ボディー、エネルギー、スピリチュアル、潜在意識のヒーリングは情報医療の世界から変わる!

NES関係

セミナーや説明会でよくNESスキャンの評価の基準がわからないとのご質問を頂きます。

既存の病気に対する評価の方法に慣れている私たちは、この新しい相対的な概念に慣れるのは大変かもしれませんが、これに意識を合わせることは今後のエネルギー医療の概念には必要不可欠ですので、この機会に説明してみます。

まずは情報伝達の概念から説明してみましょう。


エネルギー的にみると健康な人と不健康な人の違いはエネルギーの情報伝達に関係します。

ボディー・フィールド内にエネルギーブロックが、多くの階層にまたがって存在しているとボディー・フィールドへのエネルギー供給はとても非効率となり、本来供給されるべきフィールドにエネルギーが供給されないか、もしくは情報の伝達にとても時間がかかることになります。



ボディー・フィールドと呼ばれる私たちのエネルギーフィールドはシステマチックな階層構造であり、その情報伝達は決まった方向性を持っています。

エネルギーの流れを電車の路線図に置き換えて想像してみて下さい。

A駅からB駅に行くのに最短では乗り換えなしで5分の距離です。

もしA-B間で事故が起こっても路線検索すると迂回する方法が通常であれば、2〜3通りはあるでしょう。

しかし乗り換えなどがあるので時間は倍か場合によってはもっとかかるかもしれません。

10分ぐらいでいけるはずの2番目に早い路線を選んで乗り込んだところ、今度は乗り換えた路線でも事故があると、またまた別の路線に迂回しなければなりません。するとどんどん選択肢がなくなり、一カ所の駅や路線に人の波が集中し今度は電車に乗る事さえままならない状況になります。

そして本来5分の距離なのに、実際は1時間かかってやっとこさB駅にたどり着いた時にはどうでしょうか?

時間を浪費しただけでなく、心身ともにクタクタになりますよね?


ボディー・フィールドでも同じことが起きていると思って下さい。

フィールド内のあっちこっちに事故や工事が起こっていたら、情報の流れはどんどん迂回し必要な所に到達するのにとても時間がかかってしまうか、到達しないことも起こります。

ボディー・フィールドで電車の路線図として働いているのが「マトリックス」と呼ばれるものです。

マトリックスは必ず決まった方向に滞りなくエネルギーが流れることで、エネルギーが効率よくフィールドに供給されるのです。

そのマトリックス内で上記にようにエネルギーの逆行、事故、寸断などが至る所に起こった状態が慢性的に続くとその部分に対応する肉体レベルの臓器にも大きな影響が起こり得ます。


この沢山あるエネルギーの情報網のエラーを本来の正しいダイヤに戻すには、全体像を知る必要があります。

電車でいえばコントロールセンターで、大きなスクリーンで路線図を見ながら、数秒刻みで電車の運行をコントロールしている場所です。

人間の場合でも同じで、全体像を把握する必要があるのです。


最初の事故原因が「胃」であっても(AーB間の事故)その後の迂回した部分での事故が「大腸」そして次に「膵臓」と、どんどんエネルギーの路線図が寸断されたとすると、「胃」へエネルギーを供給しようにも、既に「大腸」や「膵臓」への路線が寸断されているため「胃」のエネルギー量が極端に少なくなり胃自体が弱っていてエネルギーを受け止めきれないか、寸断が多すぎてどうやってもエネルギーを届けることが出来なくなっているかもしれません。

そしてこれらの要因が背景にあるにも関わらず実際に症状として出ているのが「便秘」だとしたら表面的には「大腸」に問題があるとみるのが一般的すよね。


そしてその対処は下剤や浣腸などで対処するのが普通です。しかしこれでは一時的に便秘は解消し大腸にエネルギーが流れたとしても、全体性を見た時(コントロールセンターの路線図)にもっと効率よくエネルギーの流れをスムーズできる箇所は別の場所かもしれないのです。

このようなケースの場合、NESの評価で表示される部分はこの事故原因が

1.一番早く解決できエネルギー効率が上がる場所
2.ボディー・フィールドの流れが戻り、最適のバランスをとって自らの力で修復するのに最適な臓器

が最優先項目として「赤」で表示されます。

なのでマトリックスの全体像を見た時に「血液循環」を調整するのが1と2にとって最適となれば、
「血液循環」のエネルギーフィールドが赤で表示され「血液循環」フォールドにエネルギーを供給
(事故処理作業員を投入)、調整(集中している人の波を分散)することが結果的に「胃」「大腸」
「膵臓」全てのエネルギーブロックの調整(人が集中しないので作業や事故処理がスムーズに進む)
に繋がることになるのです。

でもこれは、このケースだけの優先度であって、同じように便秘の症状がある人であっても最優先項目は人によって異なり「胃」の人もいれば「膵臓」の人もいる訳です。

これが絶対値ではなく相対値である理由です。


人によって同じ「便秘」の症状でも、どこに情報の寸断が起こり、どこにエネルギーが集中している
かは人によって全て異なるため他人との比較は無意味です。

いかがでしょうか?

情報の流れとエネルギーの効率がボディー・フィールドにはとても大切であることが、お分かり頂けたら幸いです。


このようなことを思いつくまま、メルマガで不定期に皆様にお届けしますので興味のある方は、右コラムの【Well-NES Press】に登録下さい!
 


9月27日〜29日までカルフォルニア州サンタクララで開かれたNESの国際カンファレンスに参加してきました。 

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米国でのNESプラクティショナー の参加者は医師か医療関係者のため、豊富な臨床結果とリサーチに関する報告が、会議の大部分でした。

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映画「ザ・リビング・マトリックス」にも出演されていた米国カリスマ的NESプラクティショナー(月300名ぐらい)デボラ・ホルツさん。
「クライアントの軸と地球の軸を揃えることが大切」であるという基本的な部分に対して「なぜ、軸が揃わないのか?」が実は、いろんな要因があり、家族の問題がこの軸と大きく関係しているとのこと。







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統合医療を実践するMayo Clinic (オバマ大統領の評価の高い)神経内科出身のキャサリンさんが、リサーチチームのチーフメディカルアドバイザーとしてNESに加わりました。また英国の心理学教授のアンさんは、心理的な面からのNESProVisionのスキャンとメンタルのリサーチを進めています。


「Understanding the universe through Global Scaling」の著者、医師、NESNESプラクティショナーでもあるRainer Viehweger さんによるグローバルスケーリング理論、量子物理的の原理についてのセミナー。


