ボディー、エネルギー、スピリチュアル、潜在意識のヒーリングは情報医療の世界から変わる!

潜在意識


本日、NHKのオンデマンドで「超常現象」第1集「さまよえる魂の行方」を見ました。幽霊や生まれ変わり、臨死体験などを化学的に証明することがテーマの番組です。

とても面白かったです〜(*≧∇≦)/
「恐怖」の意識が特定の場所の体温を下げるとか、「人魂」とプラズマ現象の原理など。

これらのことを全く信じない人も問題ですが、その逆にこれらの現象を信じすぎる人もまた問題です。

私はどちらかというと「超常現象」は大好き(笑)の方なので後者に属しますが、出来る限りその根拠を証明したいと考えているので、化学的な実験が何らかのヒントになることはとても嬉しいことです。

例えば、今回の体温の低下が「背筋を凍らせる」感覚になるというのも「なるほど」と思いましたし、強い電磁波が脳に一時的な現象を視覚中枢に起こすなども興味深い報告でした。

これらの研究が進むことで、上記の相反するタイプの人たちが徐々に中間(ゼロポイント)に近づく事が世界の観念を大きく変えることになるのかな〜と漠然と感じました。

これはシリーズものなので、GWの楽しみになりそうです。


 


このところの、地磁気の乱れと太陽フレアの影響かNESスキャンの「環境からの影響」のカテゴリーと地球の軸(重力、極軸、赤道軸)のカテゴリーに大きく反応する方が増えています。それに伴い体調不良、頭痛、感情の不安定、鬱、イライラなどを訴える方が多い感じがしますし、世の中的にも、犯罪、自殺者の数が増えたり、事故や電車の電気トラブルも増えているように思います。

これに関連すると思われる「電磁波」「地磁気」「磁場」と生体エネルギー の関係を少し書いてみたいと思います。

私的には、人間のエネルギーもようは電気みたいなものですので地球や宇宙の電気的な変化には必ず何らかの影響を受けます。特に有名なのは「シューマン波動」といわれる地球の周波数みたいなものですが、ご存知の方も多いと思います。

これらの周波数が乱れることは、地球上全ての生き物に何らかの影響がでることは確かでしょう。

私たちは生体の「静電場」のバランスが崩れている(例えば正電荷に振れすぎている)などの場合は生体にエネルギーの供給ができないと判断します。

これは結果として生体の静電場と実際の身体のコニュニケーションが途絶えることになり、まあ携帯電話で言えば、「電波の届きにくい状態になっていますよ」 という感じでしょうか?

また、地震や火山の噴火などにより常に地球の軸も変化するのですがその変化に生体(私たち)は適応してずれれば、自分も合わせることを自動的にしながら、変化に適応するのが自然ですが、この適応能力が低下すると、この3つの軸のズレとしてスキャンの評価が強く反応します。

また太陽の影響、宇宙線の影響などとも考えられる、「遠赤外線」「放射能」「電磁波」に対する感受性の部分にも大きな反応が起こります。

これらが実際にどのように人間に影響を与えているかを、随分昔から調べている方は外国にも多いようですね。

こちらの「in deep」さんのブログの記事はとても参考になります↓↓↓↓

http://oka-jp.seesaa.net/article/369316200.html

また英語にはなりますがロバート・ベッカー博士 (ニューヨーク州立大学)さんという方の「The BodyElectric 」という本もとても参考になります。


日本語なら、こちらがあるようです。(私は読んでいませんが)

クロス・カレント―電磁波・複合被曝の恐怖
ロバート・O. ベッカー
新森書房
1993-12






今年は、これらの地球的な環境変化の激しい年になることが予測されていますので、私たちのボディー・フィールドを如何にこの環境の変化に適応させることが出来るかは、大きな健康管理の1つとなります。

常に自分がどの程度これらの環境の変化に影響を受けているかを定期的にチェックすることが大切ですね。

裸足で大地の上にたつだけでも身体に溜まった電気がアースされてエネルギーの流れが改善されますので是非お試しを!(冬は寒すぎ〜〜(^^;)







 

「マトリックス・リインプリンティング」という本が今月出版されました。

もともとEFTのプラクティショナーだった作者がセミナー中に突然この方法を思いついたのがきっかけだそうです。
EFTをより高い次元にまで昇華させたフィールドに記録されたトラウマ的な意識を解放させる新しいエネルギー心理学のテクニックです。

