アーユルヴェーダ
3月23日(金)
今日はシロダーラ2日目です。
シロダーラ中は風にあたれないのと、お風呂に入れないのはきついですがまあ、体を拭くのはOKなので、それほど大変という感じではありません。
夜も暑くて寝れないかも(ホテルの部屋にはエアコンはなく天井にFANがついているだけでそのFANも使えないので)と思ったのですが、図太い私は結構平気で、それより娘からのクレームの方が(FANをつけろという)煩かったです(笑)
今日のシロダーラは、昨日よりも時間が少し長めです。
やはり施術中は一瞬寝ている訳でもないのに記憶(時間)が飛ぶ感じがありあっという間に終わった感じです。
シロダーラの次は、Nasyaという鼻洗浄です。
これも初めての体験でちょっと不安です。
だってプールとかで少しでも鼻に水が入ったら、喉や鼻が結構痛いじゃないですか。。
それを想像すると痛そうかも。。と思ってしまいます。(結構へたれな私)
スシラ(私の担当セラピスト)が「じゃあ、今から鼻のトリートメント始めるわよ。」
といっておもむろに木の葉っぱをちまき状に整形しているものを取り出しました。
「その中身は何なの?」と聞くと「鼻の毒素を浄化するオイル」との事です。
オイルなら水よりは、沁みないかもっとちょっと安心です。
早速横になって、スシラが鼻にゆ〜くりオイルを流し込みます。
「な〜んだ。全然痛くないやん。よかった〜。」ということで数分で全てのオイルを鼻に流し込み終了です。 口に流れ込んでくるオイルを吐き出しながら、なくなるまで吐き出し続けます。
で、どうなったか?
やった! 3.11以来の耳鳴りが止まりました。鼻、耳、喉、目などはもちろん全て繋がっているのでよくよく考えたらあり得るのですが、最初は鼻洗浄で耳鳴りが止まることは考えてなかったのです。(だから最初は、別に鼻炎でもないし花粉症でもないのに、なんでNasyaするの?」と思ったぐらいです。
もちろん、その前のシロダーラとか、耳へのスチームをその前の4日間続けていたのも良かったのかもしれませんが、とにかくちょっと嬉しいです。
それよりも大変なのが、娘の下剤です。
朝7:00にドクターのコンサルテーションでその場で、かなり不味くて熱い煎じ薬を結構な量その場で飲まなければなりません。
煎じ薬が苦手な娘は決死の覚悟で飲み干します。もう既に「気分悪〜吐きそう、最悪」と泣き言を言っています。
そのままベットに横になりドクターが胃、腸あたりを優しく数分マッサージしてくれます。
その後、これから2日間の注意事項の説明があります。
娘はそれ所ではなく、もうすでに気分が悪くて説明を聞くどころではありません。
そんな娘の気分をよそに、にこやかに説明するドクターです。
「まず、最初の難関は絶対に吐かない事です。」だって。。
さっき飲んだ煎じ薬はのんで30分〜1時間ぐらいはとても気分が悪くなって嘔吐しそうになるのですが、吐かないように部屋をぐるぐる歩き回って下さい。そしてどうしても吐きそうになったら黒砂糖を少し食べては吐き気を抑えるそうです。
吐き気が治まったら今度は、5L/1日をめどにとにかくお湯を飲み続けます。(5L?!あり得ない。。)
10時ぐらいになるとドクターが別の煎じ薬を部屋にもって来てくれます。その薬を今度は1時間かけてゆっくりと飲み干します。
そしてまたお湯を飲み続ける。
そのあたりから、便意が起こるはずなのでトイレに行きたいだけ行く。
昼食は部屋におかゆが運ばれるので、それを食べる。お腹がすいたらafternoon teaの時にレルトランにいって紅茶と甘くないクラッカーを数枚かじってOKだそうです。
夕食は通常通りレストランに行きますが、食事は下剤用の制限食を頂くそうです。
次の日の朝、昼もまだ制限食ですが、夕食からはいつもの食事に戻ります。
というお話を20分ぐらいした後、早々に娘は部屋に退散。
青い顔をして部屋を30〜40分歩き回っていましたが、もう限界か「無理〜!」っといって、残念ながら薬を吐いてしまいました。
しょうがないので、再度ヘルスセンターに言って事情を話すとドクターが、「じゃあこのこの薬を飲んで。」といって丸玉のようなものと煎じ薬を娘に飲ませ(娘はもうこれ以上飲みたくないとごねていてちょっとかわいそうです)再度チャレンジです。
その後にもって来られた薬も1/3しか飲めません。
まあ、それでも解毒の効果あってか、トイレの回数は4~5回だったかな? お湯の摂取量も2Lぐらいだったでしょうか?
それでもある程度は浄化効果があった感じです。
午後からは、すっかり元気になり、AfternoonTeaではクラッカーをぼりぼり食べて「ダイエットしたかったんちゃうん?!」と聞いても「もお、ええねん。 ストレスかえって溜まるわ。これじゃあ。」といってばんばんクラッカーをおかわり、していました。(トホホ)
さて次の日の体重測定は、、1.5Kg減でした。まあそれでもいいでしょ。
そして、今日はスリランカ滞在5日目なので、SCANの日です。
アーユルヴェーダでの物理的な浄化がエネルギー的にどのような変化があるか少し楽しみです。
スキャン結果が明日アップします。
今日はシロダーラ2日目です。
シロダーラ中は風にあたれないのと、お風呂に入れないのはきついですがまあ、体を拭くのはOKなので、それほど大変という感じではありません。
夜も暑くて寝れないかも(ホテルの部屋にはエアコンはなく天井にFANがついているだけでそのFANも使えないので)と思ったのですが、図太い私は結構平気で、それより娘からのクレームの方が(FANをつけろという)煩かったです(笑)
今日のシロダーラは、昨日よりも時間が少し長めです。
やはり施術中は一瞬寝ている訳でもないのに記憶(時間)が飛ぶ感じがありあっという間に終わった感じです。
シロダーラの次は、Nasyaという鼻洗浄です。
これも初めての体験でちょっと不安です。
だってプールとかで少しでも鼻に水が入ったら、喉や鼻が結構痛いじゃないですか。。
それを想像すると痛そうかも。。と思ってしまいます。(結構へたれな私)
スシラ(私の担当セラピスト)が「じゃあ、今から鼻のトリートメント始めるわよ。」
といっておもむろに木の葉っぱをちまき状に整形しているものを取り出しました。
「その中身は何なの?」と聞くと「鼻の毒素を浄化するオイル」との事です。
オイルなら水よりは、沁みないかもっとちょっと安心です。
早速横になって、スシラが鼻にゆ〜くりオイルを流し込みます。
「な〜んだ。全然痛くないやん。よかった〜。」ということで数分で全てのオイルを鼻に流し込み終了です。 口に流れ込んでくるオイルを吐き出しながら、なくなるまで吐き出し続けます。
で、どうなったか?
