! 3.11以来の耳鳴りが止まりました。鼻、耳、喉、目などはもちろん全て繋がっているので
よくよく考えたらあり得るのですが、最初は鼻洗浄で耳鳴りが止まることは考えてなかったのです。(だから最初は、別に鼻炎でもないし花粉症でもないのに、なんでNasyaするの?」と思ったぐらいです。

もちろん、その前のシロダーラとか、耳へのスチームをその前の4日間続けていたのも良かったのかもしれませんが、とにかくちょっと嬉しいです。
それよりも大変なのが、娘の下剤です。

朝7:00にドクターのコンサルテーションでその場で、かなり不味くて熱い煎じ薬を結構な量その場で飲まなければなりません。
煎じ薬が苦手な娘は決死の覚悟で飲み干します。もう既に「気分悪〜吐きそう、最悪」と泣き言を言っています。

そのままベットに横になりドクターが胃、腸あたりを優しく数分マッサージしてくれます。

その後、これから2日間の注意事項の説明があります。
娘はそれ所ではなく、もうすでに気分が悪くて説明を聞くどころではありません。

そんな娘の気分をよそに、にこやかに説明するドクターです。
「まず、最初の難関は絶対に吐かない事です。」だって。。

さっき飲んだ煎じ薬はのんで30分〜1時間ぐらいはとても気分が悪くなって嘔吐しそうになるのですが、吐かないように部屋をぐるぐる歩き回って下さい。そしてどうしても吐きそうになったら黒砂糖を少し食べては吐き気を抑えるそうです。

吐き気が治まったら今度は、5L/1日をめどにとにかくお湯を飲み続けます。(5L?!あり得ない。。)
10時ぐらいになるとドクターが別の煎じ薬を部屋にもって来てくれます。その薬を今度は1時間かけてゆっくりと飲み干します。

そしてまたお湯を飲み続ける。

そのあたりから、便意が起こるはずなのでトイレに行きたいだけ行く。
昼食は部屋におかゆが運ばれるので、それを食べる。お腹がすいたらafternoon teaの時にレルトランにいって紅茶と甘くないクラッカーを数枚かじってOKだそうです。

夕食は通常通りレストランに行きますが、食事は下剤用の制限食を頂くそうです。

次の日の朝、昼もまだ制限食ですが、夕食からはいつもの食事に戻ります。

というお話を20分ぐらいした後、早々に娘は部屋に退散。

青い顔をして部屋を30〜40分歩き回っていましたが、もう限界か「無理〜!」っといって、残念ながら薬を吐いてしまいました。
しょうがないので、再度ヘルスセンターに言って事情を話すとドクターが、「じゃあこのこの薬を飲んで。」といって丸玉のようなものと煎じ薬を娘に飲ませ(娘はもうこれ以上飲みたくないとごねていてちょっとかわいそうです)再度チャレンジです。

その後にもって来られた薬も1/3しか飲めません。

まあ、それでも解毒の効果あってか、トイレの回数は4~5回だったかな? お湯の摂取量も2Lぐらいだったでしょうか?
それでもある程度は浄化効果があった感じです。

午後からは、すっかり元気になり、AfternoonTeaではクラッカーをぼりぼり食べて「ダイエットしたかったんちゃうん?!」と聞いても「もお、ええねん。 ストレスかえって溜まるわ。これじゃあ。」といってばんばんクラッカーをおかわり、していました。(トホホ)

さて次の日の体重測定は、、1.5Kg減でした。まあそれでもいいでしょ。
そして、今日はスリランカ滞在5日目なので、SCANの日です。
アーユルヴェーダでの物理的な浄化がエネルギー的にどのような変化があるか少し楽しみです。

スキャン結果が明日アップします。

 

3月22日(木)

さて今日はまちに待った「脳のマッサージ」」といわれるシロダーラの日です。
日本でシロダーラをするともちろんその場で終わりですが、本来シロダーラは眉間にオイルを垂らしながら頭皮にもオイルを垂らしそのままの状態で2〜3日間じっくりオイルを浸透させることで脳に溜まっている毒素を排出します。

日本で1度シロダーラを受けてその衝撃があまりに凄かったんでそれ以来シロダーラをもっと本格的に受けてみたいと思っていたので、期待感は最高潮です。(笑)

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暗くってちゃんと取れませんでしたが、このポットの中に暖められたオイルが入っていて、下の紐を伝って眉間に正確にオイルが垂らされます。

その感覚が本当に「ぶっ飛び」です。
頭の内側から、閉じ込めていたエネルギーがフワっと放出されたような、なんとも表現しにくいのですが、そんな感じです。

ただし、ここはスリランカのバーベリンです。日本の様にリラックス効果を狙ったエステではなく、治療ですのでシロダーラを受けたあとの制約がとても厳しいのです。

例えば、2日間はお風呂に入れない。日に当たってはだめ。風にもあたってはだめ。(室内のファンもだめ) 食事もシロダーラ用のもの。本も長時間は読んではだめ。 

という感じです。

これでは、2日間何をすればいいの?!

