ボディー、エネルギー、スピリチュアル、潜在意識のヒーリングは情報医療の世界から変わる!

ヒーリング

Miedica Health という英国ランカシャーにある宝石光線療法のデバイスを作っている会社を訪問してきました。ロンドンからは約3時間ほど北となり、位置的には北海道より上になるので、めちゃくちゃ寒かったです〜(@>_<@)

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CEOのキャサリーナは元モデルさんらしくとても大っきいです。本社のあるWhalleyという場所はかなりの田舎なのですが「指輪物語」の作者J・R・R・トールキンが住んでいたことで有名(らしい)です。
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ローマ時代から魔法伝説もあるとても面白い地域です。(笑)

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宝石光線療法の歴史は古くエジプト文明の頃から医療やヒーリングとして宝石は大活躍してきましたが、その不思議なパワーは王族を含む特権階級のみがコントロールできるとも言われて来ました。宝石本来がもつパワーを物理的な理論をベースにダイヤモンド、エメラルド、ルビーなどなど30カラットのGEMカップと光と周波数、現代テクノロジーをドッキングさせたのが、この会社が開発したTheragemセラピー。すごいパワーで圧倒されてしまいました〜〜。

日本のサイトはこちらから↓

http://medicahealth.jp




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2015年1月7日より発刊される「エネルギー医学の最前線」というメルマガのメンバーの1人として毎月1回記事を書かせて頂くことになりました。

西洋医学でカバーできない領域では、代替医療の重要性が増してきており、両者をベストミックスした統合医療に対する注目も高まってきています。

その際、西洋医学と代替医療を同じ土俵で捉える考え方が求められ、それを提供するのが、すべてをエネルギーとして見る、“アインシュタイン医学”ともいえる「エネルギー医学」という考え方です。

 医療関係者・セラピスト・ヒーラー…、必見のメルマガです。

有料メルマガとなりますが、最初の1月はお試し期間で無料です。

この分野において、日本は海外から著しく遅れをとっていることもあり、発展を支援するお気持ちのある方も是非、ご購読、ご協力ください。

収益は、この分野発展のために有効に活用させていただく予定です。

お申込みは↓↓↓↓
http://www.mag2.com/m/0001642297.html



NESセラピーに来られる方は、一般の方だけではなく、セラピストやヒーラーの方、特殊な能力を(それも結構驚くような能力を持った方も沢山こられます)持った方 が良く来られます。

その理由の1つが、これらの方々は職業柄、自身の感覚が非常に敏感であり、感じる力が人一番強い訳です。でも一般の方々はそこまでの感じる力がある方は少ないので、その温度差を目の当りにされているだけに、NESのスキャン結果は自分たちが感じていても、言葉では表現できない部分のもどかしさなどをシンプルに表現してくれる!と結構感動されています。又自分の感じている通りの結果がでていることで、自身の感覚が間違っていなかったと自信を持たれる方も多いです。
その辺が、玄人受けする人気の秘訣かもしれません。

また、これらの方々は「医者の不養生」同様に、日々沢山のクライアントさんとセッションをされている中で自分のメンテナンスまで手が回らない方も多い中で、定期的にNESスキャンでエネルギー状態をチェックされる方も少なくありません。

そんな中で何人かのセラピストの方たちがNESセラピーについてのご感想をブログなど書いて頂いたいますのでご覧下さいませ。


http://sweetsoul2.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/nes-af4b.html


HAPPYリマ@あなたも宇宙の創造主のリマさんのブログ
 

http://ameblo.jp/rimacosmos/entry-11736795174.html

★☆★自分に可能性を与える★☆★さんのブログ

http://ameblo.jp/ganesha-2222/entry-11767216115.html




 

7月13~15日の日本初のトレーニングとなったリチャード・フルック
(Richard Flook)さんの指導のもと3日間ACE(Advanced Clearing
Energetics™) トレーニングが終了しました。

3日間とも大幅に時間延長となり、リチャードも含め皆様もお疲れ
だったはずですが、日を追うごとにテンションがアップしているのが
とても驚きでした。

今回は70名を超える 方が参加い頂き、NES HEALTH JAPAN始まって
以来の大きなイベントとなりましたが、アンケートの結果はとても好意
的な感想を多く頂け、ほっとしています。

とはいえ、至らない点も多かった事を反省して次回はより皆様が心地
良くトレーニングできる場造りをして、愉しんで頂けるようにしようと
思います。

レベル2、3の開催を希望されるお問合せを多数頂き、リチャードとも
早速 日程の調整をスタートしています。予定では来年2月頃をを考えて
います。

 ACEとは、これまでクライアントのトラウマに到達するまでに時間をか
けてセッションをしたり、クライアントのストーリーを長々と聞かなく
ても、その問題に一瞬で到達できるテクニックはとても有効であるだけ
でなく、クライアント側もセラピストに言いたくないような辛い過去の
経験を言わずともその問題のエネルギーを解放できるので、お互いにと
ってもとても有益な方法ではないかと感じています。


また、「閉込められたエネルギーが生まれる前」 という観念はわかっ
ていたはずなのに、実際使ってみると本当に簡単にアクセスできる事が、
参加者にとっても驚きだったようです。


トレーニングでは、10年来の肩の痛みを抱えたいた女性が初日に実際の
デモンストレーションを受け痛みが消失し、また通常一旦痛みが取れて
も夜中には必ず痛みが起こっていたが、翌日それもなかった事を喜んで
報告してくれるなど、その効果「痛みを学びに変える」というテーマに
まさにはまった現象と言えるでしょう。


3日目のトレーニングでもデモンストレーションに登場された女性が「広
島の原爆で死んだ過去生からくるトラウマ」などを思い出すなど時間と空
間を超えたエネルギーをまさに感じるデモンストレーションとなりました。

リチャードも日本と日本の皆さんが大好きになってくれたようです!
リチャードの新しい本「Why am I sick?」の日本語版が年末頃には出版予
定ですのでこれから、ますます日本にこの新しいACEテクニックが広がる
ことが楽しみです。

ACEのホームページ


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今年7月に日本初公開される予定のAdvanced Clearing 
Energetics(通称ACE)についてご紹介させて頂きます。

このACEのベースとなる理論がメタ・メディスン理論です。これまでヨ
ーロッパでは知る人ぞ知る理論で、扱う領域がガンやアレルギー、難病
シリアスで複雑な症状に対して行われていたことと、発祥がドイツであ
るため英語の資料も乏しかったため、非常にオタクな医師や医療関係者、
施術家の間のみでしか使われてきませんでした。

そのため具体的なテクニックの多くは謎に包まれていたメタ・メディス
ン理論ですがそれがようやく英国を中心にリチャード・フロックとその
仲間による組織ができ、内容も整理され一般の医療関係者やセラピスト
にも公開されたものがMETAヒーリングと呼ばれました。

今回開催するACE(エース)とはMETAヒーリングのテクニックを更に発
展させてよりシンプルにそして高速にしたリチャード・フロックのオリ
ジナルテクニックです。

簡単だからと言ってもその効果は劣るどころか、驚く様な変容が起こる
のがこのACEテクニックなのです。

ではACEとはなにか?