やった! 3.11以来の耳鳴りが止まりました。鼻、耳、喉、目などはもちろん全て繋がっているのでよくよく考えたらあり得るのですが、最初は鼻洗浄で耳鳴りが止まることは考えてなかったのです。(だから最初は、別に鼻炎でもないし花粉症でもないのに、なんでNasyaするの?」と思ったぐらいです。
もちろん、その前のシロダーラとか、耳へのスチームをその前の4日間続けていたのも良かったのかもしれませんが、とにかくちょっと嬉しいです。
それよりも大変なのが、娘の下剤です。
朝7:00にドクターのコンサルテーションでその場で、かなり不味くて熱い煎じ薬を結構な量その場で飲まなければなりません。
煎じ薬が苦手な娘は決死の覚悟で飲み干します。もう既に「気分悪〜吐きそう、最悪」と泣き言を言っています。
そのままベットに横になりドクターが胃、腸あたりを優しく数分マッサージしてくれます。
その後、これから2日間の注意事項の説明があります。
娘はそれ所ではなく、もうすでに気分が悪くて説明を聞くどころではありません。
そんな娘の気分をよそに、にこやかに説明するドクターです。
「まず、最初の難関は絶対に吐かない事です。」だって。。
さっき飲んだ煎じ薬はのんで30分〜1時間ぐらいはとても気分が悪くなって嘔吐しそうになるのですが、吐かないように部屋をぐるぐる歩き回って下さい。そしてどうしても吐きそうになったら黒砂糖を少し食べては吐き気を抑えるそうです。
吐き気が治まったら今度は、5L/1日をめどにとにかくお湯を飲み続けます。(5L?!あり得ない。。)
10時ぐらいになるとドクターが別の煎じ薬を部屋にもって来てくれます。その薬を今度は1時間かけてゆっくりと飲み干します。
そしてまたお湯を飲み続ける。
そのあたりから、便意が起こるはずなのでトイレに行きたいだけ行く。
昼食は部屋におかゆが運ばれるので、それを食べる。お腹がすいたらafternoon teaの時にレルトランにいって紅茶と甘くないクラッカーを数枚かじってOKだそうです。
夕食は通常通りレストランに行きますが、食事は下剤用の制限食を頂くそうです。
次の日の朝、昼もまだ制限食ですが、夕食からはいつもの食事に戻ります。
というお話を20分ぐらいした後、早々に娘は部屋に退散。
青い顔をして部屋を30〜40分歩き回っていましたが、もう限界か「無理〜!」っといって、残念ながら薬を吐いてしまいました。
しょうがないので、再度ヘルスセンターに言って事情を話すとドクターが、「じゃあこのこの薬を飲んで。」といって丸玉のようなものと煎じ薬を娘に飲ませ(娘はもうこれ以上飲みたくないとごねていてちょっとかわいそうです)再度チャレンジです。
その後にもって来られた薬も1/3しか飲めません。
まあ、それでも解毒の効果あってか、トイレの回数は4~5回だったかな? お湯の摂取量も2Lぐらいだったでしょうか?
それでもある程度は浄化効果があった感じです。
午後からは、すっかり元気になり、AfternoonTeaではクラッカーをぼりぼり食べて「ダイエットしたかったんちゃうん?!」と聞いても「もお、ええねん。 ストレスかえって溜まるわ。これじゃあ。」といってばんばんクラッカーをおかわり、していました。(トホホ)
さて次の日の体重測定は、、1.5Kg減でした。まあそれでもいいでしょ。
そして、今日はスリランカ滞在5日目なので、SCANの日です。
アーユルヴェーダでの物理的な浄化がエネルギー的にどのような変化があるか少し楽しみです。
スキャン結果が明日アップします。
NES関係
以前より興味を持っていたアリス・ベイリー著書の「エソテリック・ヒーリング」(邦題 秘教治療)ですがその内容の難解さ故に手つかず状態で数年が過ぎ、、、そしてついに翻訳されたと聞き、嬉しく思っていたのですがその内容の難解さは相変わらず。。その矢先に神尾学氏がその解説講座をされると聞き飛びつきました。なんと有り難い!
ということで昨年より始まったエソテリック・ヒーリングの連続講座に参加させて頂いていたのですが、聞けば聞くほど、NESの理論に近い部分がとてもあります。
例えば、へたなサイキックヒーラーにヒーリングしてもらうほどなら、医学的知識をもった医者の方がよっぽどまし、とか、肉体内での腺と呼ばれる部分を通るもの(神経、ホルモン、リンパ、血液)はエネルギーの通り道(NESでいえばエネルギーパスウェイ)である、とかエーテル体(NESでいえばマトリックスにあたる)がアストラル、メンタルなどからの情報のトランスミットをしている、エネルギーが全てである等等。
アリスベイリーの表現はとても難しく、抽象的表現が多いのですが内容はとても量子的です。彼女はもともと神智学者でもあるので比喩的な表現も多く、わざと真実をぼかしている感じにも見えます。でもこの「秘教治療」を読むと明らかにピーター・フレーザー(NESの開発者)はこの本を読んでいると思われる表現も多々でて来ていますので、読むたびに納得させられます。
そして実現したのが7月に開かれる「 NESとエソテリック・ヒーリング(秘教治療)」です。
このセミナーはNESのヒューマン・ボディー・フィールドというエネルギー的な解剖学の構造をお話しながら、NESとエソテリック・ヒーリングについて神尾氏と対談形式で進めて行く予定です。
興味がある方のご参加をお待ちしています。参加申込は下記のリンクよりお願いします。
ちらしのダウンロードはこちらから→http://neshealth.jp/brochure/NES&EHsemminer.pdf
神尾 学氏:
東京大学工学部・教育学部、同大学院修了。ホリスティック・リーディング研究所・代表。著書に『秘教から科学へ』(出帆新社)、『人間理解の基礎としての神智学』等
| |
| 講師 | 寺岡 丈織 & 寺岡 里紗 司会:神尾 学さん |
日程 | 2012年07月01日(日曜) |
場所 | 開催:13:30〜16:30 |
参加費 | 一般 : 3,000円 参加申込はこちらのフォームからお願いします↓↓↓↓ |
アーユルヴェーダ
3月22日(木)
さて今日はまちに待った「脳のマッサージ」」といわれるシロダーラの日です。
日本でシロダーラをするともちろんその場で終わりですが、本来シロダーラは眉間にオイルを垂らしながら頭皮にもオイルを垂らしそのままの状態で2〜3日間じっくりオイルを浸透させることで脳に溜まっている毒素を排出します。
日本で1度シロダーラを受けてその衝撃があまりに凄かったんでそれ以来シロダーラをもっと本格的に受けてみたいと思っていたので、期待感は最高潮です。(笑)


暗くってちゃんと取れませんでしたが、このポットの中に暖められたオイルが入っていて、下の紐を伝って眉間に正確にオイルが垂らされます。
その感覚が本当に「ぶっ飛び」です。
頭の内側から、閉じ込めていたエネルギーがフワっと放出されたような、なんとも表現しにくいのですが、そんな感じです。
ただし、ここはスリランカのバーベリンです。日本の様にリラックス効果を狙ったエステではなく、治療ですのでシロダーラを受けたあとの制約がとても厳しいのです。
例えば、2日間はお風呂に入れない。日に当たってはだめ。風にもあたってはだめ。(室内のファンもだめ) 食事もシロダーラ用のもの。本も長時間は読んではだめ。
という感じです。
これでは、2日間何をすればいいの?!
ですよね。。
でも2日間も何もせずにぼ〜とするなんてことは、人生でそうそう あるもんではありません。
脳が休まる時間が久しぶりに持てただけでも、大きな収穫です。
シロダーラ中です。 頭の白いずきんの中はべとべとのオイルにまみれた頭です。このままベットで寝たら絶対枕にオイルがつくやん〜と心配してたのですが、そこは慣れたもので部屋に帰ってみるとちゃんと枕の上に分厚いシロダーラ用に縫ったタオルが敷かれていました。この写真もドクターに見つかったら部屋から理由もないのに出たらだめ!っと叱られるのでこそこそ撮っています。
さて今日はまちに待った「脳のマッサージ」」といわれるシロダーラの日です。
日本でシロダーラをするともちろんその場で終わりですが、本来シロダーラは眉間にオイルを垂らしながら頭皮にもオイルを垂らしそのままの状態で2〜3日間じっくりオイルを浸透させることで脳に溜まっている毒素を排出します。
日本で1度シロダーラを受けてその衝撃があまりに凄かったんでそれ以来シロダーラをもっと本格的に受けてみたいと思っていたので、期待感は最高潮です。(笑)


暗くってちゃんと取れませんでしたが、このポットの中に暖められたオイルが入っていて、下の紐を伝って眉間に正確にオイルが垂らされます。
その感覚が本当に「ぶっ飛び」です。
頭の内側から、閉じ込めていたエネルギーがフワっと放出されたような、なんとも表現しにくいのですが、そんな感じです。
ただし、ここはスリランカのバーベリンです。日本の様にリラックス効果を狙ったエステではなく、治療ですのでシロダーラを受けたあとの制約がとても厳しいのです。
例えば、2日間はお風呂に入れない。日に当たってはだめ。風にもあたってはだめ。(室内のファンもだめ) 食事もシロダーラ用のもの。本も長時間は読んではだめ。
という感じです。
これでは、2日間何をすればいいの?!
