2007年04月06日
マクロビオティックー食とこころの関係
人間の考え方や、行動が食事に大きく関係していることは、ご存知ですか?
食生活が、健康に直結していることは、知っていても
性格や行動まで変わるとは、なかなか、考え及びませんよね。
「マクロビオティック」という、言葉は聞いたことがあるでしょうか?
米国では、300万人が実践しており、俳優のトムクルーズや、マドンナ等
ハリウッドのセレブの間でもマクロビが一種のステータスになってから、
日本でも、店頭で料理本や理論本を、よく見かけるようになりました。
このマクロビ、実は桜沢如一さんという方が米国で立ち上げた食運動で
本当は日本発祥の、玄米菜食の食事方法です。
この桜沢さんが、よくおっしゃっていたのが、
「人は、食べたものに似る。」です。
例えば、お肉を良く食べる人は、エネルギッシュですが
攻撃的で、力で問題を解決しようとします。
魚を良く食べる人は、魚が尾を揺らすように、
貧乏ゆすりする人が多い。
えびばかり食べる人は、腰が曲がってくる等、等
わたしが思うに、似てくる理由は、何もその食材の成分とかではなく、
その食材が持っているHADOが、食べた人の潜在意識にある
ネガティブな感情とたまたま共鳴した場合にそうなるのだろうと
考えています。
ただ、通常の「HADOが共鳴する」場合との大きな違いは、
その波動を直接、食べることで体内にまで取り込む。
ので、見たり、聞いたりして、受ける波動に比べると、
体内で、その波動が血となり肉となるだけに、
その影響力は、、かなりのものであるのも、うなずけます。
そですから、どんな食材でも、
その食材が育った環境や土地のエネルギー、
作った人の人柄、なんかも全て関係してくるんですよねー。
例えば、無機質で画一的な工場の中で作られた
ファーストフードや、ジャンクフードばかり
食べていると、独創性のない、画一的な考え方に
なりやすいし、
大地の力の強い自然のなかで、愛情いっぱい受けて、
育った野菜を食べると、自然に、力がみなぎり
忍耐強い、そして愛を持った人になるのでしょう。
何を隠そう、わたしも10年来のプチマクロビアン
です。
最初は、好きでなったわけでなく、子供2人ともが、
激しいアトピーだったので、「仕方なし」ていうのが、
本音ですが、何が一番変わったかというと、
「物事に執着しなくなった。」でしょうか。
やはり、クライアントさんを
カウンセリングしていると、この「執着」
というのが、以外に「本来の自分に戻る」ことへの
ブロックになっているのです。
もちろん、人それぞれ、執着しているものは、
ものであったり、人であったり、感情であったりするんですが、
この執着を、手放なさない限り、なかなか「本当の自分」が
見えてきません。
私たちは、その執着を、潜在意識にアクセスして
外していくのですが、それなりに時間もかかります。
マクロビのような、食生活を少しでも取り入れることは、
潜在意識のネガティブ意識を、必要以上に刺激することなく
心身共に、安定と落ち着きが、出てきますので、
緊急時の的確な状況判断力、決断能力が向上します。
是非、あなたもプチマクロビアンにトライしてみてください。
マクロビオティック スタートブック
久司道夫のマクロビオティック 美しくなるレシピ
↑↑↑
最近は、こんなに、おしゃれな料理本まで出ているので、
結構、楽しんで料理できますよ。
人気ブログランキングに参加してます。
この記事が役にたったと思われる方は、ココをクリック
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性格や行動まで変わるとは、なかなか、考え及びませんよね。
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米国では、300万人が実践しており、俳優のトムクルーズや、マドンナ等
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日本でも、店頭で料理本や理論本を、よく見かけるようになりました。
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本当は日本発祥の、玄米菜食の食事方法です。
この桜沢さんが、よくおっしゃっていたのが、
「人は、食べたものに似る。」です。
例えば、お肉を良く食べる人は、エネルギッシュですが
攻撃的で、力で問題を解決しようとします。
魚を良く食べる人は、魚が尾を揺らすように、
貧乏ゆすりする人が多い。
えびばかり食べる人は、腰が曲がってくる等、等
わたしが思うに、似てくる理由は、何もその食材の成分とかではなく、
その食材が持っているHADOが、食べた人の潜在意識にある
ネガティブな感情とたまたま共鳴した場合にそうなるのだろうと
考えています。
ただ、通常の「HADOが共鳴する」場合との大きな違いは、
その波動を直接、食べることで体内にまで取り込む。
ので、見たり、聞いたりして、受ける波動に比べると、
体内で、その波動が血となり肉となるだけに、
その影響力は、、かなりのものであるのも、うなずけます。
そですから、どんな食材でも、
その食材が育った環境や土地のエネルギー、
作った人の人柄、なんかも全て関係してくるんですよねー。
例えば、無機質で画一的な工場の中で作られた
ファーストフードや、ジャンクフードばかり
食べていると、独創性のない、画一的な考え方に
なりやすいし、
大地の力の強い自然のなかで、愛情いっぱい受けて、
育った野菜を食べると、自然に、力がみなぎり
忍耐強い、そして愛を持った人になるのでしょう。
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です。
最初は、好きでなったわけでなく、子供2人ともが、
激しいアトピーだったので、「仕方なし」ていうのが、
本音ですが、何が一番変わったかというと、
「物事に執着しなくなった。」でしょうか。
やはり、クライアントさんを
カウンセリングしていると、この「執着」
というのが、以外に「本来の自分に戻る」ことへの
ブロックになっているのです。
もちろん、人それぞれ、執着しているものは、
ものであったり、人であったり、感情であったりするんですが、
この執着を、手放なさない限り、なかなか「本当の自分」が
見えてきません。
私たちは、その執着を、潜在意識にアクセスして
外していくのですが、それなりに時間もかかります。
マクロビのような、食生活を少しでも取り入れることは、
潜在意識のネガティブ意識を、必要以上に刺激することなく
心身共に、安定と落ち着きが、出てきますので、
緊急時の的確な状況判断力、決断能力が向上します。
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1. ●肉食の是非を考える [ イルカからのメッセージ ] 2007年04月08日 11:37
P160 「食」は、生命とは切っても切れない関係にある。何十年も何も食べずに生きている超人もいるらしいが、一般的には、私たちは何かを食べなくては生きて...