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リチャード・フルック氏のmiHealthとAdvancedClearing Energetics™ を使った潜在意識のトラウマ解放をする施術の新しい発見とその基礎理論背景の説明などです。

これまでは、ヨーロッパでの開催がほとんどだったため、米国のNESプラクティショナーのことはほとんど知らなかったのですが今回の機会に米国のNESプラクティショナーの方とお話して感じたことは、FDAの厳しい規制の中でホリスティック医療やエネルギー医療を続ける困難よりも、これらの新しい領域が今の医療の限界を破ることの出来る、最良の方向であることを確信されて実際の実践でも日々活用されている方が多い事に驚かされるだけでなく、それが実際に多くの素晴らしい結果が伴っていることに、勇気づけられました。

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キューバの厚労省と共同でのリサーチ。
これまでのNESのリサーチでは最大規模です。


日本も米国に負けず、より沢山の人にこのエネルギー医療の素晴らしさを伝えたいと再確認できたカンファレンスでした。 

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左から2番目はNESのCEOハリー・マッセーさん、ヨーロッパマネージャーのPaulさん、「NES入門のすすめ」の宮原さん




ついでにちょっと観光しました。(笑)

シリコンバレーはご存知のようにITハイテクの町なので、google本社を始め、Apple,Facebookなどの会社たそこら中にあります。下の写真はハイテクの町シリコンバレーを代表するテックミュージアムというシリコンの歴史からどのようにこのハイテク技術がこの町で発展して来たかなどが、子供にもわかるような体験型施設として作られています。個人的には20年来のAppleファンなのでAppleの本社は是非いってみたかったのですが、車がないと不便な場所なので、断念しました。(泣)でも宮原さんが、代わりにいってくれて本社のAppleストアでしか売っていない(と思う)maguカップを買っていて頂き、大満足です。

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サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ


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39Piurにはこのようにのんびりとオットセイがいます。

めちゃかわいいです。













 

ピーター・フレーザーの著書「デコーディング」より抜粋します。

「Decording the Human Body Field」13章 
「The New View of The Visible Aura」(目に見えるオーラの新しい見方)P272

ヒューマン・ボディー・フィールドはエネルギー的そして情報的
な構造の両方を持っており、それは、古代の観念と共に経絡、チ
ャクラ、オーラといった表現でそれらの情報を見たり、もしくは
直感的感じたものを解読するための伝統的なシステムが沢山存在
します。

私たちは、ここでオーラについて話し合ってみたいと思います。

なぜなら、オーラはヒューマン・エネルギー・ボディーの目に見
える部分のみの情報を拾集していると考えられるからです。

皆さんはNESのヒューマン・ボディー・フィールドと混同してしま
うかもしれませんが、その違いをはっきりさせる為に、それぞれが
どのように関係しているか、説明したいと思います。NESのモデル
において、外側オーラはダイナミックボディー・フィールドのコロ
ナと言われるものと考えられ、それ自身の情報のネットワークの統
合されたものではないと考えています。

オーラは自然界における大きな電磁場であり目に見える光で構成さ
れています。(事実、人間の目で見る事もでき、またキルリアン写
真などの写真技術を使う事で検知することもできます:形而上学的
な言回しでよく「ライトボディー」として表現されるのはこのよう
な理由によるものです)

可視光は電磁場領域のほんの少しの部分をカバーしているのみで、
それ以外の領域の方が膨大で、例えばラジオ波や赤外線などは可視
光線以下のですし、以上のものであれば紫外線、エックス線、ガン
マ線などのエネルギー周波数があります。

このような理由からオーラは、これら周波数領域であり情報のエン
コーディングにおいても限られています。

これと比較してNESが提示するヒューマン・ボディー・フィールドは、
このエネルギースペクトラム以上を含み、特にエナジェティック・イ
ンテグレーターは、この章の最初に説明したチャートが示すように0
から10の12乗ヘルツの周波数帯が含まれています。

私たちは、オーラを見る事ができる人を否定しているのではありません。

オーラによるカラーは、健康情報を含む色々な情報を抽出することは可
能ですが、それは全体の中の一部の情報であることを提示しているのです。

この違いをはっきりさせるための例を使うとしたら、自動車整備工があな
たの車のエンジンの調子を排気されるガスを見るだけで分析するようなも
のです。
彼はエンジンのことをよく知っていますが、これだけで全てがわかるわけ
ではありません。

同じ方法として、情報は目に見えるオーラからエンコーディングできます
が、ボディー・フィールドの膨大なネットワークが持っている情報に比べ
ると貧弱な情報量なのです。

ピーターは、可視オーラはボディー・フィールドのオフガス(化学反応の
際に排出されるガス)のようなもので、オーラが見えるという人はその情
報を抽出しているというより、むしろほとんどは巨大なボディー・フィー
ルドから得た直感による情報を読み取っているのだろうと言います。

以上抜粋翻訳です。

また次を完了しましたら配信予定ですので、ご興味が或る方は
メルマガを購読下さい。


 

「マトリックス・リインプリンティング」という本が今月出版されました。

もともとEFTのプラクティショナーだった作者がセミナー中に突然この方法を思いついたのがきっかけだそうです。
EFTをより高い次元にまで昇華させたフィールドに記録されたトラウマ的な意識を解放させる新しいエネルギー心理学のテクニックです。

この 「マトリックス・リインプリンティング」についてはNESの資料やU.Kのプラクティショナーから聞かされていたので知ってはいましたが、日本語書籍がなかったので、あまり気にはしていませんでした。

ところが、今回この本が出版され知り合いの方からこの本の中でNESが紹介されている事を聞いて、早速購入してみました。

すると確かに、ピーター・フレーザーやハリー・マッセー、(NESシステム開発者の2人)だけでなくなんとNES.U.Kで親しいNESトレーナーのブルースや研究チームのサラ、の名前などがずらりと出ているではないですか?!何となく感激です!

またNESと関係の深い面々、、META Medicineのリチャード・フロックさん、生物学者のブルース・リプトンさん、ルパート・シェルドレイクさん、リサーチャーのリン・マクタガードさんなども研究についても紹介されています。NESの書籍がまだ日本語化されていないので、このような書籍が出版されるのは喜ばしいことです。

皆さんも是非一度お読みになって下さい。

マトリックス・リインプリンティング―過去を書き換え、未来を変容させる





11月3~4日の2日間で、日本で初めてNESのアドバンストレーニングが開催されました。

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講師はオーストラリアのNESトレーナーのKristineさんです。
初日から、驚きの連続です〜!