ですよね。。
でも2日間も何もせずにぼ〜とするなんてことは、人生でそうそう あるもんではありません。
脳が休まる時間が久しぶりに持てただけでも、大きな収穫です。
シロダーラ中です。 頭の白いずきんの中はべとべとのオイルにまみれた頭です。このままベットで寝たら絶対枕にオイルがつくやん〜と心配してたのですが、そこは慣れたもので部屋に帰ってみるとちゃんと枕の上に分厚いシロダーラ用に縫ったタオルが敷かれていました。この写真もドクターに見つかったら部屋から理由もないのに出たらだめ!っと叱られるのでこそこそ撮っています。といっても太陽が大好きなヨーロッパ人は、叱られながらでも平気でプールサイドで寝そべって本を読んでたりするんだけど、ルールを守る事を厳しくしつけられている日本人には、そこまで大胆に掟破りをする勇気はありません。
さて明日はシロダーラとナシヤ(Nasya)と呼ばれる鼻のトリートメントです。
鼻洗浄はちょっと怖いですが、、なんでもチャレンジです。
そして娘も明日は、最強と効いている「下剤」の日です。
さて明日はシロダーラとナシヤ(Nasya)と呼ばれる鼻のトリートメントです。
鼻洗浄はちょっと怖いですが、、なんでもチャレンジです。
そして娘も明日は、最強と効いている「下剤」の日です。
被爆と原発
オーストラリアのNESトレーナーから日本の放射能汚染と対策についてのメールを頂いたので、是非ご覧下さい。
私たちは、正しい知識と真実を知って自分と自分の家族は自分で守る意思を持つ必要があります。
以下のビデオはOrthomolecular Medicine学会がビタミンCという誰もが知っている、誰にでも手軽に入手できるものが実は放射能による細胞のダメージを回復し、血液の酸化を防いでくれることを化学的なデータを元に話してます。
不思議な事にこの内容は当事者の日本人はほとんど知らず海外の方に流通しているという、何ともおかしなことが起こっている現状です。
発達障害について
最近、発達障害と診断されているお子さんのセラピーをする機会が多くなっています。
NESの本社があるU.Kでも近年急激に発達障害のお子さんが増えているのが社会問題となっている様で、NES社 が現在研究チームを作ってこれらの問題を持った両親に呼びかけボランティアでかれらのエネルギーフィールドを測定しその傾向とエネルギー的な観点から見た原因を一定期間ヒーリングするということをしています。
ここでは、実際にどのような病名(発達障害にも段階や程度、状態によっていろんな病名があるので)であろうが、エネルギー的には関係ありません。
ただ、そのお子さんが日常生活で大きなストレスと不便を感じる事で日々の人生が自分らしく生きれなのはなにが原因でそして、エネルギー的にどのような障害となっているかを見ているだけです。
すでにUKではある程度データが報告されています。
まず、大きな要因の一つには「予防接種」の薬害です。
予防接種を受ける事で、そこに含まれる保存料や防腐剤として使われている重金属が大きな問題となって彼らのエネルギーをブロックしている場合あるようです。
次に消化機能のエネルギー的な不活性です。
これは、上記の子供に多く見られる、便秘や夜尿症が実際の症状の傾向です。
スキャンの傾向を見ると、多くのお子さんは腸のエネルギーが不活性かもしくは腸内粘膜が
エネルギー的にアレルギー反応を起している感じです。
多動傾向にあるお子さんのほとんどがエネルギー不足。
(これはUKというよりも私の経験です)
これには、最初少し驚きました。 こんなに動き回っているのにエネルギー不足?
と思うのですが、エネルギーは嘘をつきません。
エネルギーの源であるソース・ドライバー(エネルギーの源泉)が枯渇し、三焦経という、これまたゼロポイントエネルギーを保持するエネルギータンクがからっぽなのです。
これらのエネルギーの源泉が枯渇するとどうなるかというとまず「感情が不安定」になり「不安、心配、固執」するようになります。
人は不安にかられると落ち着きませんよね。これは何もこれらのお子さんに限った事ではなく私たちだって同じです。
ではどうすればよいか。。
1.重金属を物理的にそしてエネルギー的に解毒する
2.腸内環境を整える
3.ソースエネルギーを供給する
4.感情的な不安の原因をクリーニングする
これらが、まず大切であることがわかって来ています。
既にNESでは、良い結果の報告があり私の中でもそれなりの体感が出来つつあります。
今後、もっと深くこの問題に取り組んで行きますので、またその都度報告していきますね。
NES ProVisionスキャンに興味がある場合は、HPをご覧下さい。
http://neshealth.jp
本日、シンポジウム 「地球時代のスピリチュアリティと宗教 —本山博氏の仕事をめぐって—」の実行委員会とその前段階としてお招きした影山教俊(かげやまきょうしゅん)さんと諸富 祥彦(もろとみ よしひこ)さんをお招きしてセミナーを開催し、本山先生のシンポジウムを盛り上げるの前知識として楽しく、勉強になる講義をして頂きました。
影山教俊さんは、日蓮宗釈迦寺住職、仏教瞑想道場主催されていおり、AMIという「氣」の測定器で
気エネルギー(BP値)そ測定する事で瞑想状態によって誘導される変性意識状態と脳波などの生理学的指標の相関関係を明らかしました。
影山さんの話はとても興味深く、昔はお寺が医療の場でもあった が明治5年以降の法改正によって医療と宗教が分離され西洋医療が日本の医療にとって変わったことで祈りや瞑想の医療的な効果が完全に封印さえてしまった等、納得できることが多々あり、6月3日の講演が益々楽しみになりました。
諸富 祥彦(もろとみ よしひこ)さんは、明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会会長は、「諦める」という事をテーマに、物事に固執することは生きる事を難しくし、自分を追いつめる結果になるので、「ま〜いいか」とその固執や執着を手放して「諦める」ことの大切さや、日本の豊かさが終わりつつある(既に終わっているかも)社会構造の危機感による日本人全てがもつ閉塞感の中でのカウンセラーの役割などを、笑いとご自分の体験を交えて、気さくな対話形式でお話頂けました。
さて本番の6月3日のシンポジウムに向けて、 ラストスパートですので少し宣伝です。
本山博さんの事についてもう少し追加情報です。
本山さんは、チャクラの概念を日本で初めて紹介し、当時、京セラの稲盛和夫さんが強く影響を受けたともいわれています。またエネルギー医学のバイブルとされる「バイブレーショナル・メディスン」で唯一名前が掲載されている日本人でもあります。
高齢の為、講演はこれで最後かもしれませんので、皆さん是非この機会にご参加下さい。
チケットと詳細、パンフレットはこちら↓↓↓↓
http://global-spirituality.net/
またNES HEALTH JAPAN でも前売り券好評発売中です!
