2014年05月27日

NESスキャンはなにを評価しているのか?

セミナーや説明会でよくNESスキャンの評価の基準がわからないとのご質問を頂きます。

既存の病気に対する評価の方法に慣れている私たちは、この新しい相対的な概念に慣れるのは大変かもしれませんが、これに意識を合わせることは今後のエネルギー医療の概念には必要不可欠ですので、この機会に説明してみます。

まずは情報伝達の概念から説明してみましょう。


エネルギー的にみると健康な人と不健康な人の違いはエネルギーの情報伝達に関係します。

ボディー・フィールド内にエネルギーブロックが、多くの階層にまたがって存在しているとボディー・フィールドへのエネルギー供給はとても非効率となり、本来供給されるべきフィールドにエネルギーが供給されないか、もしくは情報の伝達にとても時間がかかることになります。



ボディー・フィールドと呼ばれる私たちのエネルギーフィールドはシステマチックな階層構造であり、その情報伝達は決まった方向性を持っています。

エネルギーの流れを電車の路線図に置き換えて想像してみて下さい。

A駅からB駅に行くのに最短では乗り換えなしで5分の距離です。

もしA-B間で事故が起こっても路線検索すると迂回する方法が通常であれば、2〜3通りはあるでしょう。

しかし乗り換えなどがあるので時間は倍か場合によってはもっとかかるかもしれません。

10分ぐらいでいけるはずの2番目に早い路線を選んで乗り込んだところ、今度は乗り換えた路線でも事故があると、またまた別の路線に迂回しなければなりません。するとどんどん選択肢がなくなり、一カ所の駅や路線に人の波が集中し今度は電車に乗る事さえままならない状況になります。

そして本来5分の距離なのに、実際は1時間かかってやっとこさB駅にたどり着いた時にはどうでしょうか?

時間を浪費しただけでなく、心身ともにクタクタになりますよね?


ボディー・フィールドでも同じことが起きていると思って下さい。

フィールド内のあっちこっちに事故や工事が起こっていたら、情報の流れはどんどん迂回し必要な所に到達するのにとても時間がかかってしまうか、到達しないことも起こります。

ボディー・フィールドで電車の路線図として働いているのが「マトリックス」と呼ばれるものです。

マトリックスは必ず決まった方向に滞りなくエネルギーが流れることで、エネルギーが効率よくフィールドに供給されるのです。

そのマトリックス内で上記にようにエネルギーの逆行、事故、寸断などが至る所に起こった状態が慢性的に続くとその部分に対応する肉体レベルの臓器にも大きな影響が起こり得ます。


この沢山あるエネルギーの情報網のエラーを本来の正しいダイヤに戻すには、全体像を知る必要があります。

電車でいえばコントロールセンターで、大きなスクリーンで路線図を見ながら、数秒刻みで電車の運行をコントロールしている場所です。

人間の場合でも同じで、全体像を把握する必要があるのです。


最初の事故原因が「胃」であっても(AーB間の事故)その後の迂回した部分での事故が「大腸」そして次に「膵臓」と、どんどんエネルギーの路線図が寸断されたとすると、「胃」へエネルギーを供給しようにも、既に「大腸」や「膵臓」への路線が寸断されているため「胃」のエネルギー量が極端に少なくなり胃自体が弱っていてエネルギーを受け止めきれないか、寸断が多すぎてどうやってもエネルギーを届けることが出来なくなっているかもしれません。

そしてこれらの要因が背景にあるにも関わらず実際に症状として出ているのが「便秘」だとしたら表面的には「大腸」に問題があるとみるのが一般的すよね。


そしてその対処は下剤や浣腸などで対処するのが普通です。しかしこれでは一時的に便秘は解消し大腸にエネルギーが流れたとしても、全体性を見た時(コントロールセンターの路線図)にもっと効率よくエネルギーの流れをスムーズできる箇所は別の場所かもしれないのです。

このようなケースの場合、NESの評価で表示される部分はこの事故原因が

1.一番早く解決できエネルギー効率が上がる場所
2.ボディー・フィールドの流れが戻り、最適のバランスをとって自らの力で修復するのに最適な臓器

が最優先項目として「赤」で表示されます。

なのでマトリックスの全体像を見た時に「血液循環」を調整するのが1と2にとって最適となれば、
「血液循環」のエネルギーフィールドが赤で表示され「血液循環」フォールドにエネルギーを供給
(事故処理作業員を投入)、調整(集中している人の波を分散)することが結果的に「胃」「大腸」
「膵臓」全てのエネルギーブロックの調整(人が集中しないので作業や事故処理がスムーズに進む)
に繋がることになるのです。

でもこれは、このケースだけの優先度であって、同じように便秘の症状がある人であっても最優先項目は人によって異なり「胃」の人もいれば「膵臓」の人もいる訳です。

これが絶対値ではなく相対値である理由です。


人によって同じ「便秘」の症状でも、どこに情報の寸断が起こり、どこにエネルギーが集中している
かは人によって全て異なるため他人との比較は無意味です。

いかがでしょうか?

情報の流れとエネルギーの効率がボディー・フィールドにはとても大切であることが、お分かり頂けたら幸いです。


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