この 「マトリックス・リインプリンティング」についてはNESの資料やU.Kのプラクティショナーから聞かされていたので知ってはいましたが、日本語書籍がなかったので、あまり気にはしていませんでした。

ところが、今回この本が出版され知り合いの方からこの本の中でNESが紹介されている事を聞いて、早速購入してみました。

すると確かに、ピーター・フレーザーやハリー・マッセー、(NESシステム開発者の2人)だけでなくなんとNES.U.Kで親しいNESトレーナーのブルースや研究チームのサラ、の名前などがずらりと出ているではないですか?!何となく感激です!

またNESと関係の深い面々、、META Medicineのリチャード・フロックさん、生物学者のブルース・リプトンさん、ルパート・シェルドレイクさん、リサーチャーのリン・マクタガードさんなども研究についても紹介されています。NESの書籍がまだ日本語化されていないので、このような書籍が出版されるのは喜ばしいことです。

皆さんも是非一度お読みになって下さい。

マトリックス・リインプリンティング―過去を書き換え、未来を変容させる




3月24,25日
 土日のバーベリンは、とてもゆったりしています。通常、土日には特別なトリートメントが入らないので、時間的にも余裕があり、ホテル主催のツアーも土日には、結構遠く迄出かけるイベント等があります。皆出払った後のバーベリンが私は結構好きです。日本ではあり得ない時間の使い方ができるだけでも、脳が休まります。

朝ヨガを6:30から1時間〜1.5時間(この時間も適当です)した後、朝食を大体朝8時頃から頂き、その後は海で泳いだり、コテージ前のビーチチェアーで本を読んで過ごし、午後からトリートメントを受けて後はぶらぶらビーチ散歩したりして過ごし、夕方にはビーチ沿いに建てられた「サンシャインレストラン」でアフタヌーンティーサービスがあるので、そこでまたぼんやり海を眺めたりします。

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SUN SHINE レストラン


バーベリンでは、全てが料金に予め含まれているのでホテル内では全くお金を使う事がありません。
ジュースを飲んでもアフタヌーンティーとお菓子も食べ放題です(笑)なんか得した気分です。
このレストランは娘の大のお気に入りで、どんなにトリートメントで疲れても必ず毎日通っていました。(理由は、スイートが食べたいだけですが、、(* ̄∇ ̄*)


さて、毎週日曜日の晩は、メディテーションです。

これも楽しみにしていた1つですので、早速参加してみました。

だって、聞く所によると瞑想中にお坊さんが消えることもあるらしいからです。

「消える?!」にわかには信じられませんが、確かにあるそうです。
意識がどんどん高次元に移動することで周波数が変わるからかも。。

まあ、とにかく参加してみないと始まりませんよね。

ヘルスセンターの屋上であると聞いたので、迷路の様な通路を何回も上下右左に曲がったりと、ようやくたどりついた会場は「二度と来れそうもない」と思ったのに、いきなり服そうがNGと言われてしまいました。

スリランカで瞑想を指導してくれる方は仏教の高僧なので足が見える服装は失礼にあたるそうです。

私の服装は半パンにノースリーブでした(泣) この迷路を迷う事なく部屋迄いって戻って来れるのだろうか、、、と不安に駆られながらでも始まると入場できそうもないので、ダッシュです。 

まあ何とか間に合って、早速瞑想会がスタートです。

まずお坊さんからのお話(説教)が30分ぐらいあった後、瞑想をするための方法が説明されます。

今日の瞑想は(毎回トピックスが違うようです)呼吸法による瞑想で、ただただ自分の呼吸のみに意識を集中して何も考えないということ。雑念が起こってもOKで、それを無視をして呼吸に集中するだけの瞑想です。もちろん目を閉じるのですが、なんとしても気になるのは「このお坊さんも消えるのか?」です。(非常に俗っぽい私です)

呼吸に集中しながら瞑想をしているのですが、やはり10分に1回ぐらいは薄目でお坊さんの様子を確かめてしまいます。(笑)はっきりいって瞑想には全く集中できていません。

あ〜〜結局お坊さんは始終そこに居続け(あたりまえ)私も集中出来ずじまい。

来週こそはこんな俗っぽい雑念に捕われずちゃんと瞑想しようと決意しました。





NES HEALTHのCEOハリーちゃんの、新しい映画がもうじき リリースです。

"The Living Matrix"に続く第2弾は、"Choice Point"です。

私財を投入して製作したこの映画の意気込みと 熱意はかなりのものです。

新世代のオピニオンリーダーやスピリチュアルリーダーの メッセージと共に、
「世界を変えよう」と呼びかけています。

5月にはLAにてプレミアをするようですが、資金が不足してるようで
facebookでファンドを呼びかけています。$5から寄付出来ます。

皆様、賛同頂けたら是非ファンドに協力お願いします!