ACEとは革新的な統合医療的なテクニックです。

メタ・メディスンの主幹となった膨大な脳のCTスキャンに写った痕跡は
その位置に共通する感情的なトラウマがあり、それに相関性のある特定
の臓器にエネルギー的障害を引き起こすという驚くべき関連性をデータ
ベースに使っています。

それを基礎知識として、EFT,NLP,マトリックス・リインプリンティング
NES,そして伝統的な医療、補完医療、その他のセラピーと組合せながら、
停滞したエネルギーのクリーニングし、ショックの背景(病気の原因)
を高速で解放させるプロセスです。

そのシンプルで美しいテクニックは多くのセラピストを魅了しています。

詳細はホームページをご覧下さい。↓↓↓↓
http://advancedclearingenergetics.jp

今回の3daysセミナーは最初の2日間がベーシックコース、3日目は
NESプラクティショナーとmiHealthプラクティショナー対象のコース
となります。

最初に2日間のベーシックコースは一般の方が参加されるコースです
のでこのメルマガ会員の方で興味が或る方はご参加ください。

このACEテクニックは上記にも書いたように、EFT,NLP,マトリック
ス・リインプリンティングそして、キネシオロジーやヒプノセラピスト
の方にもとても役立つテクニックですので、皆さんのご友人、お知り合
いの方にも是非ACEのことをご紹介下さいね。

ACEの紹介のホームページ↓↓↓↓

http://advancedclearingenergetics.jp

参加費用やプログラムの詳細は、次のメルマガにてご紹介する予定です。

メルマガ登録はこちらから→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=192821

またホームページでも新しい情報を随時追加しますので、まめにチェッ
クしてみて下さいね。


映画"The Living Matrix"の予告編がYouTubeにアップされました!


こちらから、YouTubeの予告編がご覧頂けます。
http://www.youtube.com/watch?v=hT9h-0EAx40





購入は下記のアマゾンのサイトよりご購入可能です。

いまならちょっと安いです。(笑)

http://amzn.to/12fiKf4


是非アマゾンのプレビューで簡単でもよいので
感想と星5つ、もしくは、「いいね」だけでも「ポチッ」とお願いします!m(_ _)m
 


「ザ・リヴィング・マトリックス」案内



この映画はNES HEALTH社が、世界にエネルギー医療の現状を発信す
るためにハリー・マッセー(NESのCEO)プロデュースにより作成され
ました。

映画 “The Living Matrix” は今までオーラ、「氣」、エネルギーという
言葉で何となく語られて来た曖昧な概念を、生物学者、物理学者、医師、
施術家、研究者等のインタビューや実験、経験を元に、出来る限り客観
的にエネルギーを生物学的、物理学的、量子力学的に捉え、臨床や実験
などを積み重ねながら「フィールド」と「情報(インフォメーション)」
という新しい概念をわかり易く伝えています。

この概念をベースにニュートン力学的な考え方 ー  体は機械みたい
なもので、全て化学反応によって体が動き、作られているといったよう
なー から脱却し「意識が物質(肉体)に影響を与える」という事実を
認める事で、新しいネルギー医療の在り方を提示しています。

リン・マクタガードが「意識が物質(肉体)に影響を与える」という理
論をベースに物語の牽引役をしながら、映画が進行されます。

エリック・パールは、リコネクティブヒーリングで脳性麻痺の子供を数
分で歩けるようにします。これはエリックの特別な能力ではなく、子供
のエネルギー・フィールドにアクセス出来れば誰でもできると語ってい
ます。

IONS(ノエティック・サイエンス研究所)のマリリン・シュルツは自身が
バイク事故で大けがをし、自分のイメージと意識で自分の怪我をヒーリ
ングした経緯や、癌の夫に妻が「愛」に意識を送る事で別々の部屋にい
る2人の心臓の心拍が同調する事などをも語ります。

NLPのアリエール・エセックスは、自分の脳腫瘍とそれによる不妊に苦
しみ抜き、最期には脳腫瘍と闘う事を止め、共存する決意した時に腫瘍
が消えます。

ハートマス研究所(心臓の心拍や心音とストレスの研究)は、感情のス
トレスが心拍を乱し、老化を促進することを話します。(心臓の状態を
簡単にチェック出来る無料ダウンロードアプリがありますよ!)

新しい生物学であるエピジェネティックス生物学者ブルース・
リプトンは、養子の子供の例を話ながら癌家系といった遺伝はなく、
その家族の環境や考え方が癌を作ると言います。(詳しくは
彼の著書「思考のすごい力」をお読み下さい。)

形態形成場(モーフィック・フィールド)を提唱するルパートシェルド
レイクは、フィールドには磁場がありその磁場によって情報が記憶され
ており、そのフィールドにはあらゆる形の情報があると考えると発生学
のつじつまが合うと言っています。

その他、アダムというバンクーバーに住むヒーラーが遠隔でカリフォル
ニアに住む宇宙飛行士の腎臓不全をヒーリングした話や、
バイオフォトンの研究をするフリッツ・ポップは、実際に私たちを含む
全ての地球上の生物は光を発信しており、光(バイオ・フォトン)が代
謝を管理していると話します。

NESのピーター・フレーザーはDNAが遺伝情報をコントロールするので
はなく、DNA という情報図書館から何を選ぶかを決定するのは私たち
の意識であることを語ります。

またNESプラクティショナーのデボラ(米国では月に500人以上ヒーリ
ングし、数ヶ月の順番待ちとなっている)が慢性疲労患者をヒーリング
する話もあります。(ただし、映画に出てくるNESのスキャン画面は2
世代前の古い画面ですが。。)

この映画が提唱しているのは、西洋医療を否定するのではなく、健康を
維持するため、もっと言えば生命を維持する為には物質的な肉体ともう
一つ目に見えないが必要不可欠であるヒューマン・ボディー・フィール
ドの存在を認める事で、これまで解決できなかった病気の原因と治癒の
方法を見つける事ができるのではないか?という新しい意識と医療改革
を提示しています。

皆さん、お正月に是非ご家族でご覧下さい!