ProVisionのファストプロトコルを中心にProVisionのスキャニング結果を見ながらボディー・フィールドがどのような状態になっているかを解説して頂いたのですが、レメディー(NESオリジナルのエネルギーフィールドを調整する情報転写レメディー)の選択だけでも「まじで?」と聞きたくなるのに、レメディーの取り方は、まさに「目から鱗」です。 「ほんとにそんなんしていいのん?」 って感じです。(笑)

この方法でオーストラリアで多くの方を超短期間で施術をしていることを聞き、参加者の皆さんは俄然やる気がでたようでした!(もちろん私を含めて)

2日目はmiHealthのアドバンスコースでしたが、こちらもレメディーを(それもいきなり潜在意識に働きかけるレメディーをその場で飲んでもらうらしい!)摂ってからmiHealthのトリートメントをほんの数分するのですが、それも肉体的なモードではなく感情モードを使うなど私たちが考えつかないようなアイデアと独創性に終始、感動しました。

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NES HEALTH も10年が経過し世界中のNESプラクティショナーがそれぞれ独自の方法を展開し始めていることを強く感じ、モチベーションがアップしまくりの2日間でした。

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miHealthの取り付けるアタッチメントも沢山あり、カーブがあってやりにくい部分や頭など髪がある部分にも使えるもの(これなら動物もOK)使い勝手がかなりアップします。

Kristineさんは、メタメディスンを使った意識の解放やmiHealthを使ったビューティーコスメなども得意とのことですので、これもかなり皆さん興味津々です。

今度はいつにしましょうか。(笑)

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NES HEALTHのマーケティング担当のEDから、ピーター・フレーザーが亡き後のNESの将来的な展望や現在の開発状況などの報告もありました。


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 (参加者の感想抜粋)美容への要望も沢山寄せられました。


びっくりするほどの手法、斬新でやる気になった! (N.Tさん)

速効プロトコルは驚きでした。実際に実習出来た事でやり方が具体的に理解出来ました。

とても刺激的な内容でした。美容についてもっと知りたい(T.Oさん)

症状別のセラピー方法やトリートメント法が知れたのが良かったです。2日間有意義な時間が過ごせました。ありがとうございました。(M.M さん)

アドバンスの知識が知れて充実した2日間でした。(T.Hさん)

具体例が沢山でていたので、楽しかったです。ブレイン・ホログラムの詳細と使い方をもっと知りたいです(T.Uさん)

非常に内容の濃い2日間でした。後日勉強会などができると良いと思いました。(S.Sさん)

とても刺激的な内容で満足しています。ブレイン・ホログラムの講座を希望します。(H.Hさん)


新しい手法が知れてありがたかった。  

クライアントさんへの施術に自信がもてた。

安心して楽しみながら使えそうです。全てのシステムを有効に使えるようになれそうです。

次回は是非、美容とブレイン・ホログラムをしてほしいです!

それぞれの症例に対してのアプローチを知れてよかった。

NESの実践的な使い方がわかって良かった。

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近くの居酒屋さんで懇親会です〜。(*≧∇≦)/








今日も東京は高温注意報がでていて、暑い。。です。

さて、今日は9月に沖縄で開催予定の「NES理論&NESシステム説明会」のご案内です。

NESシステムの詳細はこちら→http://neshealth.jp

NES理論は、読めば読むほど難解と思われがちですが、その理論で作られたNES ProVisionと呼ばれるPCにインストールするソフトウエアでのエネルギー測定は極めて簡単。

ただマウス大のスキャナーの上に手を2秒間載せすだけで、PCのデスクトップ状にあなたのエネルギーの状態が5段階評価で画像化された状態で表示されるので、どの部分にエネルギーの不活性やフィールドの歪みがあるのが一目瞭然で確認ができるのです。

簡単すぎて、信憑性を疑われる方もいらっしゃるほど。

しかしその背景にある理論はこれまでの波動測定器等を超えた、量子電磁力学、生物物理学、グローバルスケーリングといった最先端理論を統合的に組み込んだシステムとして完成されています。

今回は沖縄の皆様にもご興味を持って頂くために「NES理論&NESシステム説明会」を開催することにしましたので、「ホントかいな?」と思われている方は是非この機会に体験スキャンをしにお越し下さいね(笑)。

自分のスキャン結果を見るだけでもかなり面白いと思いますよ!(人によっては意識の部分もまで出ますので何を考えているかが赤裸々にでるので恥ずかしいと言う方も。。)


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沖縄セミナー&NES説明会

「NES理論とNES ProVision説明会」IN 沖縄 

日程:2012年9月15日(土曜)

時間:13:30~16:30 

参加費:1,000円 
    

翌日16日は希望者には個別でNESセラピーセッションを実施します。(60分5,000円)
ご希望の方はmail★neshealth.jpにご連絡下さい。
(★を@に変えて下さい)



場所:沖縄産業振興センター 3F 308室 



沖縄説明会申込フォーム→

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=139254

:・:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ★。.:*:・'゜☆。.:*:・゜ ★。.:*:・

NESシステムの詳細は→ http://neshealth.jp 








 


NES主催の2年に1度の国際カンファレンスに先週から参加してきました。

前回はドイツのデュッセルドルフだったのですが、今回は打って変わってマルベーリャというスペインでもほとんどポルトガルに近いセビリア地区のマラガから50kmほど西に位置する明るい太陽と地中海の雰囲気漂う有名な高級リゾート地で行われました。

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今年のカンファレンスもセミナー、ワークショップ、映画等盛りだくさんの楽しいものとなりました。

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「グローバルスケーリング Global Scalling」
ワークショップの注目株、「グローバルスケーリング」理論入門編の講師であるDr. Rainer Viehwegerさんの理論は絶対外せせないと思っていたのですが、やはり英語での量子的な波動解釈は難解です。日本でもまだこのグローバルスケーリング理論が日本語化された著書はないのも困り者です。なんでこんな素晴らしいものがまだ日本語化されていないのか不思議なぐらいです。NES miHealthの開発キーテクノロジーの一つも「グローバルスケーリング」にあります。これからエネルギー医療の発展にはなくてはならない理論であることだけは確信しました。理論とは裏腹にライナーさんはとても気さくで優しい人でした。(上の写真右から2人目)

グローバルスケーリングを理解する事は、完全に新しい考え方から見た世界を理解することであり、新しい言語として科学、自然、哲学、そしてまさに日々の体験を理解することです。世界を違った目でみることと同様に、あなたは人生に且つてない変化としての意識の関与という新しい真実が始まろうとしています。


Dr. Rainer Viehweger は‘Understanding the Universe through Global Scaling’, という本が完成しカンファレンスの最終日にぎりちょん英語版を購入する事ができました! じっくり読んでまた皆様にお伝えしますのでご期待下さい!