ですよね。。

でも2日間も何もせずにぼ〜とするなんてことは、人生でそうそう あるもんではありません。

脳が休まる時間が久しぶりに持てただけでも、大きな収穫です。 

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シロダーラ中です。 頭の白いずきんの中はべとべとのオイルにまみれた頭です。このままベットで寝たら絶対枕にオイルがつくやん〜と心配してたのですが、そこは慣れたもので部屋に帰ってみるとちゃんと枕の上に分厚いシロダーラ用に縫ったタオルが敷かれていました。この写真もドクターに見つかったら部屋から理由もないのに出たらだめ!っと叱られるのでこそこそ撮っています。

といっても太陽が大好きなヨーロッパ人は、叱られながらでも平気でプールサイドで寝そべって本を読んでたりするんだけど、ルールを守る事を厳しくしつけられている日本人には、そこまで大胆に掟破りをする勇気はありません。

さて明日はシロダーラとナシヤ(Nasya)と呼ばれる鼻のトリートメントです。
鼻洗浄はちょっと怖いですが、、なんでもチャレンジです。

そして娘も明日は、最強と効いている「下剤」の日です。

 



3月21日(水)

今日は、週に一度のスリランカ占星術の講義の日です。

アーユルヴェーダとは一見関係ないように思いますが、スリランカでは密接に関わっており占星術もヴェーダ哲学の一部です。

ご存知と思いますがNESセラピーで最初に重視するのが「地球のリズムと同調出来ているか?地球の軸と調和しているか」をスキャンから判断しそれが出来ていなければまずその部分の調整が最優先です。

人間は自然の一部で個人のエネルギーは全体と繋がっています。

そしてそのエネルギーは地球だけでなく月、太陽、惑星の動きに大きく影響を受けるという事は、エネルギー医療を学ぶ上では当然のことです。

古代インドやスリランカで伝わる占星術がいかに身体と心に影響を与えるかを理解し、そしてそのリズムを事前に知っておく事は生きる上で必要な情報 なのです。

スリランカでは、子供が生まれるとすぐにホロスコープを作成し一生大切に持っておくそうです。
最近は減って来たようですが、つい最近迄はスリランカもお見合いがほとんどで親同士が相手のホロスコープをみて合性を判断したり、就職や引越全てに渡ってこのホロスコープに従って決めていたそうです。


最近のスリランカの若者はさすがに自分の恋人のホロスコープを見て合性が悪いからといって結婚を取りやめにするケースはあまりないそうですが、彼らの親 は未に結婚相手のホロスコープを必ず見たがるということらしいです。

スリランカの占星術も、もとはインド発祥ですがそれをスリランカで独自の発展をとげその精度の高さには定評があり、アーユルヴェーダ と共にスリランカ人にとってはなくてはならない存在であるのは今も変わりありません。

以前からスリランカにいったら絶対作ってほしいと思っていたので、今日はとても楽しみにしていまいた。

今回
Barverynで開かれたスリランカ占星術の講義で、ホロスコープの内容と星の関係等の説明を聞きました。

実際にスリランカでアストロジストにホロスコープをお願いすると、その後はまるでホームドクターの様に何でも相談に乗ってくれるらしく、ホロスコープがダウンする年の過ごし方や避ける方法もアドバイスしてもらえます。

「もし、子供で早死にするという運命が決まっていたらそれを避けることは可能か?」と質問したところ、その子供が魂の約束でそう決めて来ている場合は避けれないが、何らかの後天的な問題でそうなっている場合は避けることができるとの返事でした。

早速私と娘のホロスコープをお願いしました。
結果はまた来週の水曜日に持って来てもらうことになりましたが、それが下の写真です。

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A4用紙8枚にびっしり書かれています。(汗)

ちょっと感動〜です。

日本の占いの感じで考えていたので多くて2枚程度を想像していたのですが、びっくりです。(この後、日本に帰って内容がとてもすごかったので、夫と息子の分も頼んだのですが息子は10枚ありました(@>_<@)

内容を簡単に解説します。

1.個人の天性的な性格や気性を踏まえた全体的な運勢

2.個人の性格、個性、価値観、

3.個人に影響を与えている星とその星に対応する個人的な運勢

 3は人によって違うのでここに書くのは私の場合です。
 私の場合は9つの星が影響を与えています。
 
 それぞれ影響を与えている星の特徴が私の運勢の「仕事運(将来関わるであろう職業も含めて)
」「性格」「人間関係」「結婚運(結婚生活も含めて」「経済面」「子供の数」にどう影響するか。