ファンドへの参加はこちら


彼は心底「意識と意思」で世界を変えることを 世界に発信している人です。




NESマレーシアの代表であるLebecca Lie さんが

2月下旬にアジア初のMETA MEDICINEのセミナーをマレーシアの
クアラルンプールで開催します。

興味はあったけど遠くて参加できなかった方は是非、マレーシアのセミナーに参加してみてはいかがですか??

最近は、とっても格安の航空券で5000円いけるとか?

詳細です。

日程: February 26 & 27, 2011
時間: 9.00 am - 5.00 pm
場所: Cititel Mid Valley, Mid Valley City Kuala  
Lumpur,Malaysia
トレーナー講師: Mr. Richard Flook 
参加費: USD 499 

もっと詳しく知りたい方、お申し込みを希望の方は私に直接メール下さいね!
 


さて、先日NESのエネルギースキャニングシステムであるProVisionがまたまた、アップデートされました。
まだ、英語版のみて日本語化には、少し時間がかかりますが、とても素晴らしい機能なので、日本語リリースに先立って少しだけ、ご説明しましょう〜(^ー^*)


「mind screen 」では、大きく分けて2つの部分をみています。

1つは日々生活する中で、沸き起こる思考、知識、理由付け、信念、価値、記憶、条件反射のような、本人にとって常に支配されがちな感情(顕在意識)

そしてもう一つは、普段は気づかないが、内観などして心が安定している時に気づく直感、望み、創造性、集合意識、「今」を意識する心、条件に左右されない感情、インナーガイド、霊的なつながり、といったようなものに関係する部分です。(潜在意識)

これらを5つのパートに分け表示されます。

mindScreenTop


これが最初の画面です。
「core emotion(コアエモーション)CE」の下に
4つのサブカテゴリーがあります。

順番にみてみると。。

1, Core Emotions 何を感じているか?

coreemotion


ネガティブ意識とポジティブ意識が陰陽で左右に書かれており
今現在どちらの意識に傾いているかという意識のバランスとどのような意識に捕われているかがわかります。

2. Core Beliefs 何を信じているか?

corebeliefs

自分がこれまでの人生の指針としてきた考え方や思い込んで来た価値観(ex.世の中は不公平だ。自分は完全でない。 他人は信用できない等)

3. creative cycle 意識と臓器フィールドの関係

EDCycle

長年の考え方の癖と特定の臓器のエネルギーフィールドへのストレスの関係の指標(例えば、皮膚→テリトリーの問題等)

4.Shock Conflict 脳に残っているトラウマ的な潜在意識

shockconflict

 幼少期のトラウマや強いショックや恐怖は脳の特定の場所に痕跡を残すというMETA MEDICINEの考え方とDr.ハマーのヒーリングプロセスのリズムをベースに、潜在意識の問題は関係する脳の部位、身体部位のエネルギー全てにエネルギー的に問題を起している。

5. EI Emotions 経絡に関係する感情
EI

経絡は、現在捕われている感情によってようにエネルギーが滞ります。12の経絡と捕われている意識との関わりをみます。

この「mind screen 」により一瞬で、現在捕われている意識と深い部分の潜在意識の問題を見て取る事ができるので、NESプラクティショナーだけでなく、EFT( Emotional Freedom Technique),TFT(思考場療法),NLP(神経言語プログラミング),ヒプノセラピー等のセラピストにとっても、とても役立つ情報となることでしょう。

現在英語版のみのリリースですが、来月の説明会、セラピー、では皆さんにもお見せできると思いますので、興味のある方はお申し込み下さいね。(ただし、私がその場で出来る限り日本語にして説明するだけですが(笑)