アーユルヴェーダ
3月21日(水)
今日は、週に一度のスリランカ占星術の講義の日です。
アーユルヴェーダとは一見関係ないように思いますが、スリランカでは密接に関わっており占星術もヴェーダ哲学の一部です。
ご存知と思いますがNESセラピーで最初に重視するのが「地球のリズムと同調出来ているか?地球の軸と調和しているか」をスキャンから判断しそれが出来ていなければまずその部分の調整が最優先です。
人間は自然の一部で個人のエネルギーは全体と繋がっています。
そしてそのエネルギーは地球だけでなく月、太陽、惑星の動きに大きく影響を受けるという事は、エネルギー医療を学ぶ上では当然のことです。
古代インドやスリランカで伝わる占星術がいかに身体と心に影響を与えるかを理解し、そしてそのリズムを事前に知っておく事は生きる上で必要な情報 なのです。
スリランカでは、子供が生まれるとすぐにホロスコープを作成し一生大切に持っておくそうです。
最近は減って来たようですが、つい最近迄はスリランカもお見合いがほとんどで親同士が相手のホロスコープをみて合性を判断したり、就職や引越全てに渡ってこのホロスコープに従って決めていたそうです。
最近のスリランカの若者はさすがに自分の恋人のホロスコープを見て合性が悪いからといって結婚を取りやめにするケースはあまりないそうですが、彼らの親 は未に結婚相手のホロスコープを必ず見たがるということらしいです。
スリランカの占星術も、もとはインド発祥ですがそれをスリランカで独自の発展をとげその精度の高さには定評があり、アーユルヴェーダ と共にスリランカ人にとってはなくてはならない存在であるのは今も変わりありません。
以前からスリランカにいったら絶対作ってほしいと思っていたので、今日はとても楽しみにしていまいた。
今回Barverynで開かれたスリランカ占星術の講義で、ホロスコープの内容と星の関係等の説明を聞きました。
実際にスリランカでアストロジストにホロスコープをお願いすると、その後はまるでホームドクターの様に何でも相談に乗ってくれるらしく、ホロスコープがダウンする年の過ごし方や避ける方法もアドバイスしてもらえます。
「もし、子供で早死にするという運命が決まっていたらそれを避けることは可能か?」と質問したところ、その子供が魂の約束でそう決めて来ている場合は避けれないが、何らかの後天的な問題でそうなっている場合は避けることができるとの返事でした。
早速私と娘のホロスコープをお願いしました。
結果はまた来週の水曜日に持って来てもらうことになりましたが、それが下の写真です。
A4用紙8枚にびっしり書かれています。(汗)
ちょっと感動〜です。
日本の占いの感じで考えていたので多くて2枚程度を想像していたのですが、びっくりです。(この後、日本に帰って内容がとてもすごかったので、夫と息子の分も頼んだのですが息子は10枚ありました(@>_<@)
内容を簡単に解説します。
1.個人の天性的な性格や気性を踏まえた全体的な運勢
2.個人の性格、個性、価値観、
3.個人に影響を与えている星とその星に対応する個人的な運勢
3は人によって違うのでここに書くのは私の場合です。
私の場合は9つの星が影響を与えています。
それぞれ影響を与えている星の特徴が私の運勢の「仕事運(将来関わるであろう職業も含めて)
」「性格」「人間関係」「結婚運(結婚生活も含めて」「経済面」「子供の数」にどう影響するか。
4.星の運行に沿った年齢別の運勢
これも個人によって1年刻みの場合もあれば2年、3年年刻みがミックスされている事もあります。
私の場合は、2012年2月〜2015年10月までは1年刻みで年ごとに3段階でまず全体運を評価しその後 詳細と注意すべき事等が書かれています。その後は3年刻みの時もあれば2年の場合もあり2028年の big period が終了するまで書かれています。(ということは後16年は生きているということです(笑)続きもあるようですが、とりあえず今回のホロスコープでは誰がしてもbig periodの2周期分のよ
うです。
5.最後に自分にとっての守り石とラッキーナンバーが書かれています。
運勢の中で良くない年の時にその石を身につける事で災難を小難に出来るとのことです。
ちなみに私は「イエロートパーズ」で結構お安い石だったので、スリランカで買って帰りましたが、
娘はダイヤモンド(@>_<@)だったのでNGです!(爆)
参考迄に、2012年~2013年1月29日までの私の運勢は「good」で今年で目的としたことがほぼ達成出来るそうです。(*≧∇≦)/でもこれは、私の親族や友人にとっては余り嬉しいことではないかもしれず、今年重要な出来事に関わり、旅を多くする年になりそうです。そして興味の持っているエリアでの活動が続くであろう。との事でした。
これを読む限り2012年問題はなんの問題もなさそうです。(笑)
そしてその後家族皆のホロスコープを日本に帰ってからお願いしたのですが、誰一人2012年に大災害に遭遇するとは書かれていませんでした。
2012年~13年のホロスコープで確かに思い当たるのは、まず目標としていたNESプラクティショナーの数がとりあえず今年で達成したことかな。また確かに親戚や友人は私の今している事に対しての理解はほぼ皆無かも。そして「旅」に関して「ビンゴ!」です。今年に入ってから本当に旅ばかりです。このスリランカに始まり、その2週間後にはマレーシア、そして来月はスペインです。(もちろんアストロジストにはそのことは告げていません) そして今年から今迄の流れにない人たちとのかかわりが始まっています。
っと考えるとまんざら、というかかなりあたっている気がします。
ちなみに、その他の性格やパートナーの性格等についてもかなり近いのではと思います。
全体的には子供と幸せに暮らせる強運の持ち主で、将来有名になるそうです。
それだけで気を良くしています。(笑)
皆さんの中で興味のある方はご連絡下さい。
お一人10,000円でホロスコープを依頼させて頂きます。(ただしこれは全て英文です。)
日本語訳が必要な方は20,000円となります。
人によって枚数が8~10枚と違いますが翻訳料金は一律とさせて頂きます。
ホロスコープは手書きのものをスキャン画像でデータ化したものをメールで送ります。
通常依頼から送付まで2週間程度かかります。
依頼に必要な情報は
1.生年月日
2.生まれた正確な時間
3.生まれた場所(○○県○○市)
ご依頼は order(at)neshealth.jp まで (at)の所を通常の@に書き換えておくって下さいね。
アーユルヴェーダ
3月20日(火)
この日は、2度目のコンサルテーションです。
これまではまあ車でいえば慣らし運転程度のトリートメントでほとんどの人は同じメニューで施術します。本格的な個人に合わせたトリートメントプランは本日からとなります。
ドクターと症状の変化や食事についてのセッションをした後、今後どのようなトリートメントをするかの説明を受けます。
娘は早くも煎じ薬の1つがどうしても飲めない(私は全然大丈夫なのですが、やはり子供にとっては辛いようです) とドクターに訴えています。(笑)他のもので対応出来ないかと聞くのですが、この薬はアトピーの解毒と今後行われるであろう、下剤の前ぶりとして欠かせないので、何とか飲めない?っと聞かれるも、「無理!」の一点張りの娘は譲りません。折れたのはドクターです。「まあ子供だし仕方ないか」
(ため息)てな感じです。 しぶしぶ、煎じ薬ではなく丸玉の練り薬に変えてくれました。
そしてこれが、コンサルテーションの結果決まったトリートメントの計画表です。
右は娘、左が私です。
私は早速22日から楽しみにしていたshirodhara(シロダーラ)を2日間します。
そしてNasya(ナスヤ)という点鼻法、パンチャカルマと呼ばれるアーユルヴェーダ浄化方法の1つであるVirechana(ヴィレーチャナ)という下剤法、腰に小麦粉で土手を作ってそこに油を流し込むTrhikaVasthi 、ギーと呼ばれる油を目に流し込む目のトリートメントという盛りだくさんの内容です。
娘は子供なのでシロダーラはしないそうです。
その代わり全身に細いオイルを垂らしていくSarwangaghara(サルワンガダーラ)をすることに。
そして、私と同じVirechana(ヴィレーチャナ)の下剤法と腰のトリートメントのTrhikaVasthiです。
どのようなトリートメントなのか楽しみです。でも下剤はちょっぴり不安ですが。。


コンサルテーションの後は通常どおりのトリートメントです。
トリートメントまで、前のビーチで泳ぐのがこのところの日課です。
ビーチには、毎日ビーチボーイと呼ばれる少し怪しげな現地人の人が泊まり客を捕まえては、ボートの乗らないかとか、宝石を買わないか等声をかけてきます。結構しつこいので嫌になってビーチに出ない泊まり客も多いのですが、私は現地の現状が聞けて面白いので、あまり気にせず適当に話していました。
その中には2008年に起こった、スマトラ沖地震による津波の被害がこのビーチでもいかに甚大な被害をもたらしたか(スリランカでは5万人以上の方々が亡くなったそうです。)また日本で起こった3.11についてもとてもシンパシーを感じている等、同じ苦しみを経験している同胞みたいな親しささえ、感じました。
話してみると結構彼らは、まじめで彼らなりに一生懸命でなにもだまそうとしたり、法外な値段を吹っかけようとする人ばかりでないことわかったので、この日は、仲良くなったシルバに朝の数時間を近くの町まで案内してもらうことにしました。
トゥトゥ(って聞こえたが)という三輪車が現地の庶民のタクシーがあって、それで3〜4時間案内してもらって200ルピーは、現地の価値では、どの程度かわかりませんが、日本円にして150円ぐらいなわけで、おまけに本当に親切に私が欲しいものが売ってるところを色々案内してくれるのですから、私としては十分どころか余りあるぐらいです。
さて話変わって、この日のトリートメントは昨日痛めた右首の事をスシラ(私の担当セラピスト)に話すと「じゃあ今日は痛みに良く効くスペシャルオイルを塗って上げるわ。」といってなにやら今迄とは違った香りのするオイルを私のに嗅がせて「どう? 良いにおいでしょ?」といって優しくわたしの首に塗ってくれました。 (実は前日のヨガで痛めた際、オイルがどの程度効くのか試してみたかったでmiHealthを使わずに我慢してました)
すると不思議な事に、ほんとに数秒後ぐらいから痛みが楽になって来たのです!