4.星の運行に沿った年齢別の運勢
 これも個人によって1年刻みの場合もあれば2年、3年年刻みがミックスされている事もあります。
 私の場合は、2012年2月〜2015年10月までは1年刻みで年ごとに3段階でまず全体運を評価しその後 詳細と注意すべき事等が書かれています。その後は3年刻みの時もあれば2年の場合もあり2028年の big period が終了するまで書かれています。(ということは後16年は生きているということです(笑)続きもあるようですが、とりあえず今回のホロスコープでは誰がしてもbig periodの2周期分のよ
 うです。

5.最後に自分にとっての守り石とラッキーナンバーが書かれています。
 運勢の中で良くない年の時にその石を身につける事で災難を小難に出来るとのことです。

 ちなみに私は「イエロートパーズ」で結構お安い石だったので、スリランカで買って帰りましたが、
 娘はダイヤモンド(@>_<@)だったのでNGです!(爆)


参考迄に、2012年~2013年1月29日までの私の運勢は「good」で今年で目的としたことがほぼ達成出来るそうです。(*≧∇≦)/でもこれは、私の親族や友人にとっては余り嬉しいことではないかもしれず、今年重要な出来事に関わり、旅を多くする年になりそうです。そして興味の持っているエリアでの活動が続くであろう。との事でした。

これを読む限り2012年問題はなんの問題もなさそうです。(笑)
そしてその後家族皆のホロスコープを日本に帰ってからお願いしたのですが、誰一人2012年に大災害に遭遇するとは書かれていませんでした。

2012年~13年のホロスコープで確かに思い当たるのは、まず目標としていたNESプラクティショナーの数がとりあえず今年で達成したことかな。また確かに親戚や友人は私の今している事に対しての理解はほぼ皆無かも。そして「旅」に関して「ビンゴ!」です。今年に入ってから本当に旅ばかりです。このスリランカに始まり、その2週間後にはマレーシア、そして来月はスペインです。(もちろんアストロジストにはそのことは告げていません) そして今年から今迄の流れにない人たちとのかかわりが始まっています。


っと考えるとまんざら、というかかなりあたっている気がします。

ちなみに、その他の性格やパートナーの性格等についてもかなり近いのではと思います。
全体的には子供と幸せに暮らせる強運の持ち主で、将来有名になるそうです。
それだけで気を良くしています。(笑)


皆さんの中で興味のある方はご連絡下さい。

人によって枚数が8~10枚と違います。

ホロスコープは手書きのものをスキャン画像でデータ化したものをメールで送ります。
通常依頼から送付まで2週間程度かかります。

依頼に必要な情報は
1.生年月日
2.生まれた正確な時間
3.生まれた場所(○○県○○市)

ご依頼は order(at)neshealth.jp まで   (at)の所を通常の@に書き換えておくって下さいね。
















3月20日(火) 

この日は、2度目のコンサルテーションです。
これまではまあ車でいえば慣らし運転程度のトリートメントでほとんどの人は同じメニューで施術します。本格的な個人に合わせたトリートメントプランは本日からとなります。

ドクターと症状の変化や食事についてのセッションをした後、今後どのようなトリートメントをするかの説明を受けます。

娘は早くも煎じ薬の1つがどうしても飲めない(私は全然大丈夫なのですが、やはり子供にとっては辛いようです) とドクターに訴えています。(笑)他のもので対応出来ないかと聞くのですが、この薬はアトピーの解毒と今後行われるであろう、下剤の前ぶりとして欠かせないので、何とか飲めない?っと聞かれるも、「無理!」の一点張りの娘は譲りません。折れたのはドクターです。「まあ子供だし仕方ないか」
(ため息)てな感じです。 しぶしぶ、煎じ薬ではなく丸玉の練り薬に変えてくれました。

そしてこれが、コンサルテーションの結果決まったトリートメントの計画表です。

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右は娘、左が私です。

私は早速22日から楽しみにしていたshirodhara(シロダーラ)を2日間します。
そしてNasya(ナスヤ)という点鼻法、パンチャカルマと呼ばれるアーユルヴェーダ浄化方法の1つであるVirechana(ヴィレーチャナ)という下剤法、腰に小麦粉で土手を作ってそこに油を流し込むTrhikaVasthi 、ギーと呼ばれる油を目に流し込む目のトリートメントという盛りだくさんの内容です。

娘は子供なのでシロダーラはしないそうです。
その代わり全身に細いオイルを垂らしていくSarwangaghara(サルワンガダーラ)をすることに。
そして、私と同じ
Virechana(ヴィレーチャナ)の下剤法と腰のトリートメントのTrhikaVasthiです。
どのようなトリートメントなのか楽しみです。でも下剤はちょっぴり不安ですが。。



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コンサルテーションの後は通常どおりのトリートメントです。