個別説明やセラピーの詳細は↓↓

http://neshealth.jp/event.html
 

今日 12月21日は皆既月食です。


満月には特別なエネルギーがあることは、このブログを読んで頂いている方はご存知ですよね。

皆既月食とは、月と太陽が地球の陰に入って見えなくなってしまう現象で月と太陽が重なるため、特別なエネルギーが地球に発信される(合成される?)と言われています。 

特に今日の皆既月食は3年ぶりに日本で見られるそうです。

関東はお天気が崩れそうですが、見えないからといってエネルギーが軽減されるわけではありません。

皆既月食の時間は21日の17時15分前後の約30分間です。 

皆さん、それぞれの過ごし方でいいのですが、
できれば折角の機会ですので、月のエネルギーを意識し同調するイメージを感じながら自分なりのエネルギー調整法(瞑想やヨガ、リラクゼーション等)を実践して宇宙のエネルギーを感じてみて下さいね!


 
【Well-NES Press vol.20】を更新しました。

興味がある方は、登録下さい。

以下抜粋です。

***CONTENTS****

1. NES のレメディー「エナジェティック・ドライバー」
は、意識のコンフリクトも開放できるのか? Vo.2

2. NESトレーニングを開催します(12月&1月の日程)

3. 12月のNESセラピーの日程(今年最後の12月のNESセラピーは 
楽しいプレゼントを用意してます (o^-^o)


*******************************
 「エナジェティック・ドライバー」は、意識のコンフリクトも開放できるのか?vo.2

*******************************

その「エネルギーの源」という意味で前回はED1(ソースドライバー)がいかに大切かをお話しました。

今日はそれに続くED2(情報伝達)についてお話しましょう。

以下ブルースの説明の抜粋

インプリンタードライバー - ED 2(情報伝達ドライバー)

キーワード : 発信、目的の広がり、伝達、質問をする意志、明確な自己表現、明瞭さ

私の経験では、ソースとインプリンターは対になって機能します。
「ソース」とは内側へ集め、動機と意思を作り出す概念であり、「インプリンター」は外側へ意思と動機の情報を送り出す転換の役割を果たしています。

厳密に言うと、インプリンター・ドライバーはボディフィールドの情報を活性化させて体を通して必要としている箇所へ送り込むことですが、広い意味では、外へメッセージを送ること、やり取りをすること、私達の欲求や要求や願いを伝えることを表します。

ソースもインプリンターも繊細なレベルで働き、互いを補いあいます。

願望はあってもそれを伝える術がないと結果は生まれず、願望がなければ伝えること自体無意味になってしまいます。

インプリンターが優先されるのは、たいてい自分の意図を伝えるのに助けが必要な人です。自分に自信がない人、自分がやりたいことをしてもいいということが信じられない人です。

続きは 

11月3日から、天体の動きが新たな節目に入った様です。

 

数日ぐらい前からクライアントさんの中でも結構な人数の方が体調の不良や眠気、アレルギー反応などが起こっています。

このような節目前後には、地球環境も影響を受ける事が多く、バリの火山噴火しかり、太陽の黒点の活性化しかり、昨日から関東にも季節外れの黄砂が飛ぶ等、環境的にも変化を感じるこの頃ですね。

 

本格的な変化が来年3月ぐらいからのようですが、この3日から来年の3月までは、その移行期となり意識レベルでの変化も起こり易い時期となります。

 

もう少し説明すると、地球も生命体である以上必ず成長、変化します。

その過程に伴い、地球環境はその都度大きく変化することは自然の流れで、この地球にいる生命体である私たちはその環境に適応するべく出来ています。

 

本来,自然の一部としてこの地球で存在する人間は、自然と同調する事で、ホメオスタシス(恒常性)も維持、管理することが可能となります。

 

しかし、あまりに地球のリズムとかけ離れた生活をしたり、人間が本来もっていた感覚機能(5感を含めた「感じる能力」)を必要としない生活、もしくは自らが感じない様にする生き方を長く続けていると、全く地球に起こっている状態を無視した、孤立した存在となってしまいます。

 

このような生き方は、エネルギー的にみると慢性的なエネルギー不足の状態であり、もしあなた自身のフィールドがこのような状況になっていたとしたら、地球ではとても生きにくく感じるだけでなく、意識の部分にも理由のない孤独感や不足感となって私たちに自然回帰の感覚を呼び戻そうとします。

 

あなたがもし、このように常に感じている状態であれば、まずは自分自身の五感はちゃんと機能しているか?を考えてみて下さい。

今後地球のエネルギーは本来の自分の感覚を無視した生き方をするとそのギャップを気づく様な事が、自分の環境に起こることでしょう。それをしっかり感じて新しい選択や、これまでと違ったチャレンジを是非、恐れず踏み出す勇気をもてるぐらい、自分自身を信頼できると、人生はとても楽しいものに、なると思います。

それには、まず自分の感覚を信じれるか。

これが全てです。

秋の夜長は、自分の五感をフルに感じてみて下さい。
秋の風や、香りを感じる自分はどうなのか?