「スシラ!これ凄くない?! なんなの?」と聞いてもニコニコして「スペシャルオイル〜。」としか答えてくれません。
何かわからないのですが、とにかくとても良く効きました。
さて明日は、毎週1回のスリランカのアストロジー講習の日です。これも楽しみにしていたものの1つですので、待ち遠しいです。
この日は、2度目のコンサルテーションです。
これまではまあ車でいえば慣らし運転程度のトリートメントでほとんどの人は同じメニューで施術します。本格的な個人に合わせたトリートメントプランは本日からとなります。
ドクターと症状の変化や食事についてのセッションをした後、今後どのようなトリートメントをするかの説明を受けます。
娘は早くも煎じ薬の1つがどうしても飲めない(私は全然大丈夫なのですが、やはり子供にとっては辛いようです) とドクターに訴えています。(笑)他のもので対応出来ないかと聞くのですが、この薬はアトピーの解毒と今後行われるであろう、下剤の前ぶりとして欠かせないので、何とか飲めない?っと聞かれるも、「無理!」の一点張りの娘は譲りません。折れたのはドクターです。「まあ子供だし仕方ないか」
(ため息)てな感じです。 しぶしぶ、煎じ薬ではなく丸玉の練り薬に変えてくれました。
そしてこれが、コンサルテーションの結果決まったトリートメントの計画表です。
右は娘、左が私です。
私は早速22日から楽しみにしていたshirodhara(シロダーラ)を2日間します。
そしてNasya(ナスヤ)という点鼻法、パンチャカルマと呼ばれるアーユルヴェーダ浄化方法の1つであるVirechana(ヴィレーチャナ)という下剤法、腰に小麦粉で土手を作ってそこに油を流し込むTrhikaVasthi 、ギーと呼ばれる油を目に流し込む目のトリートメントという盛りだくさんの内容です。
娘は子供なのでシロダーラはしないそうです。
その代わり全身に細いオイルを垂らしていくSarwangaghara(サルワンガダーラ)をすることに。
そして、私と同じVirechana(ヴィレーチャナ)の下剤法と腰のトリートメントのTrhikaVasthiです。
どのようなトリートメントなのか楽しみです。でも下剤はちょっぴり不安ですが。。


コンサルテーションの後は通常どおりのトリートメントです。
トリートメントまで、前のビーチで泳ぐのがこのところの日課です。
ビーチには、毎日ビーチボーイと呼ばれる少し怪しげな現地人の人が泊まり客を捕まえては、ボートの乗らないかとか、宝石を買わないか等声をかけてきます。結構しつこいので嫌になってビーチに出ない泊まり客も多いのですが、私は現地の現状が聞けて面白いので、あまり気にせず適当に話していました。
その中には2008年に起こった、スマトラ沖地震による津波の被害がこのビーチでもいかに甚大な被害をもたらしたか(スリランカでは5万人以上の方々が亡くなったそうです。)また日本で起こった3.11についてもとてもシンパシーを感じている等、同じ苦しみを経験している同胞みたいな親しささえ、感じました。
話してみると結構彼らは、まじめで彼らなりに一生懸命でなにもだまそうとしたり、法外な値段を吹っかけようとする人ばかりでないことわかったので、この日は、仲良くなったシルバに朝の数時間を近くの町まで案内してもらうことにしました。
トゥトゥ(って聞こえたが)という三輪車が現地の庶民のタクシーがあって、それで3〜4時間案内してもらって200ルピーは、現地の価値では、どの程度かわかりませんが、日本円にして150円ぐらいなわけで、おまけに本当に親切に私が欲しいものが売ってるところを色々案内してくれるのですから、私としては十分どころか余りあるぐらいです。
さて話変わって、この日のトリートメントは昨日痛めた右首の事をスシラ(私の担当セラピスト)に話すと「じゃあ今日は痛みに良く効くスペシャルオイルを塗って上げるわ。」といってなにやら今迄とは違った香りのするオイルを私のに嗅がせて「どう? 良いにおいでしょ?」といって優しくわたしの首に塗ってくれました。 (実は前日のヨガで痛めた際、オイルがどの程度効くのか試してみたかったでmiHealthを使わずに我慢してました)
すると不思議な事に、ほんとに数秒後ぐらいから痛みが楽になって来たのです!
「スシラ!これ凄くない?! なんなの?」と聞いてもニコニコして「スペシャルオイル〜。」としか答えてくれません。
何かわからないのですが、とにかくとても良く効きました。
さて明日は、毎週1回のスリランカのアストロジー講習の日です。これも楽しみにしていたものの1つですので、待ち遠しいです。
NES関係
NES Asia in Malaysiaが4月20日にオープンしました。
そのお披露目を兼ねたAsia のトレーニングがマレーシアのクアラルンプールで開かれたので参加してきました。
アジアでは初めてのNES社直営のオフィスです。
ヨーロッパ、アメリカでの経済が低迷するなか、アジア地区は元気なようです。(日本を除いて(^^;)
経済の成長と共に、健康に興味を持つ層が増え、自然治療やホリスティックな治療方法を選択する人が急激に増えて来ている事を実証するように、インドネシア、香港、マレーシアにNESのプラクティショナーが近年大きく増えていることは、とても嬉しいことです。今回の参加でアジア地区のプラクティショナーと話して、生の声で彼らのお国事情や医療に対する考え方等の情報交換することが出来て、とても勉強になりました。今後も彼らと協力しながら、アジア地区を盛り上げて行きたいと思います。
巨大ショッピングモールも人で一杯です〜(@>_<@)
Mid Vally というこれまたメガモールの中のホテルで開催されたNESトレーニングです。
トレーナーはオーストラリアのシリルさんです。彼はブリスベンにZAP House というホリスティック医療をフランチャイズで展開するとう画期的な試みをされているセラピストでもあります。
SCENAR歴も長く独自の施術スタイルでがんがんセラピーされています。今回は地球のエネルギーの変化が急速にスピードアップしていることで、ボディー・フィールドのエネルギーもそれにあわせる必要があるので、NES ProVisionの基本プロトコルから外れてよりスピーディーにクライアントを変化に対応させていく方法など興味深いお話が沢山聞けました!

6月のスペインカンファレンスでリリース予定のNES miHealthのアタッチメント(上下)です。
インドネシア、マレーシア、シンガポール、台湾などから集まっています職業の心理学者や栄養学、フィジシャン等様々なホリスティックヒーリング関係者です。
トレーナーはオーストラリアのシリルさんです。彼はブリスベンにZAP House というホリスティック医療をフランチャイズで展開するとう画期的な試みをされているセラピストでもあります。
SCENAR歴も長く独自の施術スタイルでがんがんセラピーされています。今回は地球のエネルギーの変化が急速にスピードアップしていることで、ボディー・フィールドのエネルギーもそれにあわせる必要があるので、NES ProVisionの基本プロトコルから外れてよりスピーディーにクライアントを変化に対応させていく方法など興味深いお話が沢山聞けました!