アマゾン購入サイト →

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3月20日(火) 

この日は、2度目のコンサルテーションです。
これまではまあ車でいえば慣らし運転程度のトリートメントでほとんどの人は同じメニューで施術します。本格的な個人に合わせたトリートメントプランは本日からとなります。

ドクターと症状の変化や食事についてのセッションをした後、今後どのようなトリートメントをするかの説明を受けます。

娘は早くも煎じ薬の1つがどうしても飲めない(私は全然大丈夫なのですが、やはり子供にとっては辛いようです) とドクターに訴えています。(笑)他のもので対応出来ないかと聞くのですが、この薬はアトピーの解毒と今後行われるであろう、下剤の前ぶりとして欠かせないので、何とか飲めない?っと聞かれるも、「無理!」の一点張りの娘は譲りません。折れたのはドクターです。「まあ子供だし仕方ないか」
(ため息)てな感じです。 しぶしぶ、煎じ薬ではなく丸玉の練り薬に変えてくれました。

そしてこれが、コンサルテーションの結果決まったトリートメントの計画表です。

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右は娘、左が私です。

私は早速22日から楽しみにしていたshirodhara(シロダーラ)を2日間します。
そしてNasya(ナスヤ)という点鼻法、パンチャカルマと呼ばれるアーユルヴェーダ浄化方法の1つであるVirechana(ヴィレーチャナ)という下剤法、腰に小麦粉で土手を作ってそこに油を流し込むTrhikaVasthi 、ギーと呼ばれる油を目に流し込む目のトリートメントという盛りだくさんの内容です。

娘は子供なのでシロダーラはしないそうです。
その代わり全身に細いオイルを垂らしていくSarwangaghara(サルワンガダーラ)をすることに。
そして、私と同じ
Virechana(ヴィレーチャナ)の下剤法と腰のトリートメントのTrhikaVasthiです。
どのようなトリートメントなのか楽しみです。でも下剤はちょっぴり不安ですが。。



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コンサルテーションの後は通常どおりのトリートメントです。

トリートメントまで、前のビーチで泳ぐのがこのところの日課です。

ビーチには、毎日ビーチボーイと呼ばれる少し怪しげな現地人の人が泊まり客を捕まえては、ボートの乗らないかとか、宝石を買わないか等声をかけてきます。結構しつこいので嫌になってビーチに出ない泊まり客も多いのですが、私は現地の現状が聞けて面白いので、あまり気にせず適当に話していました。
その中には2008年に起こった、スマトラ沖地震による津波の被害がこのビーチでもいかに甚大な被害をもたらしたか(スリランカでは5万人以上の方々が亡くなったそうです。)また日本で起こった3.11についてもとてもシンパシーを感じている等、同じ苦しみを経験している同胞みたいな親しささえ、感じました。


話してみると結構彼らは、まじめで彼らなりに一生懸命でなにもだまそうとしたり、法外な値段を吹っかけようとする人ばかりでないことわかったので、この日は、仲良くなったシルバに朝の数時間を近くの町まで案内してもらうことにしました。

トゥトゥ(って聞こえたが)という三輪車が現地の庶民のタクシーがあって、それで3〜4時間案内してもらって200ルピーは、現地の価値では、どの程度かわかりませんが、日本円にして150円ぐらいなわけで、おまけに本当に親切に私が欲しいものが売ってるところを色々案内してくれるのですから、私としては十分どころか余りあるぐらいです。


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さて話変わって、この日のトリートメントは昨日痛めた右首の事をスシラ(私の担当セラピスト)に話すと「じゃあ今日は痛みに良く効くスペシャルオイルを塗って上げるわ。」といってなにやら今迄とは違った香りのするオイルを私のに嗅がせて「どう? 良いにおいでしょ?」といって優しくわたしの首に塗ってくれました。 (実は前日のヨガで痛めた際、オイルがどの程度効くのか試してみたかったでmiHealthを使わずに我慢してました)

すると不思議な事に、ほんとに数秒後ぐらいから痛みが楽になって来たのです!

「スシラ!これ凄くない?! なんなの?」と聞いてもニコニコして「スペシャルオイル〜。」としか答えてくれません。

何かわからないのですが、とにかくとても良く効きました。

さて明日は、毎週1回のスリランカのアストロジー講習の日です。これも楽しみにしていたものの1つですので、待ち遠しいです。





クンダリニー・ヨーガでも有名なヨーガ界のリーダ的存在の本山博先生は、皆様もご存知の方が多いのではないでしょうか?

本山先生は
スピリチュアルな分野において、歴史に残る業績のあった方でユネスコ本部より世界の著名な超心理学者十人の一人に選ばれています。現在はご高齢のため、外部ではほとんどご講演されることもなくなっております。

この度、小林正弥・千葉大学教授が主宰されている「フィロソフィア」として活動をともにしているメンバーからの懇願に応じ、ご講演をしていただけることになりましたので、それを核にしたシンポジウムを、6月3日(日)に、慶応義塾大学で開催することになりました。

私もご縁があり、そのスタッフとしてお手伝いをしています。ご参加希望の方は直接私の方にメールを頂いても良いですし、下記のサイトから直接申し込んで頂いてもOKです。(チラシのダウンロードも出来ます)

めったにない機会ですので、皆様是非お誘い合わせの上ご参加下さい。

またこのブロブの転送、転記も歓迎します!