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「メタメディスン META Medicine」

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Richard Flook さんが講師です。

リチャードさんはメタ・メディスンの創設者であり、前回のインターナショナルNES Healthのコンファレンスにも登場した非常に人気のある実力者です。

メタ・メディスンとは、人生における衝撃的な出来事は脳の中の特定の領域に特定の感情トラウマが着床しその部分とリンクする身体臓器が病気になりやすいという理論を臨床データを元に地道に積み上げ、問題箇所を特定しリリースするテクニックです。彼はこれまでNLPの技術でその開放をしていましたが、miHealthが開発されたことにより脳のエネルギー的なブロックをNES ProVisionスキャンで特定した後、リリースするのにもレメディーとNES miHealthを使う事で8分程度で感情的トラウマと身体的な問題も同時に開放すること成功しています。出来るだけ早く日本にも招待したいと考えています。

‘オーラ手術 – どのようにカルマ的パターンを除去するのか? 

 


オーラには私たちの現在と過去の人生の記憶が蓄積されています。そして過去の体験のいくつかは、不快な感覚や嫌悪、疑い、不適切な反応としての特定なパターンが原因となって障害や歪みとしてオーラの中に保存されています。このワークショップではDr.マイズナーが過去の経験からの障害がどのように現在の生活に影響を与えており、それは前世的なものから引き継いでいる場合もあるようです。ワークショップでは慢性的に首に関係する甲状腺、気管支、声帯等に問題を持っている人に対してどのような問題があるのかを、参加者で喉に問題がある人を選んで実践で見せてくれました。ヨーロッパの人々は過去に打ち首、絞首刑、首に鉄のリング等で捕われた経験がある人が沢山いるそうです。それを特定する為にその女性のオーラに対して例えば、絞首刑であれば引っ張るふりをしてみたり、首のあたりをカットする仕草をしてみたり、槍で刺す様な仕草をしてみたりするのですが、首を引っ張る仕草をしたとたん、その女性が苦しみだしてそれ以上近づかないように言い始めたので、それがトラウマであることの特定となり、今度は縛ってある縄をはさみで切りゆっくり何本も外す仕草が進むにつれて女性はだんだん楽になってきたと言います。まさに驚きです。女性は途中から号泣です。。。そしてその後2人に方が出てきましたが皆、泣きながらいろんな場所を訴えています。

そんなにヨーロッパでは皆首に問題あるんだ。。と感心した傍ら私も実は昔から喉が弱かったんですよね、、

なので一緒に参加していたマレーシアのレベッカにオーラサージェリーをしてもらったら、あら、ホントに息が前より吸えるようになったではありませんか!!

ありがとう! レベッカ!(下写真一番左)

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 さて晩のイベントは完成間際の試写会となったハリー・マッセーが私財をつぎ込んで作った映画「Choice Point」の上映会です。
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この映画は、世界を変えるためには一人一人の今の選択にかかっているということを、世界の賢者やビジネスリーダーのオピニオンを交えながらドキュメンタリータッチで作った作品です。前作の「The Living Matrix」よりもよりスケールアップした世界に問いかける内容です。同時に本も発売されています。

今後ソーシャルネットワークを使ってこの「Choice Point」運動を推進する予定です。

夜はスペインのフラメンコをみながらの長い夜は続きます。マルベーリャでは10時迄日が暮れません。

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その他、NES HEALTH からは、NES ProVision、NES miHealthの新バージョン、Beauty-NESと題してmiHealthのエステ、美容部門が現在オランダで研究されており9月には1回目のリサーチ結果がでるよです。アンチエージングの新しいテクニック使用前、使用後の写真は驚く結果が。

またロンドンオリンピック に向けて最終調整をしているアスリートたちがNES ProVisionとNES miHealthを使っています。

英語ですがYouTubeにアップされていますので、貼付けます。

オリンピック金メダリスト Tasha Danvers さんのビデオ





ハンガリーの飛び込み選手のビデオ


以前より興味を持っていたアリス・ベイリー著書の「エソテリック・ヒーリング」(邦題 秘教治療)ですがその内容の難解さ故に手つかず状態で数年が過ぎ、、、そしてついに翻訳されたと聞き、嬉しく思っていたのですがその内容の難解さは相変わらず。。その矢先に神尾学氏がその解説講座をされると聞き飛びつきました。なんと有り難い!

ということで昨年より始まったエソテリック・ヒーリングの連続講座に参加させて頂いていたのですが、聞けば聞くほど、NESの理論に近い部分がとてもあります。

例えば、へたなサイキックヒーラーにヒーリングしてもらうほどなら、医学的知識をもった医者の方がよっぽどまし、とか、肉体内での腺と呼ばれる部分を通るもの(神経、ホルモン、リンパ、血液)はエネルギーの通り道(NESでいえばエネルギーパスウェイ)である、とかエーテル体(NESでいえばマトリックスにあたる)がアストラル、メンタルなどからの情報のトランスミットをしている、エネルギーが全てである等等。

アリスベイリーの表現はとても難しく、抽象的表現が多いのですが内容はとても量子的です。彼女はもともと神智学者でもあるので比喩的な表現も多く、わざと真実をぼかしている感じにも見えます。でもこの「秘教治療」を読むと明らかにピーター・フレーザー(NESの開発者)はこの本を読んでいると思われる表現も多々でて来ていますので、読むたびに納得させられます。

そして実現したのが7月に開かれる「 NESとエソテリック・ヒーリング(秘教治療)」です。
このセミナーはNESのヒューマン・ボディー・フィールドというエネルギー的な解剖学の構造をお話しながら、NESとエソテリック・ヒーリングについて神尾氏と対談形式で進めて行く予定です。

興味がある方のご参加をお待ちしています。参加申込は下記のリンクよりお願いします。

ちらしのダウンロードはこちらから→http://neshealth.jp/brochure/NES&EHsemminer.pdf



神尾 学氏:
東京大学工学部・教育学部、同大学院修了。ホリスティック・リーディング研究所・代表。著書に『秘教から科学へ』(出帆新社)、『人間理解の基礎としての神智学』等

神尾氏ブログ→ http://holisticreading.blog62.fc2.com/



NESとエソテリック・ヒーリング
The New Science of Healing~ヒーリングの新しい科学

講師寺岡 丈織 & 寺岡 里紗 司会:神尾 学さん

日程

2012年07月01日(日曜)