6月のスペインカンファレンスでリリース予定のNES miHealthのアタッチメント(上下)です。
アーユルヴェーダ
3月19日
今日は、早速朝からビーチで泳ぐ事に。
ビーチはコテージの目の前ですので、ラクチンです。
4月からはモンスーンの季節となるらしいのですが、
3月の今の時期はとても天気が良いです。
ホテルにもプールがありますが、やっぱり海が気持ちいいですね。
ホテルの前のビーチには波除の堤防が作られているので安全ですが、そこを少し外れるとやはり外海のインド洋ですので、波は高く危険だそうです。
現地の方に何度も「危ないから絶対沖に出ないように!昨日もドイツ人の女性が波にさらわれたよ」なんて脅されます。
こちらは、ホテルのプールで海水です。
午前中は、ゆ〜っくり泳いでビーチチェアーで本を読んだりと、リラックスした時間がようやくとれてペースも掴めて来ました。
さて、今日食事からは、個々に合った食事制限が始まります。
レストランでは常に、ドクターが患者さんの食事の相談に乗ったりテーブルを回って体調等を聞いたりアドバイスをしてくれたり、食材が何に効果があるか等とても豊富な栄養学の知識をお持ちなので安心です。娘はマンゴーやショウガやらスパイシーなもの等結構制限がありますが、私はこれといった制限はないのでラッキーと思いきやテーブルの上のカルテにはD.Cと書かれています。最初はなにも気にせずビュッフェで好きなものを取って食べていました。
すると左の写真のドクターが私のテーブルにやって来て、ちらりとカルテをみると、「あなたは、ダイエットコントロールになってるから、これは食べたらだめなのよ。」と物腰は柔らかなのですが、結構厳しい感じてです。「食材の前に書かれている注意書きをちゃんと読んでから、お皿に取ってね。」っと注意をされてしまいました。(^^;


確かに、よく見ると料理の名前だけでなく「D.Cの人はだめ」とか「グルテンフリー」と書かれている料理が結構あるではないですか〜〜( ̄ー+ ̄)
でも大体食べてはだめなものは、油で揚げたものだったり、魚だったりですので特に大変ってほどでもなかったのですが、スイートがたまにとっても美味しそうなものがあるので、ドクターの目を盗んで頂いた事もありました。(笑)(↓↓↓↓美味しそ〜でしょ?!)


マクロビオティクをご存知の方は、こんな乳製品を使ったスイートは論外となるのですが、アーユルベーダの食事に対する制限は、全てその人に体質(3つの体質)によって何が過剰で何が不足なのかのバランスを見ているので、過剰なものを抑えるためには、スイートさえもOKなんです。
例えば、常識的に言えばアトピーの娘が乳製品や甘いものは体を冷やすのでだめとなるのですが、実は彼女の場合、熱が体内に溜まり易いタイプですので、過剰な熱を取る必要があります。通常アトピーにはショウガが良いとされることが多いのですが、娘の場合はショウガを取るとよけいに熱がこもりゆみが増す訳です。同じアトピーでも、それぞれ個人の体質によって食べるものも変える必要があるのです。NESのスキャンでも心臓、血液フィールドが常にリンクし炎症反応も多いことから、このドクターの判断は私には納得出来る部分が多いです。
昼食をすませて、今日も午後は前日と同じ内容のトリートメントです。
大体トリートメントは4:00頃までに終了です。
今日は毎日処方される大量のハーバルメディスンについてご説明しましょう。
Barverynでは、毎日部屋別に薬箱に薬が用意されます。


自分の部屋の薬箱から、ボトルに入った煎じ薬と飲み薬を部屋に持ち帰って書かれているどおりの時間に指定の薬を飲むのですが、その回数と量が多い!(もちろん、症状によって回数、種類、数等まちまちです。)
薬を飲むだけで結構、毎日の行動が制限されるほどです、、。でもドクター曰くこの薬はとても大切なので必ず飲むように言われます。基本はこれも体の中の毒素を排出するために消化器を活性化させたり神経を休めさせたりする目的だそうです。
私の場合は、煎じ薬が3種類、パウダー状のものと正露丸のような黒い丸玉が2種類です。
飲み薬(パウダーと丸玉)は、部屋に備え付けの魔法瓶に入ったお湯を薬用の小さなカップに入れて溶かして(溶けないけど)のみます。煎じ薬はそのまま(大体コップに半分ぐらいの量)グビグビ飲みます。
味は、人によっては「最悪!」と言っていましたが私は「まあ、こんなもんでしょ。」程度で特に飲みにくくて苦労したことはなかったのですが、回数が多い方が大変でした。
朝6:00、8:00、昼食後、夕方4:00,6:00 晩の食後、9:00 と合計7回です。
娘は私より2種類多かったです(汗)。
体調も戻って来たので今日は兼ねてより楽しみにしていたヨガの夕方の部に参加することにしました。

ヨガルームは、ヘルスセンターの最上階にあります。(迷路のような造りで最初の2、3回は迷います)
ここでは毎日朝と夕方にヨガがあるので、毎日ヨガができるなんて、超しあわせ〜!と楽しみにして来ました。
Barberynでのヨガはハタヨガがベースです。
サンサルテーションの 方法が少し違う事以外は、大体日本でのハタヨガと変わりはありません。
毎日、男性の先生と女性の先生が交代でヨガを教えてくれるのですが、女性の先生は最初から最後まで歌いながら(というかマントラを唱えながら)流れる様なポーズの後のリラックスポーズの時にもマントラでカウントを取っているかの様に歌い続けます。またその声が美しいこと。聞き惚れてしまいました。これには、はまりました。
でも、1つ初めてわかった事があります。
NESでいうところの地球との同調がずれる原因の1つに、飛行機や高速の乗りものでの移動が あります。
この日はスリランカに着いて2日目でしたが、まさにそれを体感したのがヨガをしている時でした。
通常なら簡単に出来るポーズがなぜか出来ない。もちろんバランスもうまく取れないし何より体が堅くなって思うように動かせないのです。
もちろん、ヨガをしていなかったら体がそのような状態になっていることはきっと気づかなかったでしょう。しかし体(筋肉反応)は私たちが感じる以上に顕著な変化があるようです。この飛行機での高速移動によってずれてしまったエネルギー的なダメージは、2日ぐらいでは修正されないようです。NESでは健康な人でも元の状態に戻るには少なくても1週間は必要であると考えています。
ヨガのポースが大地との繋がりが深いポーズも多いことも、ズレが大きく影響すると考えられます。しかし裏をかえせば、ヨガをすることで再び大地と天のエネルギーを取り入れることで、自力でズレの修正も可能ということですよね。と思ってちょっと無理をしてしまったことが災いして、この日首の筋を痛めてしまいました。(泣)
朝6:00、8:00、昼食後、夕方4:00,6:00 晩の食後、9:00 と合計7回です。
娘は私より2種類多かったです(汗)。
体調も戻って来たので今日は兼ねてより楽しみにしていたヨガの夕方の部に参加することにしました。

ヨガルームは、ヘルスセンターの最上階にあります。(迷路のような造りで最初の2、3回は迷います)
ここでは毎日朝と夕方にヨガがあるので、毎日ヨガができるなんて、超しあわせ〜!と楽しみにして来ました。
Barberynでのヨガはハタヨガがベースです。
サンサルテーションの 方法が少し違う事以外は、大体日本でのハタヨガと変わりはありません。
毎日、男性の先生と女性の先生が交代でヨガを教えてくれるのですが、女性の先生は最初から最後まで歌いながら(というかマントラを唱えながら)流れる様なポーズの後のリラックスポーズの時にもマントラでカウントを取っているかの様に歌い続けます。またその声が美しいこと。聞き惚れてしまいました。これには、はまりました。
でも、1つ初めてわかった事があります。
NESでいうところの地球との同調がずれる原因の1つに、飛行機や高速の乗りものでの移動が あります。
この日はスリランカに着いて2日目でしたが、まさにそれを体感したのがヨガをしている時でした。
通常なら簡単に出来るポーズがなぜか出来ない。もちろんバランスもうまく取れないし何より体が堅くなって思うように動かせないのです。
もちろん、ヨガをしていなかったら体がそのような状態になっていることはきっと気づかなかったでしょう。しかし体(筋肉反応)は私たちが感じる以上に顕著な変化があるようです。この飛行機での高速移動によってずれてしまったエネルギー的なダメージは、2日ぐらいでは修正されないようです。NESでは健康な人でも元の状態に戻るには少なくても1週間は必要であると考えています。
ヨガのポースが大地との繋がりが深いポーズも多いことも、ズレが大きく影響すると考えられます。しかし裏をかえせば、ヨガをすることで再び大地と天のエネルギーを取り入れることで、自力でズレの修正も可能ということですよね。と思ってちょっと無理をしてしまったことが災いして、この日首の筋を痛めてしまいました。(泣)
セミナー イベント
クンダリニー・ヨーガでも有名なヨーガ界のリーダ的存在の本山博先生は、皆様もご存知の方が多いのではないでしょうか?