 



☆. *・゜゜・*:.。.☆.。.: *・゜・*:.。.☆
 
シンポジウム
「地球時代のスピリチュアリティと宗教
 —本山博氏の仕事をめぐって—」
 
2012年6月3日(日)13:30 〜 18:00(開場13:00) 
 
会場:慶応義塾大学三田キャンパス北館1階ホール
 
入場料:一般 前売り3,000円 当日4,000円
    学生 前売り1,000円 当日2,000円
 
主催:地球公共霊性学会 
後援:フィロソフィア+IARP(国際宗教・超心理学会)
 
お申込み・お問合せ先:
 メール:global_spirituality@yahoo.co.jp
 ホームページ:http://global-spirituality.net/
 (専用の申し込みフォームよりお申し込みください)
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プログラム
第一部:発題「本山博氏の業績の学問的意義」
 小林正弥「政治哲学と地球公共霊性・平和
      —人文社会科学への示唆」
 影山教俊「気の科学—AMI研究の可能性」
 樫尾直樹「開かれた宗教の核としての瞑想
      —宗教対話と比較行論の視座」
 
第二部:講演「自らの仕事について語る」
 本山 博「人間に魂はあるか?
      —現代科学のフロンティア」
 
第三部:鼎談「地球時代のスピリチュアリティと宗教
      —本山博氏の仕事の継承と発展」
 小林正弥・影山教俊・樫尾直樹 司会・神尾学
 
☆. *・゜゜・*:.。.☆.。.: *・゜・*:.。.☆
 
 スピリチュアル・ブームが終焉した今こそ、
「スピリチュアリティ」や「宗教」について
各々が自由に語り、共に深く議論することができます。
むしろ、3・11の原発震災以降の生を生きる私たちには、
そうすることが強く要請されているのではないでしょうか。
 
 本山博氏は、『スピリチュアリティの真実』をはじめ
多くの著作を執筆し、領域横断的な科学者かつ宗教者
として、世界的な影響を与えてきました。
 そこに、今後の新しい学問の出発点を
見ることができるでしょう。
 
 この「スピリチュアリティの巨人」、
本山博氏の歴史的ともいえる業績を検討することを通して、
これからの世界=「地球時代」に求められる
スピリチュアリティと宗教のあり方について
根本的に考えてみたいと思います。
 
 スピリチュアリティや宗教に関心のある皆様の
ふるってのご参加をお待ちしています。
 

【講演・登壇者:プロフィール】
 
●本山博氏:
1925年香川県生まれ。玉光神社宮司、
カリフォルニア・ヒューマンサイエンス大学院
(CIHS)学長、宗教心理学研究所所長、
国際宗教・超心理学会会長。
東京文理科大学(現、筑波大学)
大学院博士課程修了、
文学博士(哲学・生理心理学)。
比較宗教学・宗教哲学、電気生理学、
および超心理学専攻。宗教的、霊的世界の
実在と人間存在の身・心・霊という多層性を、
電気生理学、生物物理学、量子力学
および分子生物学的に解明。
その研究過程で発明したAMI
(経絡-臓器機能測定器)等によって、
精神的身体のエネルギーセンタ?としての
チャクラと経絡の存在を
世界で初めて科学的に実証した。
また、60年以上にわたるヨーガの
瞑想行による宗教体験を基礎としながら、
世界の諸宗教を比較宗教学的に研究する
ことを通して、包括的な宗教哲学を確立し、
『本山博著作集』が刊行されている。
$ B!J=!65?4M}=PHG!"A413巻、別巻2)
 
●樫尾直樹氏:
1963 年、富山生。
慶應義塾大学文学部准教授。宗教学専攻。
東京大学大学院博士課程修了。
早稲田大学、東京外国語大学助手、
フランス国立高等研究院客員教授
などを経て現職。
坐禅や気修練等の瞑想実践と比較瞑想論
/宗教間対話論を軸に、
宗教の核心(スピリチュアリティ)と
未来のあり方を探求。
 著書:「スピリチュアリティ革命」
    「スピリチュアル・ライフのすすめ」
 
●影山教俊氏
日蓮宗釈迦寺住職
仏教瞑想道場主催
社会福祉法人立正福祉会
「すこやか家庭児童相談室」室長
南カリフォルニア大学大学院にて
「天台止観業の生理学的、心理学的研究」で
博士号取得
 著書:「日蓮宗とは何か」
    「仏教の身体技法」
    「寺と仏教の大改革」
    「祈りで病気が治る」
 
●小林正弥氏
千葉大学大学院人文社会科学研究科教授
東京大学法学部卒。
ケンブリッジ大学セルウィン・カレッジ
準フェローを経て現職。
公共哲学・コミュニタリアニズムの研究を通じ、
マイケル・サンデルと交流を持ち、
NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」で
解説者を務める。
 著書:「対話型講義 原発と正義」
    「友愛革命は可能か」
    「サンデルの政治哲学」
    「日本版白熱教室 サンデルに
     ならって正義を考えよう」
 
3月18日 

昨日遅かったわりには、今日はすっきり早くに目が覚めました。

外からは、鳥の声と波の音が聞こえ「お〜これぞ南国のリゾート!」

とても心地良いです。

スリランカは熱帯で、今日の予想気温も30度らしいのです。
お部屋にはエアコンはなく天井にファンがあるだけなので、エアコン慣れしている日本人には、結構つらいかもと心配していたのですが、3月がこの地方(西海岸)のベストシーズンのせいか朝はとても涼しく思ったほど湿気もなく日本の夏と比べると格段に過ごしやすいです。

4月から雨期に入ると結構暑いのかもしれませんが、とりあえず帰国するまでの2週間は、毎日晴れ続きで暑い日でも風が吹けば涼しいし、暑かったら海で泳げば良いし、それほど大変なことはありませんでした。

さて朝食は、全てバイキングです。

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席は最初から決まっており、部屋番号のプレートが乗っているテーブルで食事をします。

なぜなら、患者の症状にあった食事がドクターの指示により決まっていて、その内容が毎日テーブルのプレートに書かれているからです。

でも私たち(私と娘)は、外で食べるのが好きなのでいつもわがままを言って屋外の席に変えてほしいいと要求すると3回目ぐらいから、なにも言わずともテラス席に食事を持って来てくれました。 

周りを見渡すと9割がヨーロッパ人らしい感じです。(ほとんどの人がドイツ語をしゃべってたから)残りの1割(いないかも)は東洋人ですが後で聞いたら、全て日本人でした。

女性の一人旅も結構います。

その辺が、通常のリゾートホテルとは違う感じですね。

そんな人たちも見てると翌日には、別の一人旅の友達を見つけて 一緒に食事をしています。女性はどこでも同じですね。

着席するとウエイターさんが、必ずテーブルのカルテを確認して今日の「ジュースとお茶は○○だけどとれにする?」と聞かれて、その後スープ(というか米の入ったおかゆ?)を食べたあと、いざバイキングへ。