是非感じてみてください。
 



ディーパック・チョプラ博士は、私の大変尊敬する方の一人であり

私の人生の疑問についての答えやヒントを沢山くださったとても
素晴らしい方です。

チョプラ博士の今月のメルマガの内容はとても面白かったので
ご紹介します。

「心は脳にはない」 ということと、うつ病の治療について言及されています。

皆さんも是非ご覧ください。

ディーパック・チョプラ博士 公式メールマガジン↓↓

http://archive.mag2.com/0000260983/index.html


富と宇宙と心の法則
富と宇宙と心の法則
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前回のリン・マクタガードさんのブログで面白い記事があったのでご紹介しましょう。

今回のテーマは、地磁気が人間の松果体に与える影響について書かれています。

 

これを読むと、前回のMLで書いたNESセラピーの最優先項目である「地球との同調度」がいかに、大切か再確認できます。

 松果体が、宇宙のエネルギーのアンテナであることは、よく知られていますが、彼女はそれをより化学的な検証に基づいて、リサーチしています。

以下、抜粋です。

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まず、松果体といえばメラトニンやセロトニンというホルモンを分泌するのですが、そのホルモン分泌に地磁気が大きく関与しているようなのです。

 

セレナ博士Serena Roney-Dougal(イギリスの超心理学者)は、地球の地磁気の磁束が松果体に影響する事で心霊的に「チャンネルを合わせる」ことが可能にしているという生物学的な検証による研究を発表しています。

 

アマゾンの部族が儀式で使用するドリンクは、治癒のための精神的な効果、透視と予知などを可能にし、地ブドウ(Banisteriopsis caapi)のエキスは化学的にほぼ人間のメラトニン(DMT)に相当する物質から生成されます。 

 

松果体が地磁気に刺激されたとき、それは意識を変えるのに助けとなるこれらの植物幻覚発現物質に類似する化学物質を生産します。

 

このような事実から、セロトニンとメラトニンの生産は心霊現象に関与する可能性があります。

ある研究では、幻覚剤は、セロトニンとメラトニンのレベルを変えることで結果として、精神障害を引き起こすと言われています。
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 この内容について、もっと詳しく知りたい場合は、下記にアクセスして無料メルマガに登録下さい。

http://neshealth.jp/submite.html 



 

 



明日から3月ですね。

3月は今年2度目になりブルームーンの月となります。

明日3月1日(2:00am)と3月30日(11:00am)です。

ブルームーンは、月に2回満月が来る事を言いますが、

年に2度も起こる事はめずらしいそうです。

前回は、なんと1月1日の元旦でしたので、やはり

2010年は特別な年となるのかもしれませんね。

明日の満月は、時間帯も次元が交差しやすい時間ですので、

この時間帯に瞑想やこころを落ち着かせて願望をイメージングすると

潜在意識に届きやすいようです。

時代は太陽の時代から月の時代へと移行しています。

人間も自然の一部であることを意識することが必要な時代に

差し掛かっています。

天体や自然のリズムに少しフォーカスするだけでもリズムに同調できます。

自然のエネルギーと自分のエネルギーを同調するだけで

勝手にエネルギーが外から供給されるわけです。(それもタダ!)

