ボディー、エネルギー、スピリチュアル、潜在意識のヒーリングは情報医療の世界から変わる!

カウンセリング


先日に引続きヨーロッパ国際会議につてい書く予定だたのですが

あまりにショッキングだったんで急遽、昨日の記事について書かせて

頂きます。

昨日の朝日新聞に驚く様な記事がでていました。

「自分ダメ」日本突出
中高校生調査「疲れ感じる」も

という見出しで、日本の中高校生は他国(日米中韓の4カ国で調査)
に比べ自分の能力に自信がなく、疲れも感じている。

との内容です。

読まれた方は勿論ご存知と思いますが、その中でも愕然とするのが

「自分に人並みの能力があると思うか」という質問に

「あまり思わない」「まったく思わない」と答えた日本の生徒は
高校生で46.7% 中学生で45.6%

その同じ内容で米国では、高校生で7.6% 中学生で6.3%

そして「自分はダメな人間だと思う」という質問には
「とても思う」「まあ思う」を合わせると
高校生で65.5% 中学生で56.0%

「よく疲れていると感じる」には、
高校生で83.3% 中学生で76.0%

この結果には、本当に驚きました。
なんということでしょう。。。

皆さんは、どう感じられますか。。

この様な意識をもつ子供達が将来の日本の担い手となるのです。

この問題は子供達だけの問題ではなさそうですよね。

私なりの考えをメルマガに書かせて頂いたので

皆さんも是非、読んで頂いて協力願います。

http://archive.mag2.com/0000228972/index.html


池谷 裕二さんの本『進化しすぎた脳』(講談社)、 は以前紹介済みですが、


進化しすぎた脳 (ブル-バックス)
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最近、共著として出された本、「のうたま」

のうだま―やる気の秘密
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にも紹介され、彼のお話の中にも良くでる「淡蒼球」

について面白かったので少し紹介します。

ここから抜粋〜

「意欲とは何か」とよく聞かれますが、意欲を脳の中に探しても見つからない、

これが脳研究から見た私の結論です。

「やる気を出せ」といわれて出せるものではない。

では、勉強や仕事に対してやる気がわくとか、意欲的にな るというとき、

脳では何が起こっているのか。

答えははっきり しています。

大脳基底核の一部である「淡蒼 たんそう 球 きゅう 」から送り出された

信号によって、モチベーションが高い状態になる。

重要 なのは、淡蒼球を活動させるのが脳そのものではなく体だと いうこと。

抜粋ここまで


その後、やる気があるようなそぶりで身体を動かしたり、表情を作るだけでも脳は、

だまされて、本当にやる気を出す命令をだすのだそうです。


私は勿論、お医者さんではないので、部位のそんな働きより

そのエネルギー状態の方を常に見る訳ですが、

ここで言われるこの「淡蒼球」といわれる部位のエネルギーの乱れが

ある方の傾向は、「うつ症」気味であったり、感情では「無気力」、

「無関心」というネガティブ意識に反応する方がとても多かったので

淡蒼球の乱れが、ネガティブ感情と関係が深い事は予測していましたが

この池谷さんのお話を聞いて、なるほど!と思ったのは、

脳はとてもだまされやすいという事です。

そして、これを利用することでネガティブに支配されている時の脱出法

として使えるという事です。

その簡単な方法が、「身体を動かす。」ということなのです。

無理に、明るく考えようとしたり、ポジティブシンキングに捕われるより

ずっと簡単だと思いませんか?