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真ん中がスープ、右上がベリージュースとティーです。

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毎日新鮮なスリランカのフルーツを切ってくれます。

マンゴー、パパイヤ、バナナはもちろん見た事もないような南国のフルーツが毎日出されています。
とてもおいし〜です。

スリランカはもちろん朝から必ずカレーがあります。
日本では考えられないのですが、ここに来ると不思議にカレーも食べれるのはやはり土地の波動に影響されているのでしょう。

右の写真の素焼きのポットの中にカレーやスチーム野菜等が保温されています。

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こんな感じに(ちょっとピンぼけですが)必ず食材の前に注意書きがあり医師から注意されているものは、食べないようにするのですが、これはかなり辛い。だめと言われていても結局は個人の自由意志なので、ついつい美味しそうだと、ちょっとぐらいいいか。となってしまいます。初日の朝食は、コンサルテーションも済んでいないので、なんでも食べ放題です。(爆)

コンサルテーション後は好きなものが食べれないと思うと脅迫観念に捕われる私は、まだまだ修行が足りません。





さて、食後にいよいよドクターとのコンサルテーションです。下の写真がコンサルテーションルームの入口。前で呼ばれるまで待っています。

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この施設は必要な人は日本語の通訳をつける事ができるので便利です。

まず手順は 現在の症状や気になる事(痩せたいとか、若返りたいとか)をドクターに言った後、脈診と舌診、血圧を計ります。それから今後のおおざっぱなスケジュールと食べ物の注意を受けます。

今回は3.11以来
アトピーが再発した娘に解毒が目的ですので、彼女の症状やこれまでの病歴などをお話しましたが、特にアトピーの状態を見る訳でもなく「ふんふん」聞いているだけです。「内心大丈夫かいな?」と思いましたが、まあ、やってみるしかないですね。

私はダイエットしたいとごねたのですが必要ないと言われ、デトックスを促進させたいしそれほど食べる事に興味がないと食い下がると何やらカルテに書込んでいる様子。(後でカルテを見たらDiete controlになっていました。でも後になってここの食事がとてもおいしかったので、少し後悔!(笑)


最初のコンサルテーションはまだ治療が始まっていないので結構あっさりしたものでした。

アーユルベーダの治療は最初の1週間は皆基本的なデトックス プログラムが必要で、ある程度毒が排出された後に、本格的にその人に合った施術が始まる様です。

ですので、次回のコンサルテーションは3日後にね。といって終了しました。 

そして、今日から早速トリートメントが始まります。わくわくです。

忘れてはいけない今回の大きな目的である身体的(物理的)なデトックスがエネルギーフィールドにどのような変化を起すのかの検証が必要なので、施術前にまずはNES ProVisionでスキャンです!



まず、指定の時間にホテルとは別にあるヘルスセンター に指定された時間に渡された布1枚を体に巻いて(下着はショーツのみ)行きます。

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ヘルスセンターの受付には、このようにセラピストたちが常に待機しています。
私の担当は(基本いったん決まった担当のセラピストは最後まで変わる事がありません。)スシラという私より3つ下(には見えないけど。。)の女性でした。(下に写真)
どこも掃除が行き届いていて気持ちよいです。


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スシラはとてもホスピタリティー溢れる人で、最後まで色々面倒を見てくれたし「ヨガでちょっと肩を壊した」というとスペシャルオイルを使ってくれたり(これが信じられないぐらい効いた!)ホントに親身にお世話をしてくれました。

彼女に手を引かれ(ホントに手をつないで!)セラピールームへ。

まず最初は椅子に座って頭から始まり、肩から腰をマッサージをします。頭のマッサージはかなり念を入れてほぐします。現代人は頭を使いすぎてるからだそうです。その後横になって全身をオイルマッサージします。

といってもアーユルベーダのマッサージは日本で考える筋肉を緩めるというのではなく、デトックスを促進するためのオイルを全身に刷込むことが目的です。
この時点から個々の体質に合ったデトックスオイルがセレクトされています。アロマのエッセンシャルオイルを想像されると思いますが、香りはどちらかというと漢方の生薬の様な匂いです。アーユルベーダのマッサージは必ず2人1組で行われます。陰陽のバランスをとるためだそうです。2人の呼吸の合ったマッサージは絶妙です。



1時間ぐらいマッサージした後、今度はハーブを蒸して布に包んだものを(写真参照)「ぽんぽん」叩きながら全身に行います。暖かくってなんか気持ちいいです。匂いは餅米を蒸した時のような香りです。熱刺激で血行を良くする目的なのでしょうか?後で他の人に聞くと、してない人もいるのでこれも症状によるのでしょう。

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これが終わるとオイルまみれのまま、何やら液体の煎じ薬を大さじ1杯ぐらい飲まされてからまたスシラに手をつながれて今度はスチームルームに連れて行かれます。

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ちょっとピンぼけで申し訳ないのですが、このような棺桶(例えが悪くてすみません 汗)のような木製
のスチームバスが全身用のスチームバスで下から暖められた熱気がバーブの蒸気と共に来るらしいです。(私は体験していませんので、人か聞いた所による)私は、目と耳のケアの為に右側のフェイススチームバスといって、ベットの顔の部分がくり抜かれた所に下向きに横になって、20分ぐらい顔(というか目)をスチームします。最初は暑いのですが、だんだん慣れるとこれも気持ちいいし、終わった後は何だかお顔もすべすべです。(見た目はゆでダコのようですが(笑)

その後は、ハーバルガーデンといって写真の様なガーデンにベットが置いてあり、そこで体をクールダウンします。そこでも症状に応じた温又は冷バップ が必要箇所に貼られます。そしてお顔には、パパイヤのパックと目にはキュウリです。ここで約20~30分過ごします。

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そして次(まだある!)は、ハーバルバスです。
全身スチームをした人は入らないらいしのですが私のようなフェイスだけの人はハーバルバスがあるそうです。とにかくオイルまみれなので、お風呂の前に果物とハーブをミックスした天然の石けんの様なものを渡されそれで体を洗うように指示されます。これは奇麗なオレンジ色をしたスクラブ状の液体で美味しそうな匂いがしています。でもこんなもんでオイルが奇麗に取れるのかと思いきや、みるみるオイルが流れるだけでなく、必要以上に油分を取らないので、お肌はとてもしっとり潤いキープですぐにこの石けん(?)の大ファンになりました。