トリートメントまで、前のビーチで泳ぐのがこのところの日課です。

ビーチには、毎日ビーチボーイと呼ばれる少し怪しげな現地人の人が泊まり客を捕まえては、ボートの乗らないかとか、宝石を買わないか等声をかけてきます。結構しつこいので嫌になってビーチに出ない泊まり客も多いのですが、私は現地の現状が聞けて面白いので、あまり気にせず適当に話していました。
その中には2008年に起こった、スマトラ沖地震による津波の被害がこのビーチでもいかに甚大な被害をもたらしたか(スリランカでは5万人以上の方々が亡くなったそうです。)また日本で起こった3.11についてもとてもシンパシーを感じている等、同じ苦しみを経験している同胞みたいな親しささえ、感じました。


話してみると結構彼らは、まじめで彼らなりに一生懸命でなにもだまそうとしたり、法外な値段を吹っかけようとする人ばかりでないことわかったので、この日は、仲良くなったシルバに朝の数時間を近くの町まで案内してもらうことにしました。

トゥトゥ(って聞こえたが)という三輪車が現地の庶民のタクシーがあって、それで3〜4時間案内してもらって200ルピーは、現地の価値では、どの程度かわかりませんが、日本円にして150円ぐらいなわけで、おまけに本当に親切に私が欲しいものが売ってるところを色々案内してくれるのですから、私としては十分どころか余りあるぐらいです。


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さて話変わって、この日のトリートメントは昨日痛めた右首の事をスシラ(私の担当セラピスト)に話すと「じゃあ今日は痛みに良く効くスペシャルオイルを塗って上げるわ。」といってなにやら今迄とは違った香りのするオイルを私のに嗅がせて「どう? 良いにおいでしょ?」といって優しくわたしの首に塗ってくれました。 (実は前日のヨガで痛めた際、オイルがどの程度効くのか試してみたかったでmiHealthを使わずに我慢してました)

すると不思議な事に、ほんとに数秒後ぐらいから痛みが楽になって来たのです!

「スシラ!これ凄くない?! なんなの?」と聞いてもニコニコして「スペシャルオイル〜。」としか答えてくれません。

何かわからないのですが、とにかくとても良く効きました。

さて明日は、毎週1回のスリランカのアストロジー講習の日です。これも楽しみにしていたものの1つですので、待ち遠しいです。





3月19日

今日は、早速朝からビーチで泳ぐ事に。
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ビーチはコテージの目の前ですので、ラクチンです。




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4月からはモンスーンの季節となるらしいのですが、

3月の今の時期はとても天気が良いです。

ホテルにもプールがありますが、やっぱり海が気持ちいいですね。

ホテルの前のビーチには波除の堤防が作られているので安全ですが、そこを少し外れると
やはり外海のインド洋ですので、波は高く危険だそうです。
現地の方に何度も「危ないから絶対沖に出ないように!昨日もドイツ人の女性が波にさらわれたよ」なんて脅されます。

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こちらは、ホテルのプールで海水です。

午前中は、ゆ〜っくり泳いでビーチチェアーで本を読んだりと、リラックスした時間がようやくとれてペースも掴めて来ました。

さて、今日食事からは、個々に合った食事制限が始まります。
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1cf6レストランでは常に、ドクターが患者さんの食事の相談に乗ったりテーブルを回って体調等を聞いたりアドバイスをしてくれたり、食材が何に効果があるか等とても豊富な栄養学の知識をお持ちなので安心です。

娘はマンゴーやショウガやらスパイシーなもの等結構制限がありますが、私はこれといった制限はないのでラッキーと思いきやテーブルの上のカルテにはD.Cと書かれています。最初はなにも気にせずビュッフェで好きなものを取って食べていました。

すると左の写真のドクターが私のテーブルにやって来て、ちらりとカルテをみると、「あなたは、ダイエットコントロールになってるから、これは食べたらだめなのよ。」と物腰は柔らかなのですが、結構厳しい感じてです。「食材の前に書かれている注意書きをちゃんと読んでから、お皿に取ってね。」っと注意をされてしまいました。(^^;



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確かに、よく見ると料理の名前だけでなく「D.Cの人はだめ」とか「グルテンフリー」と書かれている料理が結構あるではないですか〜〜( ̄ー+ ̄)


でも大体食べてはだめなものは、油で揚げたものだったり、魚だったりですので特に大変ってほどでもなかったのですが、スイートがたまにとっても美味しそうなものがあるので、ドクターの目を盗んで頂いた事もありました。(笑)(↓↓↓↓美味しそ〜でしょ?!)