だってただ「散歩」に出かけたり、体操や日光浴でもいいんですよ〜

それを10分ぐらい続けるだけでも脳は、「お〜。何か活動的で楽しそう」

と勘違いして元気エネルギーがでるようです。

是非、落ち込みから抜けられない時や、やる気がでない時に

一度試してみて下さいね。








こんばんは。

今日は、とてもきれいな満月ですね〜。

息子が写メを撮ってみせてくれたのがきれいなのでアップします〜。

1113満月



先日筑紫哲也さんの訃報を聞きました。

それについてのオペレータの友人から、紹介してもらった稲田芳弘さんの

ブログを読んで、18才のころ母を同じ肺がんでなくした私自身の思いと

重なるところがあったのでご紹介します。


http://www.creative.co.jp/top/main3583.html


全ての選択は、もちろん本人の意思しかないのですが、

その選択肢自体をお医者さんや、家族が自分の先入観や価値観のみで

判断する必要はないですよね。

母の死後、私自身がガンになってようやく、自分自身と向き合って

始めて「全ては自分自身が作り出した」という事を身をもって

経験し「ガンを敵視し立ち向かう、叩き潰す」という考え

から180°意識を変えた事でガンが無くなったのに、それでも

自分が信じられず、お医者さんの薦めに抗しきれず手術した結果

もちろん、ガンは発見されず大量出血で危うく命を落としかける様な

ことも経験しました。

自分を信じて、自分で選択する事の大切さを是非、皆さんにも

お伝えしたくて、この仕事をしているのだと

感じています。







メルマガ更新しました。

今回のテーマは、「リーディングから見た右脳と感情の関係」と題して

右脳の活性化は本当に、必要なのか? というテーマです。

私も10年ぐらい前までは、右脳を活性化すためのメソッドや右脳の能力開発ができる

周波数を聞いたりといろいろ試してみました。

子供にも、右脳教育を出来るだけしたいという願望もあり

七田式教育なども受けさせたりとかなりヘビーに右脳を追求してきました。

しかし、最近、すこしこの考えにも違和感を感じていた所

ちょっと面白い事を発見したので、書いてみました。

皆さんも興味があれば、是非登録下さい。

http://archive.mag2.com/0000228972/index.html



この連休中に、イハレアカラ・ヒューレン博士のビジネスセミナーに参加

してきました!

300人近い参加者のセミナーは、本を読んだだけではなかなか掴み

きれなかった疑問点や問題を皆さんそれなりの回答を自分自身で

掴んで帰られたようで、最後はとても満足気な表情で

帰られた方が多かった様に感じました。

私も当初は、いろんな疑問点や質問したい事が沢山あったのですが、

セミナーがすすむうちに、その疑問すら「過去の記憶の再生」

であり確かめる事に意味がないことに気づきました。

ヒューレン博士は、セミナー中何度となく繰返される

「私達は私達に起こっていることに対してまったく何もわかって

いないのでその原因など考える必要はありません。」

とおっしゃります。

何故なら、顕在意識で感知出来る範囲はたったの15ビットに対して

潜在意識の情報量は1100万ビットという桁違いの量で今この瞬間も

情報が記録されているので、顕在意識では分かり様がない。

という事なのです。

それをあれこれ考えるより、すでにネガティブな記憶として保存

されていて現在のあなたに問題を起こしている潜在意識の情報を

常にクリーニングする事の方が遥かに大切である。

という事を、とにかく何度も何度も言われ続けていました。

まさに、この考え方は、わたしの実践しているゼロアップリーディング

も同じことで、潜在意識にあるネガティブ意識をクリアーにゼロにする。

という考え方に一致します。

そして不思議な事に、ブルーソーラーウォーターというお水をとにかく

毎日飲むことを薦めているのですが、この点もPZウォーター(ボトルも

ブルーなんですよ〜)共通点を感じてとても不思議に感じています。

もちろん、このゼロアップリーディングは、私の師匠であるHCC桂の

井上さんが、もう数年前からされている技法なので、

当時は全然しらなかったはずなんですが、、


とにかく、ホオポノポノをしてPZウォーターを飲むと

これまで以上にゼロに向かうスピードがアップするであろう事は確信

出来ました。!!

ゼロアップレーディングについては↓

www.hadode.com

ヒューレンさんと



ヒューレン博士と









ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方

最近読んだ本の中に、潜在意識と脳の反応についてとても面白い実験結果が書かれていました。

「これは、意識を測定してみよう」という実験です。

非常に簡単な実験です。

被験者は頭に電極をつけて、椅子に座りランダムに写真をみせて、

好きなものであればボタンを押してもらう。 ただそれだけです。

そして、実験者はボタンを押した際の脳の反応をモニターするわけです。

頭に、電気信号を感知する電極をつけてどの部分が反応するかをモニターで観察すると、
驚いた事にボタンを押す1秒前には、大脳新皮質にある運動連合やが、
運動を促す信号を送っている事がわかりました。

普通に考えると

好き(意識)→ボタンを押そう(意志)→ボタンを押す(行動) 

ですよね。

ところが、結果は

運動連合野(行動)→ボタンを押そう(意志)→ボタンを押す(無意識)

だったのです!

という事は、自分の意志でボタンを押している訳ではなく、
脳の信号を受信した結果の反応という事になって、
自分の顕在意識で選んではいないという、実験結果がでたのです!

ビックリしませんか?! 