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下がハーバルバスです。
上の様に予めハーブ薬を煮だしておいて、お湯を混ぜます。お湯の量は20cmぐらいでとても浅いです。

そこに横になると、セラピストが丁寧に右の桶で心臓に向う方向で全身にゆっくりお湯を流し続けてくれます。

それから、今度は座って肩から背中にまた丁寧にお湯を流してくれます。最後は頭からで終了です。

あ〜気持ちよかった。日本でお風呂で背中を流してもらうなんて、ないので贅沢な気分です。

そして、最後は「鍼治療」です。

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アキュパンクチャールームに移動して、鍼を全身8〜10カ所打ちます。鍼は初めての体験です。最初は痛くなかったのですが、20分ぐらいするとある場所だけが突然痛くなったのですが、それも数分すると治まりました。

鍼を打つ場所も、日によって変わります。

これで今日のトリートメントは終了です。

なんか1日トリートメントをして終わった気分ですが、気分は晴れ晴れ、体が軽いです〜〜。
旅の疲れもあったせいか、この日は9時には就寝しました。

何と健康的! 日本での平均就寝時間は夜中の1~2時だったのですから。

明日は、毎日大量に処方される生薬のお話をしましょう。





先月3月17日〜4月1日までスリランカのアーユルベーダを体験してきました。

今回の目的は、身体的にデトックスをする事で、エネルギーフィールドも変化するか、そしてそれが実際にエネルギーヒーリングの効果をより高めるのかを検証することでした。

今回はNESの
エネルギーフィールド測定器ProVisionで5日に1度エネルギーフィールドを測定し、


NES miHealthというエネルギーヒーリングデバイス

2NESmiHealth


でエネルギーヒーリング効果の変化を検証しました。

今回のスリランカに行く事にした最大の理由は、わたしがエネルギーヒーリングとして実践しているNESセラピーに全く反応しないクライアントがおり、その理由を自分なりに推測した結果大きな理由の一つと考えられる事は、クライアントの体内に毒素ー特に重金属毒が多く存在するとエネルギー的な修正(具体的にはレメディーによる修正)がその毒素にブロックされるのではないかと言う事です。

もちろん、毒だしが必要と思われるクライアントさんには、いろんなデトックス方法をアドバイスしてきたのですが、食事や運動といったことは、なかなか日々のストレスフルな日常で実践することは、難しく徹底した毒素排出が実践できそうなのは、断食ぐらいでした。

できれば断食の様なストイックな方法ではなく、無理なく、気持ちよく、そして美しくなる方法で楽しみながらデトックスできる方法で一番私の感性にフィットしたのが、このアーユルベーダでした。しかし本格的なアーユルベーダを実践できる施設は日本にはまだありません。そこでアーユルベーダを国を挙げて実践しているスリランカに行く事にしました。


ここで毎日行われる個々の症状にあったオイルマッサージやハーバルバスは贅沢かつ、とても気持ちよいし、毎日の食事もとにかくヘルシーかつ美味い。もちろん全てベジタリアンメニューが基本ですが、ここでは乳製品と白身魚は体質によってはOKです。体質については後日詳しくお話しますね。

そして結果は、、、!!

推測を大筋で認められる内容となり、特にヒーリング効果を実感できたことは、大きな収穫でした。

その詳細をスリランカでのアーユルベーダ体験とその日常を綴りながら、連載で少しずつ皆様にご報告したいと思います。

3月17日 1日目

成田をスリランカ航空(直行便はスリランカ航空しかない)でコロンボ国際空港へ

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ベジタリアンメニューをお願いしておいたのですが、とっても美味しかったです〜!

当日の晩8:00頃到着

ホテルから迎えに来ていた運転手さんが、名前を書いたプレートを持って出口に来ています。

私が今回滞在先に選んだのは、Barberyn Reef Ayurveda Resort Hotel です。

ここは、コロンボ国際空港から車で2〜3時間の所に位置しているため、到着したのが夜だったので
出来るだけ早くチェックインしてシャワーでも浴びてとっとと寝たかったのに、なんとあろう事か、運転手が車をインキーしたというではありませんか! 周りの人(タクシーの運転手など)もあつまりすったもんだで、針金みたいなので無理矢理ドアをこじ開けようやく車内に入れたのはよかったのですが、今度はエンジンがかからん。。( ̄ー+ ̄) 冗談みたいな話ですが本当です。

もしかして、大変な国に来たのかもしれない。と覚悟を決めたところ「ブウォ〜ん」といきなりエンジンがかかり、止まる前にスタートです。(爆)

ほっと一息もつかの間、1時間ほどいったあたりでしょうか、警察らしき人が旗を振っています。検問?と思いきや、運転手の顔が青ざめています。嫌な予感、、運転手は空港でのトラブルでロスをした時間を何とか取戻そうとしたのでしょう。スピード違反で捕まってしまったのです。
(爆)

私もまいったのですが、多分この運転手今日は大殺界かなんかだったんではないでしょうか?罰金は取られるわ、時間は益々かかるわで、大まじめで「今日はさっぱりわやですわ〜。」っと半泣きで訴えてきます。私の唯一の願いは「安全運転第一で運転してくれ。」なのですが。。

それでも何とか11時頃にはホテルに到着しました。

ホテルでは、夜半ですが到着を待ってくれていたスタッフが笑顔でウエルカムドリンクを持って来てくれ、「お腹がすいただろうから、特別にディナーを用意していあるから、今から食べなさい。」だって。こんな夜中にしかも飛行機で夕飯がでたので全然お腹なんて空いてないので申し訳ないけど、いりませんと断るのですが、私たちの為にコックもずっと厨房で暖かい食事を出すために待機していた等等言われると、ここは日本人。こんな夜中までずっと待っててくれた、コックさんに申し訳ないので食べる事に。。

でもさすがにメインディッシュまでは無理だったので、丁重にお断りしてようやくお部屋にチェックインしたのは、12時頃でした。

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バーベリンのおそうじが行き届いたエントランスはとても気持ちよいです

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簡素なフロントですが、常にスタッフが親切に何でも対応してくれ困りません。