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マクロビオティクをご存知の方は、こんな乳製品を使ったスイートは論外となるのですが、アーユルベーダの食事に対する制限は、全てその人に体質(3つの体質)によって何が過剰で何が不足なのかのバランスを見ているので、過剰なものを抑えるためには、スイートさえもOKなんです。


例えば、常識的に言えばアトピーの娘が乳製品や甘いものは体を冷やすのでだめとなるのですが、実は彼女の場合、熱が体内に溜まり易いタイプですので、過剰な熱を取る必要があります。通常アトピーにはショウガが良いとされることが多いのですが、娘の場合はショウガを取るとよけいに熱がこもりゆみが増す訳です。同じアトピーでも、それぞれ個人の体質によって食べるものも変える必要があるのです。NESのスキャンでも心臓、血液フィールドが常にリンクし炎症反応も多いことから、このドクターの判断は私には納得出来る部分が多いです。


昼食をすませて、今日も午後は前日と同じ内容のトリートメントです。

大体トリートメントは4:00頃までに終了です。

今日は毎日処方される大量のハーバルメディスンについてご説明しましょう。

Barverynでは、毎日部屋別に薬箱に薬が用意されます。


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自分の部屋の薬箱から、ボトルに入った煎じ薬と飲み薬を部屋に持ち帰って書かれているどおりの時間に指定の薬を飲むのですが、その回数と量が多い!(もちろん、症状によって回数、種類、数等まちまちです。)

薬を飲むだけで結構、毎日の行動が制限されるほどです、、。でもドクター曰くこの薬はとても大切なので必ず飲むように言われます。基本はこれも体の中の毒素を排出するために消化器を活性化させたり神経を休めさせたりする目的だそうです。

私の場合は、煎じ薬が3種類、パウダー状のものと正露丸のような黒い丸玉が2種類です。
飲み薬(パウダーと丸玉)は、部屋に備え付けの魔法瓶に入ったお湯を
薬用の小さなカップに入れて溶かして(溶けないけど)のみます。煎じ薬はそのまま(大体コップに半分ぐらいの量)グビグビ飲みます。
味は、人によっては「最悪!」と言っていましたが私は「まあ、こんなもんでしょ。」程度で特に飲みにくくて苦労したことはなかったのですが、回数が多い方が大変でした。

朝6:00、8:00、昼食後、夕方4:00,6:00 晩の食後、9:00 と合計7回です。

娘は私より2種類多かったです(汗)。



体調も戻って来たので今日は兼ねてより楽しみにしていたヨガの夕方の部に参加することにしました。

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ヨガルームは、ヘルスセンターの最上階にあります。(迷路のような造りで最初の2、3回は迷います)
ここでは毎日朝と夕方にヨガがあるので、毎日ヨガができるなんて、超しあわせ〜!と楽しみにして来ました。

Barberynでのヨガはハタヨガがベースです。

サンサルテーションの 方法が少し違う事以外は、大体日本でのハタヨガと変わりはありません。


毎日、男性の先生と女性の先生が交代でヨガを教えてくれるのですが、女性の先生は最初から最後まで歌いながら(というかマントラを唱えながら)流れる様なポーズの後のリラックスポーズの時にもマントラでカウントを取っているかの様に歌い続けます。またその声が美しいこと。聞き惚れてしまいました。これには、はまりました。

でも、1つ初めてわかった事があります。

NESでいうところの地球との同調がずれる原因の1つに、飛行機や高速の乗りものでの移動が あります。
この日はスリランカに着いて2日目でしたが、まさにそれを体感したのがヨガをしている時でした。

通常なら簡単に出来るポーズがなぜか出来ない。もちろんバランスもうまく取れないし何より体が堅くなって思うように動かせないのです。

もちろん、ヨガをしていなかったら体がそのような状態になっていることはきっと気づかなかったでしょう。しかし体(筋肉反応)は私たちが感じる以上に顕著な変化があるようです。この飛行機での高速移動によってずれてしまったエネルギー的なダメージは、2日ぐらいでは修正されないようです。NESでは健康な人でも元の状態に戻るには少なくても1週間は必要であると考えています。

ヨガのポースが大地との繋がりが深いポーズも多いことも、ズレが大きく影響すると考えられます。しかし裏をかえせば、ヨガをすることで再び大地と天のエネルギーを取り入れることで、自力でズレの修正も可能ということですよね。と思ってちょっと無理をしてしまったことが災いして、この日首の筋を痛めてしまいました。(泣)



 

3月18日 

昨日遅かったわりには、今日はすっきり早くに目が覚めました。

外からは、鳥の声と波の音が聞こえ「お〜これぞ南国のリゾート!」

とても心地良いです。

スリランカは熱帯で、今日の予想気温も30度らしいのです。
お部屋にはエアコンはなく天井にファンがあるだけなので、エアコン慣れしている日本人には、結構つらいかもと心配していたのですが、3月がこの地方(西海岸)のベストシーズンのせいか朝はとても涼しく思ったほど湿気もなく日本の夏と比べると格段に過ごしやすいです。