場所

開催:13:30〜16:30
会場:三田いきいきプラザ ・ 集会室B
地下鉄三田線・浅草線:三田駅 A9番出口 徒歩1分 : 
JR山手線・京浜東北線:田町駅 西口 徒歩10分  
会場への行き方の詳細はHPでご確認ください。 http://www.toratopia.com/m_map.html

参加費

一般 : 3,000円
会員 : 2,000円 
会員とはサトルエネルギー学会およびエソテリック・ヒーリング(EH)講座受講者のことです。

参加申込はこちらのフォームからお願いします↓↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=131524



NES Asia in Malaysiaが4月20日にオープンしました。

そのお披露目を兼ねたAsia のトレーニングがマレーシアのクアラルンプールで開かれたので参加してきました。

アジアでは初めてのNES社直営のオフィスです。

ヨーロッパ、アメリカでの経済が低迷するなか、アジア地区は元気なようです。(日本を除いて(^^;)

経済の成長と共に、健康に興味を持つ層が増え、自然治療やホリスティックな治療方法を選択する人が急激に増えて来ている事を実証するように、インドネシア、香港、マレーシアにNESのプラクティショナーが近年大きく増えていることは、とても嬉しいことです。今回の参加でアジア地区のプラクティショナーと話して、生の声で彼らのお国事情や医療に対する考え方等の情報交換することが出来て、とても勉強になりました。今後も彼らと協力しながら、アジア地区を盛り上げて行きたいと思います。

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巨大ショッピングモールも人で一杯です〜(@>_<@)


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Mid Vally というこれまたメガモールの中のホテルで開催されたNESトレーニングです。

トレーナーはオーストラリアのシリルさんです。彼はブリスベンにZAP House というホリスティック医療をフランチャイズで展開するとう画期的な試みをされているセラピストでもあります。

SCENAR歴も長く独自の施術スタイルでがんがんセラピーされています。今回は地球のエネルギーの変化が急速にスピードアップしていることで、ボディー・フィールドのエネルギーもそれにあわせる必要があるので、NES ProVisionの基本プロトコルから外れてよりスピーディーにクライアントを変化に対応させていく方法など興味深いお話が沢山聞けました!

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6月のスペインカンファレンスでリリース予定のNES miHealthのアタッチメント(上下)です。
 
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インドネシア、マレーシア、シンガポール、台湾などから集まっています職業の心理学者や栄養学、フィジシャン等様々なホリスティックヒーリング関係者です。

 
 




東京で定期的に開催されている、エネルギーヒーリング機器やセラピーデバイス、グッズの祭典「未来からの道具展が、大阪でも初めて開催されることになりました。

参加機器を少しご紹介しておきます。

・数霊セラピーシステム
・クイント・エッセンス・システム
・AWG
・スターライト
・NES
・バイオパルサー
・マッチングテスター
・ロゴストロン
・BA、生命情報分析器


私はもちろん長年大阪、神戸の住人でしたので参加することになりました。

関西方面の方、これまで遠くてなかなか参加できなかった方、是非この機会に参加をご検討下さい。

NES HEALTH JAPANは、ProVision(エネルギー測定のデバイス)、NES miHealth (ヒーリングデバイス)の両方を持参して無料体験して頂けます!(ただし入場料が3000円必要です)

詳細と参加申込はこちら→ http://hado-device.com/event


大阪で皆さんとお会いできる事を楽しみにしています〜〜(^ー^*)





先日、オランダで開催された革新的なヒーリングデバイス「miHealth」のトレーニングから帰国し、その2日後には日本のNESプラクティショナーの為のトレーニングと多忙な月でしたが充実した1ヶ月でした。 

「テクノロジーが魔法使いの追いついた」がキャッチフレーズのNES miHealthが、このトレーニングでついにベールを脱ぎまいした。(ちょっとおおげさです(笑)
 

今回のNES miHealthのオランダトレーニングはオランダ郊外のひっそりとした森の中にたたずむ美しい教会で行われました。神聖で美しい壁画に囲まれてのトレーニングは心落ち着いて、なんか集中力もアップした気分です。(^ー^*)

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NES miHealthってどんなデバイス?


6月18&19日に世界に先駆けてNES miHealthの一番乗りのオランダトレーニングです。今回は各国から集まった医師、セラピストを含むNESプラクティショナー約50名で開催されました。今後U.K~ドイツ〜USAと場所を移しながらトレーニングが行われる予定です。
 

ど真ん中に陣取ってみました(自己主張きつ〜)

NES miHealthとは、一言で言うなら「iphoneのようなコンパクトでスタイリッシュ、でも驚くべきヒーリングパワーを持った最先端のヒーリングマシーン」です。 ほんとにihponeの様に、ぐるぐる画面が回ったりタッチパネルでの操作は直接の機能とは関係ないのですが、なんかかっこいいのです〜〜(@>_<@)
 

mihealthオランダでのトレーニングでの1日目は使い方と注意事項の説明があった後は、いきなり体験談や症状とモードの説明など、かなり実用的な話ばかりで、理論的なお話は2日目でした。


オランダ人のカイロプラクティックのNESプラクティショナーが3ヶ月のケーススタティーを報告していましたが、本当に、ミラクルな話には驚かされましたが、まあ大げさなユーロッパ人の話は話半分に聞いたとしても、とにかくそのヒーリングの反応の早さは確かに目を見張ります。
しかし、その1週間後の日本でのトレーニングでもその場で、驚くような結果が出始めたので、やはり恐るべし、NES miHealthです〜〜(@>_<@)


さて、NES miHealthは、何ができるか?

