ボディー、エネルギー、スピリチュアル、潜在意識のヒーリングは情報医療の世界から変わる!

食について



私は、もう17年ぐらい「ラディッシュボーヤ」という

質の良い野菜を宅配してくれる会社に

食材のほとんどをお世話になって来ましたが、

リンゴだけは1度も無農薬という表示を見たことが

ありませんでした。

たぶん、よっぽど難しいんだろうな。。と漠然と思っていましたが

この本を読んで、

「なるほど、よっぽどどころかほとんど不可能だったんだ!」

ということがよ〜〜くわかりました。

その本とは「リンゴが教えてくれたこと」 著者木村 明則さん

です。

絶対不可能と言われてきた無農薬のリンゴ栽培に挑戦し

近隣からの批難や中傷、極貧生活に耐え11年後にようやく

栽培に成功した木村さんのお話です。

自然栽培の本当の意味を再確認できた素晴らしい本です。


リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)
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有機野菜・低農薬野菜の宅配サービス 「らでぃっしゅぼーや」


食教育の大切さや、自然の共存することを子供たちに

伝えていきたいですね。

寺岡 里沙

さて、食欲の秋!

と言いたい所ですがまたもや私達の「食の危険」を

脅かす事件が続出していますね。


エネルギー的にみれば、食べ物というのは全てその食べ物が持つ

エネルギーを頂いている事になります。


本来エネルギーを頂いているのですから、元気になって当然なのですが

本来のエネルギー以上に人間の想念が食物自身のエネルギーを低下させ

それに共鳴した人が被害に遭う事態が続出しています。


現在の食物は、自身のエネルギーが格段に低下しているだけでなく、

加工されている方の意識や加工されている場所、保管場所、輸送経路の

間に多くの人の手を経て私達の食卓に来ている訳です。



今、なぜ生鮮品の産直やネット通販が爆発的に広がっているかと言えば、

皆さん直感的に「食の安全は自分で守るしかない。」と

感じられているのかもしれませんね。


私は、子供がアトピーだった事もあり15年ぐらい前から無農薬、有機栽培

の宅配会社を利用しています。


加工品に関しても、原材料が全て標示されておりちゃんとした

厳しいガイドライン沿った内容をクリアーしたものだけしか扱わないので

なにも考えず購入で来たのでとても、らくちんだったのです。


既に子供のアトピーは直っているので止めてもよかったのですが、

一度そのおいしさと、安心感(だってスーパーみたいに、

何処産で農薬はどれぐらい使ってるとか、加工品なら何を使ってて、

あ〜!亜硝酸ナトリウムなんか使ってるやん最悪〜!

なんて考えて買うだけでも時間の無駄ですよね)

と便利さを知ると少々高くてもま〜いいか。で15年続けてきました。

しかし、です。 

最近ふと考える事は、(毒が混入している食物等は論外ですが)

例えばコンビのおにぎりや、マクドナルドのハンバーガー等、

ちょっとした知識があれば、身体に良くなさそう〜と必ず思いながらも、

時間がなかったり子供にねだられたりしてまあ、しょうがないか。。

と言う感じで食べている事が非常に多いのではないでしょうか?

そうです! この意識が、一番の問題なのです。

食べる瞬間

「身体によくなさそ〜。きっとこれを食べるとメタボになるよな〜。」

という想い。


このエネルギーが食べ物に「瞬時」に伝り、その瞬間にその食べ物が

「本当に身体によくない、脂肪分を身体に溜め込む物」


に変化するのです。


これは、水の結晶の原理で既に証明済みですよね〜。


ネガティブな思いが水の結晶を変化させるのです。


食物には必ず水分が沢山含まれているのでその情報伝達能力は

とてもすぐれているんです。


ですから、マックに行きたくなったら、もうそんな事は思わずに、

とにかく「笑顔」で「おいしいね!」と楽しく食べましょう!