4月から雨期に入ると結構暑いのかもしれませんが、とりあえず帰国するまでの2週間は、毎日晴れ続きで暑い日でも風が吹けば涼しいし、暑かったら海で泳げば良いし、それほど大変なことはありませんでした。

さて朝食は、全てバイキングです。

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席は最初から決まっており、部屋番号のプレートが乗っているテーブルで食事をします。

なぜなら、患者の症状にあった食事がドクターの指示により決まっていて、その内容が毎日テーブルのプレートに書かれているからです。

でも私たち(私と娘)は、外で食べるのが好きなのでいつもわがままを言って屋外の席に変えてほしいいと要求すると3回目ぐらいから、なにも言わずともテラス席に食事を持って来てくれました。 

周りを見渡すと9割がヨーロッパ人らしい感じです。(ほとんどの人がドイツ語をしゃべってたから)残りの1割(いないかも)は東洋人ですが後で聞いたら、全て日本人でした。

女性の一人旅も結構います。

その辺が、通常のリゾートホテルとは違う感じですね。

そんな人たちも見てると翌日には、別の一人旅の友達を見つけて 一緒に食事をしています。女性はどこでも同じですね。

着席するとウエイターさんが、必ずテーブルのカルテを確認して今日の「ジュースとお茶は○○だけどとれにする?」と聞かれて、その後スープ(というか米の入ったおかゆ?)を食べたあと、いざバイキングへ。

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真ん中がスープ、右上がベリージュースとティーです。

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毎日新鮮なスリランカのフルーツを切ってくれます。

マンゴー、パパイヤ、バナナはもちろん見た事もないような南国のフルーツが毎日出されています。
とてもおいし〜です。

スリランカはもちろん朝から必ずカレーがあります。
日本では考えられないのですが、ここに来ると不思議にカレーも食べれるのはやはり土地の波動に影響されているのでしょう。

右の写真の素焼きのポットの中にカレーやスチーム野菜等が保温されています。

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こんな感じに(ちょっとピンぼけですが)必ず食材の前に注意書きがあり医師から注意されているものは、食べないようにするのですが、これはかなり辛い。だめと言われていても結局は個人の自由意志なので、ついつい美味しそうだと、ちょっとぐらいいいか。となってしまいます。初日の朝食は、コンサルテーションも済んでいないので、なんでも食べ放題です。(爆)

コンサルテーション後は好きなものが食べれないと思うと脅迫観念に捕われる私は、まだまだ修行が足りません。





さて、食後にいよいよドクターとのコンサルテーションです。下の写真がコンサルテーションルームの入口。前で呼ばれるまで待っています。

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この施設は必要な人は日本語の通訳をつける事ができるので便利です。

まず手順は 現在の症状や気になる事(痩せたいとか、若返りたいとか)をドクターに言った後、脈診と舌診、血圧を計ります。それから今後のおおざっぱなスケジュールと食べ物の注意を受けます。

今回は3.11以来
アトピーが再発した娘に解毒が目的ですので、彼女の症状やこれまでの病歴などをお話しましたが、特にアトピーの状態を見る訳でもなく「ふんふん」聞いているだけです。「内心大丈夫かいな?」と思いましたが、まあ、やってみるしかないですね。

私はダイエットしたいとごねたのですが必要ないと言われ、デトックスを促進させたいしそれほど食べる事に興味がないと食い下がると何やらカルテに書込んでいる様子。(後でカルテを見たらDiete controlになっていました。でも後になってここの食事がとてもおいしかったので、少し後悔!(笑)


最初のコンサルテーションはまだ治療が始まっていないので結構あっさりしたものでした。

アーユルベーダの治療は最初の1週間は皆基本的なデトックス プログラムが必要で、ある程度毒が排出された後に、本格的にその人に合った施術が始まる様です。

ですので、次回のコンサルテーションは3日後にね。といって終了しました。 

そして、今日から早速トリートメントが始まります。わくわくです。

忘れてはいけない今回の大きな目的である身体的(物理的)なデトックスがエネルギーフィールドにどのような変化を起すのかの検証が必要なので、施術前にまずはNES ProVisionでスキャンです!