私は、これを初めて聞いた時「やっぱりそうか!」と小躍りしました。

潜在意識のメカニズムが大脳生理学的にも実証され始めている訳ですから。

どういう事かと言うと、この結果でわかる様にあなたの選択は、
実はほとんど全てと言っていいぐらい無意識で選んで行動しているということで、
今のあなたが本当の自分ではありませんよ。

そう思い込んでいるだけですよ。っと言う事が証明された訳です。

運動連合野に指令を送っているのは誰なんでしょうか?

そうです、ご想像通り、潜在意識ですよね。

全ては、潜在意識の情報をクリアーにする、ゼロの状態に戻すのが

いかに大切かわかりましたか?

皆さん、とにかく潜在意識をクリアーにすることを心がけてくださいね!


潜在意識をゼロにするゼロアップリーディングもお勧めです!↓

HADOとこころの研究所   www.hadode.com


ちなみに、この実験が書かれている本です。
中、高校生向け講座を本にしたものですので、専門知識がなくても
面白く読めてお勧めです!



進化しすぎた脳 (ブル-バックス)



前回のお話から、自己否定やギブアンドテイクをベースにした成功は、

マイナスからのスタートで、本当の満足感にはつながらないと

いうことがなんとなく、おわかり頂けたでしょうか?

では、どうすればプラスからのスタートをすることができるのでしょうか?

これは、とても単純です。

「今の自分にOK。」を出すことです。

これを聞いた方のリアクションは

「こんな、自分にOKが出せるはずがない! 人生は一生勉強だから

今の自分に満足してしまうと、それ以上の向上はないのではないか?」

とほとんどの方が、猛反発です。

しかし、リーディングしてみると、

これらの反応をする方の大多数には、潜在意識に強い「恐怖」が

あります。

この「恐怖」を持つ人は、、「他人から評価される恐怖」「失敗する恐怖」

にがんじがらめになっています。

自分にOKが出せない人は、他人からの評価=自分の評価と思い込んで

いるため、自分自身の判断を全く信用していないのです。

それはそうですよね、出世や名声は究極の他人からの評価ですから。。

しかし、人間本来の心から湧き上がる満足感とは、「自分自身が信じたこと

自分自身が楽しめて、それが他人をも幸せにできること。」からしか

得ることができないようになっています。

これがHADOの法則であり、宇宙の法則です。

そして、この「恐怖」が無くなると、簡単に自分にOKが出せるのです。

だって、怖いものがなくなると、他人の評価も気にならなくなるので

思い切ってしたいことにトライできます。

そして仮にそれがうまくいかなくても、それを失敗と思わずに、

「ただやり方がまずかっただけ」になり、違う方法でやってみようと思うだけです。

これが、自分にOKを出すということです。

そこには他人の評価より、自分のやっていることを信じているから、

少々のことでは凹まない自分になっているということです。

これが、プラスからのスタートです。

プラスからのスタートである限り、ゼロに戻ることがあってもマイナスまで

転落することは、ありません。

「言うのは、簡単だけど現実的難しい〜。」 と思われるかも知れませんが

やってみるだけ、思ってみるだけなら何の損もありません!

たとえ、今の状態が最悪最低と思っていても、それを先ず否定しない。

そしてその状態を他人のせいにしたり、そこから逃げようとせず受け止めてみて
ください。

そんな小さな変化でも意識は宇宙にものすごい速度で飛んでいっています。

必ず、何らかの変化を受信できる力をあなたは持っているのです。

では GOOD LUCK!

この内容がよくわからない、プラスからのスタートの方法を

もっと詳しく知りたい方は、無料レポートを

発行していますので、ダウンロードください。
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私がリーディングを通して潜在意識について分かった事等

を不定期で書いてます。興味がある方はご登録下さい。


あなたの人生を幸運に導く法則


この内容が、参考になった方は右コラムのブログランキングを「ポチ」っと
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今日の神戸は、すごい雷と集中豪雨でした。

しかし、そのあとの空気の清浄なこと。
久しぶりの涼やかな夜を迎えたことに感謝です。

精神世界の本や、自己啓発関係の本には、必ず
「他人は、変えられません。変えれるのは、自分だけです。」
と書かれています。

しかし、「変えるのは自分だけ」という言葉の裏には、
理想とする自分のイメージがあって、今の自分はダメな自分。
自分には○○のスキルが欠けている、
だから変わらないといけない。