そして必ず心の中でも構いませんのでハンバーガーさんに

「ありがとう。愛しています。感謝します。」と言ってあげて下さい。


すると瞬時にその波動が伝わり、そのハンバーガーはあなたにとって

最高の食べ物に変わるはずですから。


とはいえ、カラダにこれまでのネガティブ意識で毒素が体内にありそ〜

と思う方は、是非お試し下さい。 ↓


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このところ、食に対する危険性が世の中を騒がせています。

全ての出来事には、陰陽があり、

このような事件は、陰の部分を見れば、非常にネガティブな情報ですが、

陽の部分を見れば、これまで食や輸入品に無頓着であった日本人も

今後はよりシビアに食を考え、ひいては日本の自給率の低下問題や、

体に明らかに有害で、欧米では既に禁止されている食品添加物の

使用について等しっかり目を向けていく事でしょう。


HADO的にみると、この食物もエネルギーです。

HADO的に高いエネルギーを持っているものは、総じて

やはり、無添加、天然、無農薬のものが多い事も確かです。

劣悪な環境の中で作られた食品や、多くの添加物を含んだ食品は

質によっては、人間の意識にまで影響する事も

多分にあるのです。

例えば,ジャンクフードばかり食べていると「きれやすくなる」

等は、聞いた事があるのではないでしょうか?

基本的には、食品添加物の知識をちゃんと持った上で

食品を購入する事を、お勧めします。

(必ず飼う時に、裏に記載されている添加物を確認!)

ここで、食品添加物の基礎知識を書いてみますので、

お子さんを持つお母さんは是非、これらの事に注意して

食品を買う様にしてみて下さいね。

(以下、日本ニュートリノション協会サイトからの引用〜)

食品添加物は、目的別に用いられています。

食品を形作る  凝固剤や膨張剤、

プリンなど独特の食感を持たせる  ゲル化剤や安定剤

見た目をおいしそうにする   着色料や漂白剤

旨みや甘み・栄養成分などを補う時  甘味料・酸味料・調味料、

品質保持  保存料・殺菌料・酸化防止剤・防かび剤など。

スナック菓子はもちろんのこと、コンビニやスーパーで売っている

お弁当やおにぎり、菓子パン、ソーセージや練り物等にもたくさんの

添加物が使用されています。

特に最近よく目にする添加物といえば人工甘味料。

砂糖に比べ、カロリーはかなり低く、ダイエットブームにのって

日本にすっかり定着しました。

昔は、安価でサッカリン等が使われていましたが、

禁止になり、変わって人工甘味料として登場したのがアスパルテーム。

これは味の素で開発された人工甘味料で、ダイエットコーラなどにも入っています。

喫茶店でも、砂糖とアスパルテーム(パルスイート)と両方の小袋が

用意されているところも結構見かけますね。 

これらが身体に及ぼす影響はまだはっきりしていませんが、

一部ではアスパルテームが、めまい、吐き気、胎児への影響や脳腫瘍の

原因などとしている発表もあります。

その後、天然糖質であるトレハロース、ステビアなどが発見され、

天然成分であるという安心感から人気が出ました。

トレハロースは昆虫や酵母などが体内で持っている

ブドウ糖と同じ糖の一種で、食品だけでなく化粧品や入浴剤などにも

使用されています。

ステビアは植物由来で砂糖の約300倍の甘みがあるものです。

こうした食品添加物が全て身体に良くないとは一概に言えませんが、

食品を口にすると否応無しに入ってきてしまう添加物という物質について、

一人ひとりがしっかりとした知識を持つ必要性がありそうです。


<食品添加物についてのリンク集>
■無添加食品販売協同組合 http://www.mutenka.or.jp/index.htm
本物の食品とは何かを考える人々が集まって誕生した、農林水産省認可の無添加食品販売協同組合のサイト。添加物の歴史から、検査基準についてまで、大変詳しく掲載されていて、参考になります。
1日に、10g、種類にして約60種類、1年では約4Kg分の添加物を食べているという記述を見ると
恐ろしくなるのは私だけでしょうか。

■日本食品添加物協会 http://www.jafa.gr.jp/
日本食品添加物協会(JAFA)は、日本国内で食品添加物を製造、輸入、販売、使用する企業及び団体によって組織されています。このサイトではかわいいキャラクターのテンカちゃんが、わかりやすい言葉で食品添加物について説明してくれます。