• 自己適応能力の調和とボディーシステムの調整 
• 細胞、組織、マインドの疲労の回復を促進 
• パルスのエレクトリックウエーブとマグネティックフィールド調整機能 
• マトリックスとヒューマン・ボディー・フィールドを繋げる双方向機能

といったことを調整促進します。

基本は、筋骨格、皮膚、神経に関するエネルギーの調整モードが多くありますが、今回の目玉は何といっても非接触でヒーリングできる技術が搭載されたことです。 通常この手のデバイスは必ず直接のヒーリングが必要だったのですが、NES miHealthは、遠隔(身体より120cmぐらいの範囲であれば)ヒーリングが可能なんです!これにより、どこでも、だれにでも(例えば傷がひどくて触る事の出来ないひとやギブズの上から等)触る事なくヒーリングができるので、とても便利です。そして私の体感では、触れようが触れまいがその効果は遜色ないと、実感しました。これは本当にすばらしいことです。

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私の右にいるのがNES HEALTHのCEOのマーセルです


そしてもっと、凄いことは今回日本の災害の事をとても心配していたピーター・フレーザーが急遽miHealthに放射線にかんする調整モードをインストールしてくれたことです! 本当に嬉しいことです。
 

また、miHealthは、プラットホームもとても便利にできており「 i アプリ 」と同じ感覚でどんどん今後新しいアプリケーションがオンラインでダウンロード可能となります。現在すぐにリリーする予定のマインド・スクリーンのモードでは、潜在意識の開放まで出来るようになるのです。まさに未来のツールですね。
 

今回のNES miHealthのトレーニングは、世界でテストケースを取るために開催された為、まだ一般向けではありません。今後3ヶ月間世界中でNES miHealthを使ったテストが行われ、データを集め集計後、内容の見直しと、変更を経て11月頃正式リリースの予定らしいです。 

興味のある方は、ご連絡下さいね。

詳細は→ http://neshealth.jp の 「product」の「新製品」 をクリックして下さい。

 



メルマガにも、書きましたが 震災後のNESセラピーの変化が特徴
的だったので少しブログでも転用します。

1. 特定の地球の軸に対するズレ
2. 「悲しみ」と「恐怖」のコアエモーション(顕在レベル)
3. 「攻撃される恐怖」ブレイン・ホログラム(潜在意識レベル)

1.は地球の軸と個人の軸のアライメントの乱れです。

これは地球の3つの軸に対してそれぞれの状態を見るのですが、
これが今回「垂直軸(重力)」と「赤道軸」に大きくズレが出る
傾向がありました。

実際に今回の地震でプレートが動き自転が早くなったことをNASA
が発表しています。以下抜粋です。

NASAの地球物理学者リチャード・グロス博士によれば、東北地方
太平洋沖地震の影響で、プレートが動き、地球内部の質量が変化
し地軸がずれたことにより、地球の自転速度が100万分の1.6秒早
くなったと言う。

地震による自転速度の増減は以前からも試算されており、2010年
2月27日に起きたチリ大地震では100万分の1.26秒短く、2004年の
スマトラ島沖地震では100万分の6.8秒短くなっていた。

アメリカ地質研究所の物理学者であるケン・ハンドナッツによれば、
プレートが動いたことにより、日本の本土が東に約243cm移動した
と発表した。

また、NPRによれば、今回の地震はアメリカで消費されるエネルギー
1ヶ月分に相当するとアメリカ地質研究所の科学者であるブライアン
ト・アトウォーターは言う。

抜粋ここまで


「垂直軸(重力)」に関してはプレートが動く事で地球内部から膨
大なエネルギーが放出された結果かもしれませんがジオパシックス
トレスにも関係する垂直軸のズレに影響を受けやすい部位は「神経
」と言われています。

皆さんの中でも震災以来、軽いめまいやふらつきを感じている方の
報告も多く、この軸のずれに関係する場合もあるように思います。

そしてもう1つは「赤道軸」です。今回の地震により回転がわずか
に早くなったことに関係していると思いますが、この部分の反応も
とても多く回転軸は、代謝能力と関係すること言われており、実際
のスキャンでも細胞、細胞代謝、COHマトリックス(結合組織)
など細胞の代謝や再生に関連する部分
が反応する方が多く、
これは毒素と体の緊張が続き筋肉が
硬直する傾向と関係があると
感じています。




(2)(3)これはエモーションスクリーンでの反応ですが、ここで
は感情を顕在意識レベル、潜在意識レベルでの両方からみます。

今回3月16、4月13日に大阪、3月20,31日、4月1~5日,10日に東京で
セラピー合計約40人実施しました。

地震直後の3月では顕在レベルでほとんどの方の感情が「悲しみ」
と「恐怖」に反応し(5段階の3〜4レベル)東京ではプラス
「security-安全」という意識が大きく反応していました。

潜在意識では全員が「攻撃される恐怖」として脳の「網膜」にリ
ンクする部分が反応しました。(1〜5段階で最高の5レベル)

4月に入ってのセラピーは皆さんだいぶ落ち着かれたようで、情
的な結果もだいぶ変わってきました。

3月では上記に書いた様などちらかというとネガティブな意識に
支配されていたのですが、4月はポジティブな意識「愛」「平和」
「受容」といった感情も並列で反応し始め、当初のショックから
今度はなんとか被災者を助けたいとか、家族を守る事、日本の復
興に気持ちが動き始めている様子が伺えました。

しかし潜在意識レベルでは依然ほとんどの方が「網膜」(攻撃さ
れる恐怖)に反応されています。

この結果から考察されることは、今回の災害により感情的には顕
在レベルより潜在意識レベルでの元々持っていた恐怖やトラウ
マが揺り動かされている感じがします。 

大阪は直接的な被害がないにも関わらず毎日繰り返し報道され
る津波や原発のシーンを見る事で網膜が反応し目からの情報が
潜在意識を刺激しているのかもしれません。

また潜在意識レベルにある深い恐怖意識は今回の様な大きな事
件によって揺り動かされはしても、開放するにはなんらかの顕
在レベルにおいて意識の変化や行動の変化などが必要で勝手に
開放されるような事はあまりない、という事も今回の結果から推
測されます。

今後、このトラウマ的な心的ストレスのケアが必要になることが
伺われる結果です。

目にはみえない部分でのケアとして私たちのようなセラピストが
なんらかの方法で被災された方への支援ができる体制を協力して
出来ればと、考えています。


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「Quantum Health」マガジン9号が発刊されました。

今回の特記すべき記事は「ノーベル賞受賞者がDNAの量子場効果を発見!」と題して、1月に権威ある「NEW SCIENTIST」誌に掲載された記事について現在大変な論争を巻き起こしている、ノーベル受賞者、生物学者リュック・モンタニエによる実験についてのレポートです。

実際のところはまだ審査中とのことですが、その内容はまさにNESの理論を裏付ける、情報は水や生体液に転写されることを証明しています。 審査がどうであれ、エネルギー医療に携わる方々にとってはとても勇気づけられる内容です。

qh9coverS 

購読をご希望の方はご登録下さい。
「Quantum Health」は代替医療に関わる治療家の為の欧米でのエネルギー医療やインフォメーショナル・メディスンの最新情報をお届けする無料の月刊誌です。
ただし現在のところ、全て英文です(50~70P)今回の様に興味がある記事は、私が時間の合間をみながら翻訳して登録者の方に無料で配信しています。今後出来るだけ全ページを日本語訳すること目指しています。

ご購読希望の方はこちらに→http://neshealth.jp/index.html

アクセス後、「Product」→「CD&本」のタブをクリックして
お申し込み下さいね。

 

医師でありNESプラクティショナーでもある和歌山の坂井さんが本を出版されました。

 

『体を温めるとすべての痛みが消える』坂井 学著 マキノ出版

 

整形外科医でもある坂井さんは、本の題名が示す通り、従来の西洋医学の常識を根底から100%覆す内容の本を出版されました。今までの常識である「ねんざや筋肉痛等痛みはシップで冷やす」ことを疑う事なくしていた私たちにとって、真逆の「ホットカイロを使って暖めろ。」といわれます。ホットカイロなんて??安上がりではあるけれど。。
「痛みは悪い事ではない。」という信念の元に、真摯に今でもこれまでも常識や価値観に捕われない柔軟性と研究熱心さは脱帽ものです。

皆さんも是非ご一読されることをお勧めします。
現在アマゾン総合部門で
7位!