本山先生はスピリチュアルな分野において、歴史に残る業績のあった方でユネスコ本部より世界の著名な超心理学者十人の一人に選ばれています。現在はご高齢のため、外部ではほとんどご講演されることもなくなっております。
この度、小林正弥・千葉大学教授が主宰されている「フィロソフィア」として活動をともにしているメンバーからの懇願に応じ、ご講演をしていただけることになりましたので、それを核にしたシンポジウムを、6月3日(日)に、慶応義塾大学で開催することになりました。
私もご縁があり、そのスタッフとしてお手伝いをしています。ご参加希望の方は直接私の方にメールを頂いても良いですし、下記のサイトから直接申し込んで頂いてもOKです。(チラシのダウンロードも出来ます)
めったにない機会ですので、皆様是非お誘い合わせの上ご参加下さい。
またこのブロブの転送、転記も歓迎します!
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シンポジウム
「地球時代のスピリチュアリティと宗教
—本山博氏の仕事をめぐって—」
「地球時代のスピリチュアリティと宗教
—本山博氏の仕事をめぐって—」
2012年6月3日(日)13:30 〜 18:00(開場13:00)
会場:慶応義塾大学三田キャンパス北館1階ホール
入場料:一般 前売り3,000円 当日4,000円
学生 前売り1,000円 当日2,000円
学生 前売り1,000円 当日2,000円
主催:地球公共霊性学会
後援:フィロソフィア+IARP(国際宗教・超心理学会)
後援:フィロソフィア+IARP(国際宗教・超心理学会)
お申込み・お問合せ先:
メール:global_spirituality@yahoo.co.jp
ホームページ:http://global-spirituality.net/
(専用の申し込みフォームよりお申し込みください)
メール:global_spirituality@yahoo.co.jp
ホームページ:http://global-spirituality.net/
(専用の申し込みフォームよりお申し込みください)
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プログラム
第一部:発題「本山博氏の業績の学問的意義」
小林正弥「政治哲学と地球公共霊性・平和
—人文社会科学への示唆」
影山教俊「気の科学—AMI研究の可能性」
樫尾直樹「開かれた宗教の核としての瞑想
—宗教対話と比較行論の視座」
第二部:講演「自らの仕事について語る」
本山 博「人間に魂はあるか?
—現代科学のフロンティア」
本山 博「人間に魂はあるか?
—現代科学のフロンティア」
第三部:鼎談「地球時代のスピリチュアリティと宗教
—本山博氏の仕事の継承と発展」
小林正弥・影山教俊・樫尾直樹 司会・神尾学
—本山博氏の仕事の継承と発展」
小林正弥・影山教俊・樫尾直樹 司会・神尾学
☆. *・゜゜・*:.。.☆.。.: *・゜・*:.。.☆
スピリチュアル・ブームが終焉した今こそ、
「スピリチュアリティ」や「宗教」について
各々が自由に語り、共に深く議論することができます。
むしろ、3・11の原発震災以降の生を生きる私たちには、
そうすることが強く要請されているのではないでしょうか。
「スピリチュアリティ」や「宗教」について
各々が自由に語り、共に深く議論することができます。
むしろ、3・11の原発震災以降の生を生きる私たちには、
そうすることが強く要請されているのではないでしょうか。
本山博氏は、『スピリチュアリティの真実』をはじめ
多くの著作を執筆し、領域横断的な科学者かつ宗教者
として、世界的な影響を与えてきました。
そこに、今後の新しい学問の出発点を
見ることができるでしょう。
多くの著作を執筆し、領域横断的な科学者かつ宗教者
として、世界的な影響を与えてきました。
そこに、今後の新しい学問の出発点を
見ることができるでしょう。
この「スピリチュアリティの巨人」、
本山博氏の歴史的ともいえる業績を検討することを通して、
これからの世界=「地球時代」に求められる
スピリチュアリティと宗教のあり方について
根本的に考えてみたいと思います。
本山博氏の歴史的ともいえる業績を検討することを通して、
これからの世界=「地球時代」に求められる
スピリチュアリティと宗教のあり方について
根本的に考えてみたいと思います。
スピリチュアリティや宗教に関心のある皆様の
ふるってのご参加をお待ちしています。
ふるってのご参加をお待ちしています。
【講演・登壇者:プロフィール】
●本山博氏:
1925年香川県生まれ。玉光神社宮司、
カリフォルニア・ヒューマンサイエンス大学院
(CIHS)学長、宗教心理学研究所所長、
国際宗教・超心理学会会長。
東京文理科大学(現、筑波大学)
大学院博士課程修了、
文学博士(哲学・生理心理学)。
比較宗教学・宗教哲学、電気生理学、
および超心理学専攻。宗教的、霊的世界の
実在と人間存在の身・心・霊という多層性を、
電気生理学、生物物理学、量子力学
および分子生物学的に解明。
その研究過程で発明したAMI
(経絡-臓器機能測定器)等によって、
精神的身体のエネルギーセンタ?としての
チャクラと経絡の存在を
世界で初めて科学的に実証した。
また、60年以上にわたるヨーガの
瞑想行による宗教体験を基礎としながら、
世界の諸宗教を比較宗教学的に研究する
ことを通して、包括的な宗教哲学を確立し、
『本山博著作集』が刊行されている。
$ B!J=!65?4M}=PHG!"A413巻、別巻2)
1925年香川県生まれ。玉光神社宮司、
カリフォルニア・ヒューマンサイエンス大学院
(CIHS)学長、宗教心理学研究所所長、
国際宗教・超心理学会会長。
東京文理科大学(現、筑波大学)
大学院博士課程修了、
文学博士(哲学・生理心理学)。
比較宗教学・宗教哲学、電気生理学、
および超心理学専攻。宗教的、霊的世界の
実在と人間存在の身・心・霊という多層性を、
電気生理学、生物物理学、量子力学
および分子生物学的に解明。
その研究過程で発明したAMI
(経絡-臓器機能測定器)等によって、
精神的身体のエネルギーセンタ?としての
チャクラと経絡の存在を
世界で初めて科学的に実証した。
また、60年以上にわたるヨーガの
瞑想行による宗教体験を基礎としながら、
世界の諸宗教を比較宗教学的に研究する
ことを通して、包括的な宗教哲学を確立し、
『本山博著作集』が刊行されている。
$ B!J=!65?4M}=PHG!"A413巻、別巻2)
●樫尾直樹氏:
1963 年、富山生。
慶應義塾大学文学部准教授。宗教学専攻。
東京大学大学院博士課程修了。
早稲田大学、東京外国語大学助手、
フランス国立高等研究院客員教授
などを経て現職。
坐禅や気修練等の瞑想実践と比較瞑想論
/宗教間対話論を軸に、
宗教の核心(スピリチュアリティ)と
未来のあり方を探求。
著書:「スピリチュアリティ革命」
「スピリチュアル・ライフのすすめ」
1963 年、富山生。
慶應義塾大学文学部准教授。宗教学専攻。
東京大学大学院博士課程修了。
早稲田大学、東京外国語大学助手、
フランス国立高等研究院客員教授
などを経て現職。
坐禅や気修練等の瞑想実践と比較瞑想論
/宗教間対話論を軸に、
宗教の核心(スピリチュアリティ)と
