2014年09月08日

ちょっとビックリの記事


こんなことが出来たら、変なものが混入してるのがすぐ分かる?!

生産者側の意識も変わるし、偽造も減るのではないでしょうか?

中国食品などをスキャンしたくなりますね(笑) 

以下は雑誌「wired」の記事です。

http://wired.jp/2014/05/30/scio/



「万物のGoogle」を目指す携帯スキャナー「SCiO」

食品や薬品など物体の分子組成を分析できる携帯スキャナー「SCiO」が話題だ。
「モノがネットで接続される近未来」のGoogleになりうる製品だ。

「Google」は素晴らしいシステムだが、欠点もある。物理的なモノを検索できないことだ。
薬剤についての情報であればGoogleで検索できるが、ハンドバッグの底で、何の薬だった
か忘れてしまった昔の錠剤を発見した場合は、その用途は「ググれない」。

こうした状況を変える必要があると考えているのが、Consumer Physics社の共同創設者兼
最高経営責任者(CEO)のドロール・シャロンだ。イスラエルの都市テル・アヴィヴを拠
点とする新興企業である同社は、ハンドヘルドスキャナー「SCiO」によってこの問題を解
決しようとしている。SCiOは、フラッシュメモリーほどの大きさで、食品や薬品をスキャ
ンすると分子組成を調べることができる機器なのだ。

詳しい記事は→

 http://wired.jp/2014/05/30/scio/
 



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