まず、指定の時間にホテルとは別にあるヘルスセンター に指定された時間に渡された布1枚を体に巻いて(下着はショーツのみ)行きます。

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ヘルスセンターの受付には、このようにセラピストたちが常に待機しています。
私の担当は(基本いったん決まった担当のセラピストは最後まで変わる事がありません。)スシラという私より3つ下(には見えないけど。。)の女性でした。(下に写真)
どこも掃除が行き届いていて気持ちよいです。


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スシラはとてもホスピタリティー溢れる人で、最後まで色々面倒を見てくれたし「ヨガでちょっと肩を壊した」というとスペシャルオイルを使ってくれたり(これが信じられないぐらい効いた!)ホントに親身にお世話をしてくれました。

彼女に手を引かれ(ホントに手をつないで!)セラピールームへ。

まず最初は椅子に座って頭から始まり、肩から腰をマッサージをします。頭のマッサージはかなり念を入れてほぐします。現代人は頭を使いすぎてるからだそうです。その後横になって全身をオイルマッサージします。

といってもアーユルベーダのマッサージは日本で考える筋肉を緩めるというのではなく、デトックスを促進するためのオイルを全身に刷込むことが目的です。
この時点から個々の体質に合ったデトックスオイルがセレクトされています。アロマのエッセンシャルオイルを想像されると思いますが、香りはどちらかというと漢方の生薬の様な匂いです。アーユルベーダのマッサージは必ず2人1組で行われます。陰陽のバランスをとるためだそうです。2人の呼吸の合ったマッサージは絶妙です。



1時間ぐらいマッサージした後、今度はハーブを蒸して布に包んだものを(写真参照)「ぽんぽん」叩きながら全身に行います。暖かくってなんか気持ちいいです。匂いは餅米を蒸した時のような香りです。熱刺激で血行を良くする目的なのでしょうか?後で他の人に聞くと、してない人もいるのでこれも症状によるのでしょう。

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これが終わるとオイルまみれのまま、何やら液体の煎じ薬を大さじ1杯ぐらい飲まされてからまたスシラに手をつながれて今度はスチームルームに連れて行かれます。

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ちょっとピンぼけで申し訳ないのですが、このような棺桶(例えが悪くてすみません 汗)のような木製
のスチームバスが全身用のスチームバスで下から暖められた熱気がバーブの蒸気と共に来るらしいです。(私は体験していませんので、人か聞いた所による)私は、目と耳のケアの為に右側のフェイススチームバスといって、ベットの顔の部分がくり抜かれた所に下向きに横になって、20分ぐらい顔(というか目)をスチームします。最初は暑いのですが、だんだん慣れるとこれも気持ちいいし、終わった後は何だかお顔もすべすべです。(見た目はゆでダコのようですが(笑)

その後は、ハーバルガーデンといって写真の様なガーデンにベットが置いてあり、そこで体をクールダウンします。そこでも症状に応じた温又は冷バップ が必要箇所に貼られます。そしてお顔には、パパイヤのパックと目にはキュウリです。ここで約20~30分過ごします。

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そして次(まだある!)は、ハーバルバスです。
全身スチームをした人は入らないらいしのですが私のようなフェイスだけの人はハーバルバスがあるそうです。とにかくオイルまみれなので、お風呂の前に果物とハーブをミックスした天然の石けんの様なものを渡されそれで体を洗うように指示されます。これは奇麗なオレンジ色をしたスクラブ状の液体で美味しそうな匂いがしています。でもこんなもんでオイルが奇麗に取れるのかと思いきや、みるみるオイルが流れるだけでなく、必要以上に油分を取らないので、お肌はとてもしっとり潤いキープですぐにこの石けん(?)の大ファンになりました。

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下がハーバルバスです。
上の様に予めハーブ薬を煮だしておいて、お湯を混ぜます。お湯の量は20cmぐらいでとても浅いです。

そこに横になると、セラピストが丁寧に右の桶で心臓に向う方向で全身にゆっくりお湯を流し続けてくれます。

それから、今度は座って肩から背中にまた丁寧にお湯を流してくれます。最後は頭からで終了です。

あ〜気持ちよかった。日本でお風呂で背中を流してもらうなんて、ないので贅沢な気分です。

そして、最後は「鍼治療」です。

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アキュパンクチャールームに移動して、鍼を全身8〜10カ所打ちます。鍼は初めての体験です。最初は痛くなかったのですが、20分ぐらいするとある場所だけが突然痛くなったのですが、それも数分すると治まりました。

鍼を打つ場所も、日によって変わります。

これで今日のトリートメントは終了です。

なんか1日トリートメントをして終わった気分ですが、気分は晴れ晴れ、体が軽いです〜〜。
旅の疲れもあったせいか、この日は9時には就寝しました。

何と健康的! 日本での平均就寝時間は夜中の1~2時だったのですから。

明日は、毎日大量に処方される生薬のお話をしましょう。





先月3月17日〜4月1日までスリランカのアーユルベーダを体験してきました。

今回の目的は、身体的にデトックスをする事で、エネルギーフィールドも変化するか、そしてそれが実際にエネルギーヒーリングの効果をより高めるのかを検証することでした。

今回はNESの
エネルギーフィールド測定器ProVisionで5日に1度エネルギーフィールドを測定し、


NES miHealthというエネルギーヒーリングデバイス

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でエネルギーヒーリング効果の変化を検証しました。

今回のスリランカに行く事にした最大の理由は、わたしがエネルギーヒーリングとして実践しているNESセラピーに全く反応しないクライアントがおり、その理由を自分なりに推測した結果大きな理由の一つと考えられる事は、クライアントの体内に毒素ー特に重金属毒が多く存在するとエネルギー的な修正(具体的にはレメディーによる修正)がその毒素にブロックされるのではないかと言う事です。