「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、ひざ痛、股関節痛、間欠性跛行が治った! (ビタミン文庫)「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、ひざ痛、股関節痛、間欠性跛行が治った! (ビタミン文庫)
著者:坂井 学
マキノ出版(2011-01-15)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

 

 

 



さて、先日NESのエネルギースキャニングシステムであるProVisionがまたまた、アップデートされました。
まだ、英語版のみて日本語化には、少し時間がかかりますが、とても素晴らしい機能なので、日本語リリースに先立って少しだけ、ご説明しましょう〜(^ー^*)


「mind screen 」では、大きく分けて2つの部分をみています。

1つは日々生活する中で、沸き起こる思考、知識、理由付け、信念、価値、記憶、条件反射のような、本人にとって常に支配されがちな感情(顕在意識)

そしてもう一つは、普段は気づかないが、内観などして心が安定している時に気づく直感、望み、創造性、集合意識、「今」を意識する心、条件に左右されない感情、インナーガイド、霊的なつながり、といったようなものに関係する部分です。(潜在意識)

これらを5つのパートに分け表示されます。

mindScreenTop


これが最初の画面です。
「core emotion(コアエモーション)CE」の下に
4つのサブカテゴリーがあります。

順番にみてみると。。

1, Core Emotions 何を感じているか?

coreemotion


ネガティブ意識とポジティブ意識が陰陽で左右に書かれており
今現在どちらの意識に傾いているかという意識のバランスとどのような意識に捕われているかがわかります。

2. Core Beliefs 何を信じているか?

corebeliefs

自分がこれまでの人生の指針としてきた考え方や思い込んで来た価値観(ex.世の中は不公平だ。自分は完全でない。 他人は信用できない等)

3. creative cycle 意識と臓器フィールドの関係

EDCycle

長年の考え方の癖と特定の臓器のエネルギーフィールドへのストレスの関係の指標(例えば、皮膚→テリトリーの問題等)

4.Shock Conflict 脳に残っているトラウマ的な潜在意識

shockconflict

 幼少期のトラウマや強いショックや恐怖は脳の特定の場所に痕跡を残すというMETA MEDICINEの考え方とDr.ハマーのヒーリングプロセスのリズムをベースに、潜在意識の問題は関係する脳の部位、身体部位のエネルギー全てにエネルギー的に問題を起している。

5. EI Emotions 経絡に関係する感情
EI

経絡は、現在捕われている感情によってようにエネルギーが滞ります。12の経絡と捕われている意識との関わりをみます。

この「mind screen 」により一瞬で、現在捕われている意識と深い部分の潜在意識の問題を見て取る事ができるので、NESプラクティショナーだけでなく、EFT( Emotional Freedom Technique),TFT(思考場療法),NLP(神経言語プログラミング),ヒプノセラピー等のセラピストにとっても、とても役立つ情報となることでしょう。

現在英語版のみのリリースですが、来月の説明会、セラピー、では皆さんにもお見せできると思いますので、興味のある方はお申し込み下さいね。(ただし、私がその場で出来る限り日本語にして説明するだけですが(笑)

個別説明やセラピーの詳細は↓↓

http://neshealth.jp/event.html
 
「Quantum Health」のvol.8 がリリースされました。

現在のところは、英語版のみですが登録するだけで無料購読が出来ます。 欧米の最先端のエネルギー医学や量子的なフィールドに関する情報が満載です。現在このような情報をオープンに日本で入手できるのは、この雑誌しかありません。是非登録下さい。面白い記事があれば(私の独断と偏見ですが。。)出来るだけ日本語に訳したものも同時に配信します。

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登録はこちらから→ 

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=70901


NESのピーター・フレーザーの記事の抜粋を少しだけ。

彼の研究では心臓が生理的、電気的にその情報をフィールドに転写しており、16回の拍動によってマトリックス全体の記憶として保持されるようである。生物エネルギー的に言えば長期的な記憶とは初期段階では、胃と脾臓に記憶されるが、10日後には筋肉に記憶される。しかしながら感情的な経験からくる記憶は筋肉ではなく、7つのチャクラと呼ばれる前脊椎の領域に記憶される。

また、心臓は情報を再転写することも出来る。ネガティブな情報や思い込みをキャンセルし新しい情報を記憶させる主要な機関でもある。心臓は40以上の神経パルスから情報を受け取り、ヒューマン・ボディー・フィールドの主たる情報記憶装置である。重要なことは私たちの生命は数百万の記憶の集合体(フラクタルな状態)で形成されており、このフラクタルな集合体は体全ての筋肉に生物エネギー的に記憶される。その記憶がエネルギー的にもしくは情報的エラーを起した場合、筋肉に毒素物質を創る事になる。

スーラーの絵でも表現されているように、ドットを繋げて行く事で一つの形が形成されているのがマトリックスである。ここで明らかにしておきたいのは、NESのヒューマン・ボディー・フィールドの理論はこのドットのように全てが連結して成り立っている為、分割できるものではないので、HBFにおいて、ここが「マインド」でここが「ボディー」といった分類ではなく、全てはただの同じ情報の一つ(ドット)である。 だからそこにネガティブだからとか、ポ
ジティブだから等といった区別ではなく、「調和しているか、していないか」でしかない。

またピーター・フレーザーは、宇宙の情報は全て数式(ドット)もしくは周波数(といってもこれは一般的な周波数ではなく量子的な波のこと)で表す事が出来ると考えており、これはすでに古代中国において「易(八卦)」として表現されており、その理論とグローバルスケーリングの理論との驚くべき一致を発見している。そしてそのグローバルスケーリングの陽子と電子の縦波がNESのインプリントレメディーの12のインテグレーターと一致することを発見している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ちょっと難しい理論ですが、意識やエネルギーという抽象的で形ないものを出来るだけ理論的に表現するための苦労が伺えますね。






