2009年12月04日

Dan Brown (ダン・ブラウン)新作 「the Lost Symbol(ロストシンボル)」

9月リン・マクタガードさんのブログでダンブラウンの新作「ロストシンボル」の「意識が物質に何らかの変化を与える」という検証のベースとなった実在の研究所や機関について紹介されていたので、面白そうなところを抜粋してみます。

この本は、3月に日本語訳がでるそうです。皆さん是非読んでみてくださいね。

以下抜粋です。


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ここに、ロストシンボルの背景にある科学的検証のクイックガイドを紹介しましょう。

注*文中に出てくるキャサリンとは小説の主人公の意識や時間と空間の研究をしている研究者

1.キャサリンの研究室はREG(乱数発生器)を使用

Robert JahnとBrenda Dunneがプリンスト大ピア研究室で25年間行われている
コインの裏表の発生率の変化を測定する有名な意識研究の実験として使われている。


2.彼女の研究室は宗教家でもあるヒーラーの掌からでるエネルギーを撮影するためにCCDカメラを使用

アリゾナ大学の心理学者士ゲーリー・シュワルツ博士と我々(リン・マクタガード)の「インテンションエクスピアレント(意思の力の実験)」は生物から 放射されているバイオフォトンの写真を撮る為CCDカメラを使っています。
彼はヒーリングしている時に光がヒーラーの手から出てくているのを写真に撮影しています。

3.2001年9月11日の影響はREG(乱数発生器)の反応が世界記録を更新した

前プリンスト大ピア研究室研究者ロジャー・ネルソン博士のグローバルコンシャスネス プロジェクトは主要な世界規模の大惨事とREG( 乱数発生器)マシンアウトプットの変化には何らかの関係性があることを示した。

4.祈りが人を癒すことそしてREGにも影響する

すべての ケースにおいて祈りが成功していたわけではありません。
しかし多くの祈りと治癒研究が肯定的な結果を出しているにも関わらす、私から見るとほんの一部しか認められていないように感じます。
ネルソン博士のグローバルコンシャスネスプロジェクト は世界的な祈りのイベントの後にREG において測定可能な変化を追跡調査を実践しています。

5.CIAは古代のマジックに近似したリモートビューイングプログラムを使っている

かれらは実際に実践しています。
これらのプログラムはスタンフォード総合研究所の当時デレクターであった物理学者ハル・パソフとラッセル・ターグによって運営されおり、初心者さえ視覚の感覚の限界を越えてものを見ることができることを明示しました。



キャサリンの「物質を超えたこころ」の実験のリソース:

1.植物の成長速度

アリゾナ大学心理学者ゲーリー・シュワルツと私は6つのこのような実験ー発芽実験ーは、2008年6月にthe Scientific Exploration協会が発表する前に発表していました。


2.魚の泳ぐ方角について

「マインドサイエンス」財団の心理学者ウィリアム・ブラウドはこのような実験を行ないました。

3.自分自身の身体の化学反応

Marilyn Schlitzのような科学者が示すように、数千にも及ぶ生命システムに関するバイオフィードバックと 意識に関する研究がその影響を示しています。


4.キャサリンは「私は意思の力でがん細胞が正常細胞に変換されるのを目撃した」

そのような実験がLeonard LaskowとGlen Rein によって行なわている。


5.キャサリンは、彼女が肯定的あるいは否定的な考え持っているかによって、水の結晶の形を変えることができることを示す実験を実行した。

これらはもちろん、 意識を水に送ることで結晶の形に変化が起こることを書いた「水からの伝言」の著者江本勝 博士の仕事を参照にしています。
ノエティックサイエンス研究所の心理学者ディーン・ラディンは制御された状態の下で江本氏の実験の再現に成功しました。

6.素粒子は観察者によって影響を受ける

これは量子物理学の根本精神です:
亜原子粒子を観察することは何らかの現実を引き起こす可能性になります。

<ブラウンが私(リン・マクタガード)の言葉を引用している部分>

「意識すること」はなんらかの形で現実に変えるうる可能性をもちえます。
我々の現実世界を作っている最も不可欠な成分は観察する意識です。 "


「同じ考えを共有する人数に伴って人間の意思の力も成長していくことを、我々は科学的に証明した」とキャサリンが言います

私が行ってきた「インテンション・エクスペリメント」の19の研究結果と数え切れない非公式の小なグループによる「意思によるヒーリンング実験」ワークショップや私のウエブサイトでの実験から考えると、少数であっても多数と同じぐらい強力であるかもしれないように思われます。

私の考えでは、意図の力を強化するように思われるものは人数ではなくグループのメンバーの質に関係しているように思われます。

「インテンションー意思力ーは学術的技能だった」、とブラウンは書いています。
「瞑想」のように「思考」の本当の力を利用することは修行を必要とた・・・。
そして歴史を通して、正真正銘のマスターとなれるひとはほんの一握りであった」

「インテンション・エクスペリメント」についてを書くとき、私は多数の「意思の力のマスター」と呼ばれる − 気功師、僧侶、熟練した治療者 − にインタビューしました。
そして彼らのすべてが「意思の力」の習得と実践の為の特別なテクニックについて論じました。
我々の Web サイトの実験においても、我々は経験豊かなインテンダー と一緒に行うことで最大の効果がでました。
「意思に焦点を合わせること」の経験と「意思力を遂行し続けること」がすべてにおいて大切に思われます。


「意思力を明らかにすることは カミソリの様なフォーカス力、完全に視覚化する感覚と深遠な信念を必要とします。」

「インテンション・エクスペリメント」におけるパワーアッププログラムで、これらのテクニックは説明されます。

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本のなかでキャサリンも認めているように、彼女の科学的スタンスは広く知られていません。 けれども物語として「ロスト・シンボル」を再検討するとき、ニューヨークタイムズのジャネット ・マスリン は ノエティックサイエンスは「ダン・ブラウンが(前作の)大衆に与えた「聖杯」のような衝撃」を与えることができた。と評価しています。


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以上がリン・マクタガード氏のブログからの抜粋です。

友人のブログもより詳しい情報が書かれています。↓↓

http://blogs.yahoo.co.jp/jbreeze_0/60618880.html



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The Lost SymbolThe Lost Symbol
著者:Dan Brown
販売元:Doubleday
発売日:2009-09-15
おすすめ度:3.0
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コメント一覧

1. Posted by nana   2009年12月07日 07:17
5 いつも興味深い情報をありがとうございます。
日本語版が出たら是非読んでみたいと思います。

また記事リンクさせてくださいませ。
2. Posted by risa   2009年12月07日 14:40
コメントありがとうございます。

私もです。 (o^-^o)

risa

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NES トレーナー&プラクティショナー
世の中の現象は全て「共鳴」の法則で成り立っていることを、現在の仕事を通して実感する。自分らしい生き方をすることが病気にならない最短です。http://neshealth.jp