と言う「今の自分への不足感や自己否定」が隠されています。

しかし、HADO的に見ると「現在の自分を否定している限り、
更なる魂の進歩はない。」のです。

このような状態のまま、がむしゃらに頑張って社会的成功や、名声を
得たところで、以前以上の自己否定が必ず裏側にくっついています。

言い換えれば、今の2倍頑張ると、自己否定の感情も2倍になるのです。

これは、この3次元が陰陽2元の世界で在るため、
必ずバランスを取るよう出来ているからです。

そしてもうひとつ大事なことは、「不足感や自己否定」といった

マイナスのスタートでどんなに頑張ってもゼロまでしかいけず
プラスの領域にまでは到達しない。ということです。

そしてプラス領域に入って初めて人は、充足感と自分を信じることが
でき始めるのです。

ここの部分に気付かない限りどんなに成功しても、こころの満足感を
得ることはできないのです。

そんな、ばかな! 
成功すれば、こころにも余裕ができるし、家族も幸せになるし、
他人からの評価も上がるわけだから
ダメな自分からも脱却できるから、自分も満足するに決まっている。

そうですね。
普通はそう考えて、みんな歯をくいしばってがんばるのです。

しかし、現実に成功者を少し観察するとこれが事実であることがわかります。

例えば、ライブトアの堀江社長は、十分成功しているのに
それに満足できず更なる利益を求め続けて満足することがない結果が
ご存じのとおりです。


確かに、この成功で一時的にはこころの満足を得ることはありますが、
その過程において必ず、大きな犠牲を払ってここまで来ているのです。

肉体面であったり、家族、同僚、友人、時間等です。

しかし、一番の犠牲者は「自分」です。
マイナスからのスタートでは、
「何かを得るには必ず何かを犠牲にしなければならない。」

と思い込んでいることが、最大の問題なのです。

今日のところはこれぐらいで。。。

続きは次回へ



本田健さんの本にかいてあったちょっと、元気になる、

良い言葉。

「トラブルとは、人生が良くなっていくサインです。」


特にお金や仕事のトラブルは、実はこころの底では何とかしたいと思っていても

先送りにしていた決断を、真剣に考えざるおえない状況を自ら作り出した

結果ですね。 ですからこれこそ、チャンスです。

あなたの選択次第で、これまでにない、大きなステップアップそして

待ちに待った、経済的な豊かさをゲットするまたとない機会なのです!

ですので、もしあなたが、トラブルに出会ったら、

「やった〜! やっと自分にも幸運が訪れるチャンスが来た!」

と思って、そのトラブルを、人生の飛躍のチャンスとして捉えてみて

下さい。


きっと、よくなる! (2)

メルマガ更新した。

今回のテーマは、「人は、なぜ自分を変えたいのか?」です。

順調に購読数が増えています。 (´▽`)

皆さんの応援のおかげです。

ありがとうございます!

まだ、読んでいない方は→あなたの人生を幸運に導く法則


HADOリーディングのなかで、

女性の方に、とても出やすいネガティブ意識として

「愚図」があります。

これが、面白いことに、てきぱき有能な方や、

仕事をバリバリこなすキャリアウーマン、

会社の女社長などに、非常に多いのです。

この意識が出ると、相手の方は、大抵そんな感じが微塵もないので

いつもカウンセリング時に、「わたしの、どこを見て愚図っていうねん!」

と暴れられそうで、困ってしまします。

(そんな時は、私が言っているのではなく、測定器がそう言ってます(´;ω;`)

っと逃げます。)

この「愚図」HADOは、ポジティブ部分として「余裕」HADOを

持っています。

本来は、非常に女性的なゆったりした余裕のある

魅力を持っているのに

「てきぱき出来る人間にならないといけない。」

と思って自分の良さを、押さえつけて生きてきたようなのです。

このHADOを持った人は、生まれた時に両親が

「男の子だったら良かったのに。」と期待されて

生まれた女性に多いみたいです。

これは、非常に本人にとっては迷惑な話なのですが、

結構、根強く潜在意識に刷り込まれるようで、

「男性のように仕事が出来る人間になって両親を喜ばせたい!」

っという思いでがんばって来られたようです。

この感情とリンクする部位は、「子宮、卵巣、乳腺」等が多いです。

本来の女性性をあまりいじめると、

やはり女性的な器官にその無理が、共鳴します。

このHADOを調整すると、ポジティブ部分の「余裕」と

バランスがとれるせいか、

今まで、怖い感じの人が「ま〜るい感じ」に変わったり

とっつきやすい雰囲気になったりします。

(でも、仕事は今までとおりちゃんとしてますよ。)