是非、今年は自然に目を向け、自然に同調できる機会を

作ろうと感じる今日この頃です。




カウンセリングをしている中で、クライアントさんから

良く聞かれる質問について、今日はわたしなりの

捉え方をかいてみたいと思います。

NESセラピーでもゼロアップリーディングの場合でも

ある時点からは潜在意識の解放が大きなテーマになってきます。

良く勘違いされがちなのは意識がクリアーになれば、

「怒り、悲しみ、苦しみ」等の感情がなくなり

いつも仏のようにニコニコしているように思いがちですが

そうではありません。

私たちが、この3次元に生まれてきた最大の目的は
この肉体をもって体験できる世界を十分に味わって
感じて、楽しむことです。

肉体を持つことで、五感を感じることが
できるわけです。

そして、喜怒哀楽ももちろん肉体をもつことで
涙を流したり、声を出したりしてその感覚を味わうことが
できます。

ですので、怒ること、悲しむことも
魂の成長には必要で大切な経験です。

問題は、ネガティブ感情と呼んでいますが、
ネガティブ感情をもったから悪いという訳ではないのです。

全ての感情に良い悪いはありません。

ただ、その感情を感じたいから(必要だから)
感じているだけです。

セラピーで解放しようとしているのは、
ネガティブ感情とはいいながら、本当は
この過去の経験や両親からの意識によって
自分に起こった事件をありのままに捉えることができず
「良い悪い」を自分の価値観にあてはめて
判断してしまっている考え方の癖を解放しようとしているだけなのです。

この経験から導きだした良い悪いの判断を
知らないうちに他人に押しつけでしまうことが
ほとんどの人間関係のトラブルの原因です。

その時の自分にとって一番あり得ない様な
他人の反応こそが、自分自身の考え方や生き方を
決定している一番のブロックだったりします。

それを無理矢理他人に自分の正当性をぶつけた時に
実は自分自身を一番傷つけることとなり、
この傷が潜在意識に深く歪みをもたらします。

大切なのは、起こることは全てありのままを
受け入れられる意識状態(ニュートラル)を
ゼロの意識と呼んでおり、このような意識である限り
トラウマとなるような
潜在意識レベルの歪みが起こることはない
と私は捉えています。




9月リン・マクタガードさんのブログでダンブラウンの新作「ロストシンボル」の「意識が物質に何らかの変化を与える」という検証のベースとなった実在の研究所や機関について紹介されていたので、面白そうなところを抜粋してみます。

この本は、3月に日本語訳がでるそうです。皆さん是非読んでみてくださいね。

以下抜粋です。


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ここに、ロストシンボルの背景にある科学的検証のクイックガイドを紹介しましょう。

注*文中に出てくるキャサリンとは小説の主人公の意識や時間と空間の研究をしている研究者

1.キャサリンの研究室はREG(乱数発生器)を使用

Robert JahnとBrenda Dunneがプリンスト大ピア研究室で25年間行われている
コインの裏表の発生率の変化を測定する有名な意識研究の実験として使われている。


2.彼女の研究室は宗教家でもあるヒーラーの掌からでるエネルギーを撮影するためにCCDカメラを使用

アリゾナ大学の心理学者士ゲーリー・シュワルツ博士と我々(リン・マクタガード)の「インテンションエクスピアレント(意思の力の実験)」は生物から 放射されているバイオフォトンの写真を撮る為CCDカメラを使っています。
彼はヒーリングしている時に光がヒーラーの手から出てくているのを写真に撮影しています。

3.2001年9月11日の影響はREG(乱数発生器)の反応が世界記録を更新した

前プリンスト大ピア研究室研究者ロジャー・ネルソン博士のグローバルコンシャスネス プロジェクトは主要な世界規模の大惨事とREG( 乱数発生器)マシンアウトプットの変化には何らかの関係性があることを示した。

4.祈りが人を癒すことそしてREGにも影響する

すべての ケースにおいて祈りが成功していたわけではありません。
しかし多くの祈りと治癒研究が肯定的な結果を出しているにも関わらす、私から見るとほんの一部しか認められていないように感じます。
ネルソン博士のグローバルコンシャスネスプロジェクト は世界的な祈りのイベントの後にREG において測定可能な変化を追跡調査を実践しています。

5.CIAは古代のマジックに近似したリモートビューイングプログラムを使っている

かれらは実際に実践しています。
これらのプログラムはスタンフォード総合研究所の当時デレクターであった物理学者ハル・パソフとラッセル・ターグによって運営されおり、初心者さえ視覚の感覚の限界を越えてものを見ることができることを明示しました。



キャサリンの「物質を超えたこころ」の実験のリソース:

1.植物の成長速度

アリゾナ大学心理学者ゲーリー・シュワルツと私は6つのこのような実験ー発芽実験ーは、2008年6月にthe Scientific Exploration協会が発表する前に発表していました。