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フロントの反対側はレストランです。朝、昼、晩、全ての食事はこのレストランで頂きます。


この施設はホテルと常時アーユルベーダ医師がいるヘルスセンターがドッキングしたスリランカならではの滞在型施設です。

明日は、朝から早速ドクターのコンサルテーションです。

どのようなトリートメントになるのか、とても楽しみです。








7月30日から、滞在型ヒーリングのプランを練るため八ヶ岳にまたまたやってきました。

とはいえ、半分プライベート避暑なんですが(笑)

でもちゃんと小淵沢界隈〜小海エリア(長野)でゆったりとヒーリングやセミナーが
出来そうな場所など見学してきました。

その中でも今回とても気にいったのが、「ルラシュ癒しの杜」という隠れ家的なホテルです。

さすがに、標高が高いため夕方には、長袖でも寒いくらいで、もちろんエアコンなど
無用の天然の涼しさは何よりの贅沢ですね。

こじんまりとしたオーベルジュ的なおもてなしとシンプルですが清潔感のあるお部屋は
八ヶ岳の清涼な空気と森林に囲まれた美しく穏やかな環境にはとても癒される雰囲気をもった
素敵なホテルでした。
そしてここの特徴は、お食事が完全「マクロビオティック」食 なのです。

私自身も基本はベジタリアンなのですが、完全自然食だったらなんでもいいと思っておらず
やはり、視覚、臭覚、からくる情報も同じぐらい大きな栄養源 になると思っているので、
見た目が美味しそうでなければ、例えマクロ料理であっても普通の食事で美しい料理の方を
食べるタイプなんです。。

その意味では、ルラシュさんのお食事は、1品それぞれ丁寧に作って頂きお味も
とても美味しかったです。

そして今回は時間がなかった為残念ながら体験できませんでしたが,もう一つの特徴が
「ラドンセラピー」です。

八ヶ岳には質の良いラドン温泉が湧いていますが、こちらのセラピーはそのラドン岩を利用した
セラピーでデトックス効果がかなり高いセラピーです。

次回は是非こちらのトリートメントも体験しようと考えています。

当日たまたま、小淵沢の花火大会でホテルの前から花火が見れたのもラッキーでした。

皆さんも、癒されたい時には是非お勧めのホテルです。

ルラシュ癒しの杜 → http://www.relache-iyashi.com/text/

2月26日(土曜)に開かれた「未来からの道具展」は

大盛況の内に終了しました。

ご来場頂いた皆様には深く感謝致します。


今回は、会場自体が随分と広くなり講演会や飲食ゾーン等あり

イベント性の高い、盛りだくさんの内容だけあって

来場者数もかなり多く、おかげさまでNES HEALTH JAPAN

の体験セラピーもすぐに予約が全て埋まって しまい、

お断りせざる終えない方もいらっしゃるような状態。


NES HEALTH JAPANの寺岡による講演会も方も盛況でほぼ
満員だったので、一安心です〜(^ー^*)


今回は、意識の部分が
バージョンアップした内容での体験セラピーだった為、

皆さん、潜在意識と顕在意識の状態や、「何を信じているか」
「どのような生き方の価値観を持ているか」等が数秒で感知できることに、とても驚かれていたのが印象的でした。

残念だったのは、時間がなさ過ぎて、私自身が他のブースを見る事が全然できなかった(涙)



 


NESマレーシアの代表であるLebecca Lie さんが

2月下旬にアジア初のMETA MEDICINEのセミナーをマレーシアの
クアラルンプールで開催します。

興味はあったけど遠くて参加できなかった方は是非、マレーシアのセミナーに参加してみてはいかがですか??

最近は、とっても格安の航空券で5000円いけるとか?

詳細です。

日程: February 26 & 27, 2011
時間: 9.00 am - 5.00 pm
場所: Cititel Mid Valley, Mid Valley City Kuala  
Lumpur,Malaysia
トレーナー講師: Mr. Richard Flook 
参加費: USD 499 

もっと詳しく知りたい方、お申し込みを希望の方は私に直接メール下さいね!
 


今日 12月21日は皆既月食です。


満月には特別なエネルギーがあることは、このブログを読んで頂いている方はご存知ですよね。

皆既月食とは、月と太陽が地球の陰に入って見えなくなってしまう現象で月と太陽が重なるため、特別なエネルギーが地球に発信される(合成される?)と言われています。 

特に今日の皆既月食は3年ぶりに日本で見られるそうです。

関東はお天気が崩れそうですが、見えないからといってエネルギーが軽減されるわけではありません。

皆既月食の時間は21日の17時15分前後の約30分間です。 

皆さん、それぞれの過ごし方でいいのですが、
できれば折角の機会ですので、月のエネルギーを意識し同調するイメージを感じながら自分なりのエネルギー調整法(瞑想やヨガ、リラクゼーション等)を実践して宇宙のエネルギーを感じてみて下さいね!


 

先日、高江洲 薫さん著書 「アニマルコミュニケーション」の出版記念講演会に行ってきました。

私も兼ねてより、動物や植物とコミュニケーション出来たらどんなに素晴らしいだろうと考えていましたが、これには特別な能力が必要だと思っていたところの今回の講演会です。

アニマルコミュニケーションカレッジというカリキュラムを受けると誰もがその方法を学ぶ事が出来ると聴き感動しました。

でもそう聞くと、何か修行やテクニックがあるのだろうと想像してしまいますが、多分一番大切なのは動物や植物、虫や爬虫類でさえも、全て命あるもので全てが意識がある。という事を心底腑に落とすことではないかと、高江洲さんのお話を聞いて感じました。

その当たり前のことなのに、ついつい人間の目線でしかものごとを感じる様に訓練されてきた為、なにか下等な生き物にそんな意識なんてあるわけない。と無意識で思ってしまうのは否めません。

しかし、地球上に存在する全てのものは1つに繋がっていてそれがバランスを取ながらハーモニーを奏でている。

かれら動物と対話することで私たちはそのなかで生かされていることが、きっと身近に感じれる様になるんだろうな。と思います。

まずは、私の愛犬ウエンディーとトライしてみるか。(@>_<@) 



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Dr.高江洲のアニマルコミュニケーションDr.高江洲のアニマルコミュニケーション
著者:高江洲 薫
ビオ・マガジン(2010-08-27)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
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ディーパック・チョプラ博士は、私の大変尊敬する方の一人であり