 
【Well-NES Press vol.20】を更新しました。

興味がある方は、登録下さい。

以下抜粋です。

***CONTENTS****

1. NES のレメディー「エナジェティック・ドライバー」
は、意識のコンフリクトも開放できるのか? Vo.2

2. NESトレーニングを開催します(12月&1月の日程)

3. 12月のNESセラピーの日程(今年最後の12月のNESセラピーは 
楽しいプレゼントを用意してます (o^-^o)


*******************************
 「エナジェティック・ドライバー」は、意識のコンフリクトも開放できるのか?vo.2

*******************************

その「エネルギーの源」という意味で前回はED1(ソースドライバー)がいかに大切かをお話しました。

今日はそれに続くED2(情報伝達)についてお話しましょう。

以下ブルースの説明の抜粋

インプリンタードライバー - ED 2(情報伝達ドライバー)

キーワード : 発信、目的の広がり、伝達、質問をする意志、明確な自己表現、明瞭さ

私の経験では、ソースとインプリンターは対になって機能します。
「ソース」とは内側へ集め、動機と意思を作り出す概念であり、「インプリンター」は外側へ意思と動機の情報を送り出す転換の役割を果たしています。

厳密に言うと、インプリンター・ドライバーはボディフィールドの情報を活性化させて体を通して必要としている箇所へ送り込むことですが、広い意味では、外へメッセージを送ること、やり取りをすること、私達の欲求や要求や願いを伝えることを表します。

ソースもインプリンターも繊細なレベルで働き、互いを補いあいます。

願望はあってもそれを伝える術がないと結果は生まれず、願望がなければ伝えること自体無意味になってしまいます。

インプリンターが優先されるのは、たいてい自分の意図を伝えるのに助けが必要な人です。自分に自信がない人、自分がやりたいことをしてもいいということが信じられない人です。

続きは 

このところの公認トレーニング準備で随分更新遅れてしまいました。

トレーニングのマニュアルの翻訳には随分悩まされましたが、その甲斐あってNESプラクティショナーの方には満足頂いた内容となった事を自負しています。 (o^-^o)


NESシステムを日本に導入して早、1年半ですがおかげさまで現在NESプラクティショナーの数も順調に増え始め、全国から集まったNESプラクティショナーと共に、日本初の公認トレーニングを開催する事が出来ました。


来日して頂いたNESトレーナーそして医師でもあるDr.Sandorさんのトレーニングは素晴らしい内容でした。

本国ハンガリーでは現役の産婦人科医として不妊治療を専門とする彼は、自分のクリニックでももちろんNESを導入し今では、産婦人科関連の患者さん以外の患者さんが増えてしまい、嬉しい悲鳴を上げているとのこと、NESにおける補完医療の分野ではハンガリーでとても効果を出しているご様子でした。

通常はクリニックの患者さんのケアに忙しいためトレーナーとしてはヨーロッパでのみされていたのが、今回日本に来るはずのトレーナーが急遽来れなくなった為、無理にお願いしての来日で、こちらもひやひやもんでしたが、それを頼まれたDr.Sandorも何とかスケジュールを調整しての来日でした。

そしてヨーロッパでのNES トレーニングはの半数は常に医師ということもあり、今回の様な多業種に渡るプラクティショナー(日本はエネルギー医療関連、鍼灸、キネシオロジスト、カイロ、整体、医師等職業も様々です)にどのようにトレーニングを進めるべきか悩まれていたようですが、さすがはNESでは、ピーター・フレーザーも認めた(NESシステムの開発者)トレーナーであるDr.Sandorです。NES セラピーにおけるベーシックな内容をしっかり押さえ、ぶれる事なく、大切なポイントは時間が許す限りしっかり教鞭して頂きました。

NESプラクティショナーのどのような質問にも、一生懸命その意図を汲もうとしてくれ、真摯に答えてくれる態度は尊敬です。

本当に価値ある3日間を過ごす事が出来、私はもちろんのこと参加されたNESプラクティショナー全員にとって、今後のセラピーがこれまで以上に深くなること、間違いないと感じました。

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Dr.Sandor さん
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全国から集まったNESプラクティショナーさん

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ハードスケジュールの合間になんとか雷門へ (o^-^o)
 


日本にNESを紹介し始めて1余り。

おかげさまで順調にNESプラクティショナーも増え、

念願の英国のNESチーフトレーナーによる3日間の

NES公認トレーニング を開催することになりました。

日本初のトレーニングとなりますので、NESの理論や

 量子電磁力学、ヒューマン・ボディー・フィールドや

エネルギー医学、情報医学に興味がある方は、どなたでも

参加可能となっていますので、興味のある方は是非、

下記のサイトにアクセスして詳細をご覧下さいね!


http://neshealth.jp/NEStrainingOct.html 
 


今月、1月30日に東京新宿で開催される「未来からのツール展」に

NESも参加します。

昨年の9月に参加して以来2回目となります。

前回は、おかげさまで全機器の中で人気NO.2だったそうです。 (o^-^o)

今月はNO.1を目指します。(爆)

無料スキャンもしていますので、

この機会に是非、皆さんもご自分のヒューマン・ボディー・フィールド

の状態を調べてみては如何でしょうか?

今回は、新バージョンのProVisionも初公開します〜!

このバージョンの新しい機能は、

NLP(神経言語プログラミング)の新しいプログラムの一つで

日本ではまだ、ほとんど誰も知りませんが、

「メタ・メディスン」というプログラムがあり、

ある特定の感情ストレスが、脳の特定の部分にダメージを与え

その脳の部位とリンクしている臓器にもそのエネルギー的ダメージが

影響を及ぼしているという理論をベースに作られている非常に

面白い、というか画期的なプログラムでこの理論をNESに取り込むことで

スキャン結果に潜在意識がどのように自身のエネルギーフィールドに

ダメージを与えているかが、PCスクリーン上に一目で見てわかる

仕組みになっている為、初めて見た方にもとてもわかりやすい

インターフェースとなっているのが特徴です。

お時間を作って是非この機会に新しいNES WORLDを体験してみては

如何でしょうか?

“未来”からの道具(ツール)展 in 東京・新宿
日程 2010年01月30日(土曜)
場所 株式会社文芸社 B1階
東京都新宿区新宿1-10-1
http://hado-device.com/event.html

入場料 2,000円


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