2.魚の泳ぐ方角について

「マインドサイエンス」財団の心理学者ウィリアム・ブラウドはこのような実験を行ないました。

3.自分自身の身体の化学反応

Marilyn Schlitzのような科学者が示すように、数千にも及ぶ生命システムに関するバイオフィードバックと 意識に関する研究がその影響を示しています。


4.キャサリンは「私は意思の力でがん細胞が正常細胞に変換されるのを目撃した」

そのような実験がLeonard LaskowとGlen Rein によって行なわている。


5.キャサリンは、彼女が肯定的あるいは否定的な考え持っているかによって、水の結晶の形を変えることができることを示す実験を実行した。

これらはもちろん、 意識を水に送ることで結晶の形に変化が起こることを書いた「水からの伝言」の著者江本勝 博士の仕事を参照にしています。
ノエティックサイエンス研究所の心理学者ディーン・ラディンは制御された状態の下で江本氏の実験の再現に成功しました。

6.素粒子は観察者によって影響を受ける

これは量子物理学の根本精神です:
亜原子粒子を観察することは何らかの現実を引き起こす可能性になります。

<ブラウンが私(リン・マクタガード)の言葉を引用している部分>

「意識すること」はなんらかの形で現実に変えるうる可能性をもちえます。
我々の現実世界を作っている最も不可欠な成分は観察する意識です。 "


「同じ考えを共有する人数に伴って人間の意思の力も成長していくことを、我々は科学的に証明した」とキャサリンが言います

私が行ってきた「インテンション・エクスペリメント」の19の研究結果と数え切れない非公式の小なグループによる「意思によるヒーリンング実験」ワークショップや私のウエブサイトでの実験から考えると、少数であっても多数と同じぐらい強力であるかもしれないように思われます。

私の考えでは、意図の力を強化するように思われるものは人数ではなくグループのメンバーの質に関係しているように思われます。

「インテンションー意思力ーは学術的技能だった」、とブラウンは書いています。
「瞑想」のように「思考」の本当の力を利用することは修行を必要とた・・・。
そして歴史を通して、正真正銘のマスターとなれるひとはほんの一握りであった」

「インテンション・エクスペリメント」についてを書くとき、私は多数の「意思の力のマスター」と呼ばれる − 気功師、僧侶、熟練した治療者 − にインタビューしました。
そして彼らのすべてが「意思の力」の習得と実践の為の特別なテクニックについて論じました。
我々の Web サイトの実験においても、我々は経験豊かなインテンダー と一緒に行うことで最大の効果がでました。
「意思に焦点を合わせること」の経験と「意思力を遂行し続けること」がすべてにおいて大切に思われます。


「意思力を明らかにすることは カミソリの様なフォーカス力、完全に視覚化する感覚と深遠な信念を必要とします。」

「インテンション・エクスペリメント」におけるパワーアッププログラムで、これらのテクニックは説明されます。

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本のなかでキャサリンも認めているように、彼女の科学的スタンスは広く知られていません。 けれども物語として「ロスト・シンボル」を再検討するとき、ニューヨークタイムズのジャネット ・マスリン は ノエティックサイエンスは「ダン・ブラウンが(前作の)大衆に与えた「聖杯」のような衝撃」を与えることができた。と評価しています。


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以上がリン・マクタガード氏のブログからの抜粋です。

友人のブログもより詳しい情報が書かれています。↓↓

http://blogs.yahoo.co.jp/jbreeze_0/60618880.html



メルマガを更新しました。
37号のテーマは「テープループを断ち切る」です。

http://archive.mag2.com/0000228972/index.html







The Lost SymbolThe Lost Symbol
著者:Dan Brown
販売元:Doubleday
発売日:2009-09-15
おすすめ度:3.0
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映画でも話題作となった「聖書の暗号」「天使と悪魔」の筆者である

ダン・ブラウン氏(DAN BROWN)の最新作「The Lost Symble」

(日本語訳は未発売)の中で、リン・マクタガート氏

(映画「Living Matrix」に出演している意識の存在を

化学的に証明しようとしているジャーナリスト)の実験が登場します。

The Lost Symbol
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引用部を紹介すると。。。