思い当たる節のある方は、

ちょっと、肩の力を抜いて、

例えば、オフィスのテーブルに生花を飾ってみる、

朝、お部屋やオフィスで、いい香りのアロマオイルを

炊いてみるなど

本来あなたが持っている女性的な魅力を

発揮するシーンを作ってみてください。


女性的な香りの女王はやっぱりローズです。

その最高峰ローズオットーの香りは、あなたの中の

ゆったりした本来の自分を発揮するのに、役立ちます。

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こちらは、パッケージが気に入ってます。
和の雰囲気って、見るだけで気持ちにゆったりと
余裕が出ると思いませんか?


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こんばんわ。

皆さんGWはいかがでしたか?

私は、今年も淡路島で、のんびり過ごしました。
近場でこんな癒しの場所があるのは、とてもありがたいです。

今回は、子供の学校教育が潜在意識にどのように
影響するお話をしようと思います。
HADOリーディングをすると、ほとんどの方は幼少期に受けた

ネガティブ意識が、大人になっても結構根が深い意識になり、

なかなか1回ぐらいの波動調整では修正できないことが多々あります。

その原因の一つが、学校教育にあるようです。

今の学校教育の目的は、どうしてもシステム上、上の学校に
入る為の、点数評価=その子供の評価に繋がってしまいます。

子供自身も、点数が悪=自分は駄目な人間 と思ってしまいます。

そしてテストのように、何においても答えは1つしかない
と思い込んでしまいます。
しかし、HADOの法則からいえば、「白」と答えた瞬間に
反対「黒」が存在してしまい、そこに対立が生まれるのです。
そして、他人と同じ答えを探すことで、安心します。
100人いれば、100通りの答えがあるはずなのに。
この時期に植えつけられた、価値観は潜在意識に深く
刻まれ、自分を表現することがまるで罪悪のように感じる
子供たちが、大人になって建前ばかりの仮面人間に育つのです。

私が尊敬する方で
ルドルフ・シュタイナーという、ドイツ人の神智学者さんで後に
独自の世界観で人智学(アントロポゾフィー)協会を設立し、
超感覚的”(霊的)世界を追求した方がいます。
霊的な力を生まれながらに持っていたシュタイナーは
普通の人には見えないものが見え、聴こえないものが聴こえました。
シュタイナーの目を通して見、耳を通して聴こえた世界は独特の世界です。

この方、もう亡くなっているんのですが、シュタイナー教育と呼ばれる
独自の教育法は、現在世界中で実践され、
世界70カ国、900校あるそうです。
近年、シュタイナー学校(幼稚園から中学校)は日本でも人気が高く、
各地で増え続けており、ついに
学校法人として、認められたという嬉しいニュースを聞きました。

シュタイナー教育を一口で説明するのは、難しいのですが、
幼児・児童期には想像力や感情、青年期には思考力など、
段階に応じて能力が発達するのを尊重し、自主性を育てるのが特徴です。
そして、シュタイナー教育の根底には人智学があります。
人智学では、人間は、身体、魂、精神(霊)の
三つの部分から構成されていると考えます。
個々の人間の内部にある「精神(霊)」は永遠であり、
繰り返し地上の「身体」の中に生まれかわり、
幾度もの地上での生を適して次第に成熟していきます。
つまり、今私たちが生きているのは、円の一部(孤の部分)で、
肉体が死んだあとも「精神」は円周上を別な世界で生きつづけ、
また更なる課題を持ってこの地上の別な肉体の中に宿ってくる、
というわけです。

学校教育の中でこのような霊的な話をすることはもちろんないのですが、
全ての先生方の根底には、基礎知識としてもっておれられ
私が知っている限り、人間的に素晴らしい方ばかりでした。

特に、北海道でひびきの村を主催されている大村祐子先生は、お話しするだけで
太陽に包まれている気分になるぐらい、暖かな方です。

お子様をお持ちのお母さんには、是非興味を持って頂きたいです。

ちなみに、私もシュタイナー学校に子供を入れようと2度トライしましたが、
残念ながら、縁がありませんでした。(´;ω;`)


お勧め本

シュタイナー教育に学ぶ通信講座 (1)

子どもが変わる魔法のおはなし

子どもたちを教育崩壊から救う



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