私の人生の疑問についての答えやヒントを沢山くださったとても
素晴らしい方です。

チョプラ博士の今月のメルマガの内容はとても面白かったので
ご紹介します。

「心は脳にはない」 ということと、うつ病の治療について言及されています。

皆さんも是非ご覧ください。

ディーパック・チョプラ博士 公式メールマガジン↓↓

http://archive.mag2.com/0000260983/index.html


富と宇宙と心の法則
富と宇宙と心の法則
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昨日、「癒しフェア」に行ってきました。


大阪でも開催されていたのは、知っていて出店のお誘いも

常々頂いていたのですが、なかなか機会がなかったのですが

ようやく、実現しました。

このフェア、年々動員数が増加しているとのことで、イベントも

充実している様子、家族で興味津々で見てきました。

IMG_0536東京ビックサイトです。

始めて来ました。

同じ埋め立て地でも

ポーアイや六甲アイランドとは、えらいちがう。。。(笑)



IMG_0538以外にシンプル。

ちょっと拍子抜け。

今日の台場は、気持ち良い海風が吹いて、よい天気です〜〜(*≧∇≦)/






IMG_0539チケット売り場

朝一で入場したので結構まだ空いていました。

入場料は1000円ですが
ほとんど招待だったりして。。

女性客が8割かな〜?


IMG_0540飲食ゾーンは、この後はすごい人ごみで、大行列でした。

マクロビフードや、自然食、カレー等、健康的でおいしそうなものが沢山あって、どれを食べよか悩んでしまったのですが、結局ベジカレーを頂きました。とってもおいしかった(*≧∇≦)/です。

IMG_0549パフォーマンスステージでは、ゲストの方々のパフォーマンスが、開催されていました。

この方はヨガの大家で「Yogic Art」の創立者ダンカン・ウォンさんです。

しなやかな肉体にアクロバティックな動きは、すごすぎ"<{O□O}>"

IMG_0553 会場の中に巨大なブースでひと際、注目を引くのは、意味深なゴールデンピラミット。

確かに、ゲートの中と外では、圧倒的なエネルギーチェンジが起こっている様子。。。

最初は、頭がクラクラしました。 

IMG_0554自分の声の周波数を分析して、その人の特性や本質がわかるというので、
トライアルしてみました。 声の調子が7色のレインボーカラーに分類されそのカラーが一番強くでている部分がその人の現在の特性らしいです。私は、黄緑あたりがとても強く現れていて、それは、人とコミュニケーションを取ながらグループを作ってそれを導いて行くような事が特性だそうです。

ここで一つ疑問がでるのですが、この結果は現在の声のトーン(周波数?)を分析しているとしたら、その結果はそのような職業をしているから、結果そのような声の周波数になったのか、特性がそうだから、結果その職業になったのか。。そう考えると得意分野と本質的にその人がしたい事かどうかは、別ではないか。。。等等ややこしい事を考えてしまいました。

まあ、たった10分間のセラピーだったのでちゃんとフルセラピーを受けるとそのような疑問も解決されるのだと思います。ややこしいことを考えなめれば、とても楽しめる分析でした。


IMG_0556見るより食い気に走る母と娘です(爆)

このフルーツの削り出しパフェ(?)はかなりいける口ですよ〜〜。







同郷だし、お客さん入ってなかったらかわいそ〜だから桜にでも
と、、と思って「はづき虹映」さんのトークショーに出向いたのですが、なんのなんの、すごい集客力です〜。 最近すごい勢いで何冊も本を出版されているのもあってか、桜どころか座る席もない状態! いつもの様な関西弁での毒舌ぶり(ごめんなさい)も顕在で
す。ずっと関東弁づけの1ヶ月だったので、はづきさんのトークはとても元気になりました。とはいえ、はづきさんのトークにだれもつっこまない、、のでちょっと大変そーでした。最近ちからを入れている前世物語もとても、納得させられる部分大なので、是非みなさんにもお勧めです。

前世占い (PHP文庫)
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朝からいって結構夕方まで楽しく見てきました。

昔あった(今もあるのかな?)スピコンよりは、怪しさがなく

なったとはいえ、???の部分もあり、まあお祭りとして

参加するのは、いいけどブースの並びやデザイン、

サインなどを統一する等して全体のクオリティーをあげる

ともっと、楽しめるかな。等ついつい、職業根性がでました。

今日も引き続き開催しています。






 

ココリラという癒し系のポータルサイトに

NESセラピーの取材記事が掲載されました!

是非ご覧下さいね〜。 (o^-^o)

http://www.cocorila.jp/article/articles.html?mode=detail&num=2010040601


 
友人で同じ神戸(といっても彼の住まいは私の大好きな淡路島!)の、

おのころ心平さんが本を出版されました!

彼は、こころとからだの「きれい」をテーマに

女性の悩みを、ホリスティックな見地から読み解く

思わず納得!内容を発信しています。

プロのセラピストのファンがとても多い

良質のメルマガでもあります。

今回の本、『「きれい」をつくるココロの処方箋』

その集大成と言った内容です。

難しい身体の事を、とても軽快なタッチで

わかりやすく説明されているため、おすすめです!


是非、ご覧下さいね。


「きれい」をつくる ココロの処方箋
「きれい」をつくる ココロの処方箋
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明日から3月ですね。

3月は今年2度目になりブルームーンの月となります。

明日3月1日(2:00am)と3月30日(11:00am)です。

ブルームーンは、月に2回満月が来る事を言いますが、

年に2度も起こる事はめずらしいそうです。

前回は、なんと1月1日の元旦でしたので、やはり

2010年は特別な年となるのかもしれませんね。

明日の満月は、時間帯も次元が交差しやすい時間ですので、

この時間帯に瞑想やこころを落ち着かせて願望をイメージングすると

潜在意識に届きやすいようです。

時代は太陽の時代から月の時代へと移行しています。

人間も自然の一部であることを意識することが必要な時代に

差し掛かっています。

天体や自然のリズムに少しフォーカスするだけでもリズムに同調できます。

自然のエネルギーと自分のエネルギーを同調するだけで

勝手にエネルギーが外から供給されるわけです。(それもタダ!)

是非、今年は自然に目を向け、自然に同調できる機会を

作ろうと感じる今日この頃です。



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