「…人間の意識  

それは、肉体の範囲の外側にある物質であると

作家リン・マクタガートは定義している。

物質(肉体)の世界を変えうる非常に秩序正しいエネルギー。

キャサリン(本の登場人物)は、人間の意図がどのように

世界に影響を及ぼすことができるかを目的に書かれた

マクタガートの本「意志のサイエンス」と

彼女の世界的なwebサイト theintentionexperiment.com で

行われている世界中の人々を巻き込んだ「意識の実験」の研究に

魅了された –」

 - ダンブラウン、失われたシンボル(ランダムハウス、2009)ー

この影響があってか、先日LAで行われた映画

「Living Matrix」のプレミアショーは、たくさんの報道陣と

メディア関係者が集まり大盛況だった様です。

living Matrixダイジェストをご覧ください。(英語)

living matrix小















近日中にリン・マクタガート氏のこの事に関するブログの記事を

アップしますのでお楽しみに!














昨日、京都のマンガミュージアムで開かれたマックスの出版記念講演

の様子です。

max
















マックスの出で立ちは、ご覧の様に「着物姿」です。

彼は、着物が大好きで夏は浴衣でセミナーをしますが、

昨日は、さすがにちょっとかしこまった様子。

そして、日本人はもっと着物を着るべきと力説。

マックス曰く、日本人が着物を着るとオーラがグンと

アップして輝き出すそうです。

今回の本は、主に夢の中で「意識的に飛ぶ」ことについて

書かれています。

私も、まだ全部読んではいないのですが、

ただ夢をみているのと、寝ながら意識が目覚めているのとは

大違いで、本の題のように、寝ながら目覚める事で

意識が覚醒して、意識で自由自在に色んな体験や、

人との交信が可能となり、これが出来始めると、起きている時にも

インスピレーションが活性化して、いろんなアイディアや

直感が冴えてくるといっています。

世の中で天才と呼ばれる人達は無意識にこの力を

使う事で、快挙を成し遂げて来たとか。。


その方法がこの中に書かれています。

皆さんも是非読んでみて下さいね。

17日には、東京、その後福岡とありますので、

是非、この機会にマックスワールドを味わって

かれの「すばらしい〜!」(これは彼の口癖)世界観を

共有してみてください。

平成21年10月17日(土) 午後6時〜8時
【豊島区生活産業プラザ 8階 多目的ホール】
 
平成21年11月3日(火・祝日) 午後5時30分〜7時30分
【福岡交通センター 8階 Cホール】

懇親会の和やかな雰囲気の中、サイン会です。

dinner














本と一緒に2ショット!

with max



 

 

 

 

本を読んでみたいという方は、私にご連絡頂くか

直接、宝来社さんにお問い合わせくださいね。

 



私は、実は一時ササビーズに入社を考え渡英したほどの

絵画好きなんですが

ブリーズさんが、ゴーギャンの絵にとても面白い解釈と潜在意識ついて

書かれています。

是非お読み下さい! ↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/jbreeze_0/59898709.html


先日、素敵なセラピストの女性にお会いしました。

彼女のセラピーは、通常のマッサージとというよりも

BODY・MIND・SPIRIT

をテーマに意識やエネルギー、波動の世界といったより

深い部分へアクセスします。

そして私と共通のテーマ

「人生を楽しむこと」を常に発信されています。

お近くの方は、是非セラピーをお薦めします。

彼女のブログはコチラ↓

http://blog.livedoor.jp/egaonotane/






久しぶりに、メルマガを更新しました。

このところ、忙しさにかまけて随分前回から時間が経っていしまいました。

購読して頂いている皆さんありがとうございます。

世界的に有名なアメリカの細胞生物学者であり、
エピジェネティックスという新しい分野の端緒を開き、
化学とスピリットとの橋渡し役として
新しい生物学のリーダー的存在であるブルース・リプトンの
著書「思考のすごい力」から、「ノーシーボ効果」について
書いています。

ノーシーボとは、プラシーボの逆の効果で
プラシーボが、肯定的思考により人が健康になるのに対して
否定的な思考によって健康を損なったり、場合によっては命さえ落として
しまうというのが、この「ノーシーボ」効果です。

是非、ご一読下さいね。
メルマガ あなたの人生を幸運に導く法則はコチラ↓

http://archive.mag2.com/0000228972/index.html



livedoor プロフィール

risa

NES トレーナー&プラクティショナー
世の中の現象は全て「共鳴」の法則で成り立っていることを、現在の仕事を通して実感する。自分らしい生き方をすることが病気にならない最短です。http://neshealth.jp