マクロビとはちょっと、違うのですが、

この頃、中国製食品で、いろんな問題が騒がれています。

これらの問題も、食べ物をほとんど輸入に頼っている日本の

悲しい事情にあります。

マクロビでは、体内に入る食物は、出来るだけ自分が

生まれ育ったの土地で取れたものを、食べましょう。

といわれています。

それぞれの土地では気質というものがあり、

京都の人は京気質とか、東京なら江戸っ子は喧嘩っ早いなど

ありますよね。

何故、このような違いが現れるのかというと、

土地の持つHADOと体が共鳴しているからなのです。

特に影響するのは、生まれたときの場所です。

私たちは、その土地のHADOと連動して生きているので、

その土地で取れた食物が体に一番合うし、

土地からも、そこに一番必要な、食べ物が採れるように、

なっているようです。

ある人は、庭に生えている雑草でさえ、その家の人に

必要な雑草しか生えないと言われています。


このように、食べ物の原産地と人間のエネルギーは

非常に密接に関係する為、例えば、熱帯地方の食べ物は

熱帯の人に必要な「体温を低下させる」とか

「発汗を促す作用」等があるので、寒い地方の方が

これを取り込むのは、やはりカラダには負担がかかると

言うことになりますね。

今後、日本の自給率アップの願いをこめて、

皆さんも出来るだけMAKE IN JAPAN のものを

食べてくださいね!



マクロビオティック スタートブック

人間の考え方や、行動が食事に大きく関係していることは、ご存知ですか?

食生活が、健康に直結していることは、知っていても

性格や行動まで変わるとは、なかなか、考え及びませんよね。

「マクロビオティック」という、言葉は聞いたことがあるでしょうか?

米国では、300万人が実践しており、俳優のトムクルーズや、マドンナ等

ハリウッドのセレブの間でもマクロビが一種のステータスになってから、

日本でも、店頭で料理本や理論本を、よく見かけるようになりました。

このマクロビ、実は桜沢如一さんという方が米国で立ち上げた食運動で

本当は日本発祥の、玄米菜食の食事方法です。

この桜沢さんが、よくおっしゃっていたのが、

「人は、食べたものに似る。」です。 

例えば、お肉を良く食べる人は、エネルギッシュですが

攻撃的で、力で問題を解決しようとします。


魚を良く食べる人は、魚が尾を揺らすように、

貧乏ゆすりする人が多い。

えびばかり食べる人は、腰が曲がってくる等、等


わたしが思うに、似てくる理由は、何もその食材の成分とかではなく、

その食材が持っているHADOが、食べた人の潜在意識にある

ネガティブな感情とたまたま共鳴した場合にそうなるのだろうと

考えています。

ただ、通常の「HADOが共鳴する」場合との大きな違いは、

その波動を直接、食べることで体内にまで取り込む。

ので、見たり、聞いたりして、受ける波動に比べると、

体内で、その波動が血となり肉となるだけに、

その影響力は、、かなりのものであるのも、うなずけます。

そですから、どんな食材でも、

その食材が育った環境や土地のエネルギー、

作った人の人柄、なんかも全て関係してくるんですよねー。

例えば、無機質で画一的な工場の中で作られた

ファーストフードや、ジャンクフードばかり

食べていると、独創性のない、画一的な考え方に

なりやすいし、

大地の力の強い自然のなかで、愛情いっぱい受けて、

育った野菜を食べると、自然に、力がみなぎり

忍耐強い、そして愛を持った人になるのでしょう。

何を隠そう、わたしも10年来のプチマクロビアン

です。

最初は、好きでなったわけでなく、子供2人ともが、

激しいアトピーだったので、「仕方なし」ていうのが、

本音ですが、何が一番変わったかというと、

「物事に執着しなくなった。」でしょうか。

やはり、クライアントさんを

カウンセリングしていると、この「執着」

というのが、以外に「本来の自分に戻る」ことへの

ブロックになっているのです。

もちろん、人それぞれ、執着しているものは、

ものであったり、人であったり、感情であったりするんですが、

この執着を、手放なさない限り、なかなか「本当の自分」が

見えてきません。

私たちは、その執着を、潜在意識にアクセスして

外していくのですが、それなりに時間もかかります。



マクロビのような、食生活を少しでも取り入れることは、

潜在意識のネガティブ意識を、必要以上に刺激することなく

心身共に、安定と落ち着きが、出てきますので、

緊急時の的確な状況判断力、決断能力が向上します。

是非、あなたもプチマクロビアンにトライしてみてください。



マクロビオティック スタートブック
久司道夫のマクロビオティック 美しくなるレシピ


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最近は、こんなに、おしゃれな料理本まで出ているので、

結構、楽しんで料理できますよ。

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