もちろん、毒だしが必要と思われるクライアントさんには、いろんなデトックス方法をアドバイスしてきたのですが、食事や運動といったことは、なかなか日々のストレスフルな日常で実践することは、難しく徹底した毒素排出が実践できそうなのは、断食ぐらいでした。

できれば断食の様なストイックな方法ではなく、無理なく、気持ちよく、そして美しくなる方法で楽しみながらデトックスできる方法で一番私の感性にフィットしたのが、このアーユルベーダでした。しかし本格的なアーユルベーダを実践できる施設は日本にはまだありません。そこでアーユルベーダを国を挙げて実践しているスリランカに行く事にしました。


ここで毎日行われる個々の症状にあったオイルマッサージやハーバルバスは贅沢かつ、とても気持ちよいし、毎日の食事もとにかくヘルシーかつ美味い。もちろん全てベジタリアンメニューが基本ですが、ここでは乳製品と白身魚は体質によってはOKです。体質については後日詳しくお話しますね。

そして結果は、、、!!

推測を大筋で認められる内容となり、特にヒーリング効果を実感できたことは、大きな収穫でした。

その詳細をスリランカでのアーユルベーダ体験とその日常を綴りながら、連載で少しずつ皆様にご報告したいと思います。

3月17日 1日目

成田をスリランカ航空(直行便はスリランカ航空しかない)でコロンボ国際空港へ

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ベジタリアンメニューをお願いしておいたのですが、とっても美味しかったです〜!

当日の晩8:00頃到着

ホテルから迎えに来ていた運転手さんが、名前を書いたプレートを持って出口に来ています。

私が今回滞在先に選んだのは、Barberyn Reef Ayurveda Resort Hotel です。

ここは、コロンボ国際空港から車で2〜3時間の所に位置しているため、到着したのが夜だったので
出来るだけ早くチェックインしてシャワーでも浴びてとっとと寝たかったのに、なんとあろう事か、運転手が車をインキーしたというではありませんか! 周りの人(タクシーの運転手など)もあつまりすったもんだで、針金みたいなので無理矢理ドアをこじ開けようやく車内に入れたのはよかったのですが、今度はエンジンがかからん。。( ̄ー+ ̄) 冗談みたいな話ですが本当です。

もしかして、大変な国に来たのかもしれない。と覚悟を決めたところ「ブウォ〜ん」といきなりエンジンがかかり、止まる前にスタートです。(爆)

ほっと一息もつかの間、1時間ほどいったあたりでしょうか、警察らしき人が旗を振っています。検問?と思いきや、運転手の顔が青ざめています。嫌な予感、、運転手は空港でのトラブルでロスをした時間を何とか取戻そうとしたのでしょう。スピード違反で捕まってしまったのです。
(爆)

私もまいったのですが、多分この運転手今日は大殺界かなんかだったんではないでしょうか?罰金は取られるわ、時間は益々かかるわで、大まじめで「今日はさっぱりわやですわ〜。」っと半泣きで訴えてきます。私の唯一の願いは「安全運転第一で運転してくれ。」なのですが。。

それでも何とか11時頃にはホテルに到着しました。

ホテルでは、夜半ですが到着を待ってくれていたスタッフが笑顔でウエルカムドリンクを持って来てくれ、「お腹がすいただろうから、特別にディナーを用意していあるから、今から食べなさい。」だって。こんな夜中にしかも飛行機で夕飯がでたので全然お腹なんて空いてないので申し訳ないけど、いりませんと断るのですが、私たちの為にコックもずっと厨房で暖かい食事を出すために待機していた等等言われると、ここは日本人。こんな夜中までずっと待っててくれた、コックさんに申し訳ないので食べる事に。。

でもさすがにメインディッシュまでは無理だったので、丁重にお断りしてようやくお部屋にチェックインしたのは、12時頃でした。

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バーベリンのおそうじが行き届いたエントランスはとても気持ちよいです

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簡素なフロントですが、常にスタッフが親切に何でも対応してくれ困りません。


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フロントの反対側はレストランです。朝、昼、晩、全ての食事はこのレストランで頂きます。


この施設はホテルと常時アーユルベーダ医師がいるヘルスセンターがドッキングしたスリランカならではの滞在型施設です。

明日は、朝から早速ドクターのコンサルテーションです。

どのようなトリートメントになるのか、とても楽しみです。







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