未来のあり方を探求。
著書:「スピリチュアリティ革命」
「スピリチュアル・ライフのすすめ」
●影山教俊氏
日蓮宗釈迦寺住職
仏教瞑想道場主催
社会福祉法人立正福祉会
「すこやか家庭児童相談室」室長
南カリフォルニア大学大学院にて
「天台止観業の生理学的、心理学的研究」で
博士号取得
著書:「日蓮宗とは何か」
「仏教の身体技法」
「寺と仏教の大改革」
「祈りで病気が治る」
日蓮宗釈迦寺住職
仏教瞑想道場主催
社会福祉法人立正福祉会
「すこやか家庭児童相談室」室長
南カリフォルニア大学大学院にて
「天台止観業の生理学的、心理学的研究」で
博士号取得
著書:「日蓮宗とは何か」
「仏教の身体技法」
「寺と仏教の大改革」
「祈りで病気が治る」
●小林正弥氏
千葉大学大学院人文社会科学研究科教授
東京大学法学部卒。
ケンブリッジ大学セルウィン・カレッジ
準フェローを経て現職。
公共哲学・コミュニタリアニズムの研究を通じ、
マイケル・サンデルと交流を持ち、
NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」で
解説者を務める。
著書:「対話型講義 原発と正義」
「友愛革命は可能か」
「サンデルの政治哲学」
「日本版白熱教室 サンデルに
ならって正義を考えよう」
千葉大学大学院人文社会科学研究科教授
東京大学法学部卒。
ケンブリッジ大学セルウィン・カレッジ
準フェローを経て現職。
公共哲学・コミュニタリアニズムの研究を通じ、
マイケル・サンデルと交流を持ち、
NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」で
解説者を務める。
著書:「対話型講義 原発と正義」
「友愛革命は可能か」
「サンデルの政治哲学」
「日本版白熱教室 サンデルに
ならって正義を考えよう」
アーユルヴェーダ
3月18日
昨日遅かったわりには、今日はすっきり早くに目が覚めました。
外からは、鳥の声と波の音が聞こえ「お〜これぞ南国のリゾート!」
とても心地良いです。
スリランカは熱帯で、今日の予想気温も30度らしいのです。
お部屋にはエアコンはなく天井にファンがあるだけなので、エアコン慣れしている日本人には、結構つらいかもと心配していたのですが、3月がこの地方(西海岸)のベストシーズンのせいか朝はとても涼しく思ったほど湿気もなく日本の夏と比べると格段に過ごしやすいです。
4月から雨期に入ると結構暑いのかもしれませんが、とりあえず帰国するまでの2週間は、毎日晴れ続きで暑い日でも風が吹けば涼しいし、暑かったら海で泳げば良いし、それほど大変なことはありませんでした。
さて朝食は、全てバイキングです。
席は最初から決まっており、部屋番号のプレートが乗っているテーブルで食事をします。
なぜなら、患者の症状にあった食事がドクターの指示により決まっていて、その内容が毎日テーブルのプレートに書かれているからです。
でも私たち(私と娘)は、外で食べるのが好きなのでいつもわがままを言って屋外の席に変えてほしいいと要求すると3回目ぐらいから、なにも言わずともテラス席に食事を持って来てくれました。
周りを見渡すと9割がヨーロッパ人らしい感じです。(ほとんどの人がドイツ語をしゃべってたから)残りの1割(いないかも)は東洋人ですが後で聞いたら、全て日本人でした。
女性の一人旅も結構います。
その辺が、通常のリゾートホテルとは違う感じですね。
そんな人たちも見てると翌日には、別の一人旅の友達を見つけて 一緒に食事をしています。女性はどこでも同じですね。
着席するとウエイターさんが、必ずテーブルのカルテを確認して今日の「ジュースとお茶は○○だけどとれにする?」と聞かれて、その後スープ(というか米の入ったおかゆ?)を食べたあと、いざバイキングへ。
真ん中がスープ、右上がベリージュースとティーです。
毎日新鮮なスリランカのフルーツを切ってくれます。
マンゴー、パパイヤ、バナナはもちろん見た事もないような南国のフルーツが毎日出されています。
とてもおいし〜です。
スリランカはもちろん朝から必ずカレーがあります。
日本では考えられないのですが、ここに来ると不思議にカレーも食べれるのはやはり土地の波動に影響されているのでしょう。
右の写真の素焼きのポットの中にカレーやスチーム野菜等が保温されています。
こんな感じに(ちょっとピンぼけですが)必ず食材の前に注意書きがあり医師から注意されているものは、食べないようにするのですが、これはかなり辛い。だめと言われていても結局は個人の自由意志なので、ついつい美味しそうだと、ちょっとぐらいいいか。となってしまいます。初日の朝食は、コンサルテーションも済んでいないので、なんでも食べ放題です。(爆)
コンサルテーション後は好きなものが食べれないと思うと脅迫観念に捕われる私は、まだまだ修行が足りません。
さて、食後にいよいよドクターとのコンサルテーションです。下の写真がコンサルテーションルームの入口。前で呼ばれるまで待っています。
この施設は必要な人は日本語の通訳をつける事ができるので便利です。
まず手順は 現在の症状や気になる事(痩せたいとか、若返りたいとか)をドクターに言った後、脈診と舌診、血圧を計ります。それから今後のおおざっぱなスケジュールと食べ物の注意を受けます。
今回は3.11以来アトピーが再発した娘に解毒が目的ですので、彼女の症状やこれまでの病歴などをお話しましたが、特にアトピーの状態を見る訳でもなく「ふんふん」聞いているだけです。「内心大丈夫かいな?」と思いましたが、まあ、やってみるしかないですね。
私はダイエットしたいとごねたのですが必要ないと言われ、デトックスを促進させたいしそれほど食べる事に興味がないと食い下がると何やらカルテに書込んでいる様子。(後でカルテを見たらDiete controlになっていました。でも後になってここの食事がとてもおいしかったので、少し後悔!(笑)
最初のコンサルテーションはまだ治療が始まっていないので結構あっさりしたものでした。
アーユルベーダの治療は最初の1週間は皆基本的なデトックス プログラムが必要で、ある程度毒が排出された後に、本格的にその人に合った施術が始まる様です。
ですので、次回のコンサルテーションは3日後にね。といって終了しました。
そして、今日から早速トリートメントが始まります。わくわくです。
忘れてはいけない今回の大きな目的である身体的(物理的)なデトックスがエネルギーフィールドにどのような変化を起すのかの検証が必要なので、施術前にまずはNES ProVisionでスキャンです!
まず、指定の時間にホテルとは別にあるヘルスセンター に指定された時間に渡された布1枚を体に巻いて(下着はショーツのみ)行きます。
ヘルスセンターの受付には、このようにセラピストたちが常に待機しています。
私の担当は(基本いったん決まった担当のセラピストは最後まで変わる事がありません。)スシラという私より3つ下(には見えないけど。。)の女性でした。(下に写真)
どこも掃除が行き届いていて気持ちよいです。
スシラはとてもホスピタリティー溢れる人で、最後まで色々面倒を見てくれたし「ヨガでちょっと肩を壊した」というとスペシャルオイルを使ってくれたり(これが信じられないぐらい効いた!)ホントに親身にお世話をしてくれました。
彼女に手を引かれ(ホントに手をつないで!)セラピールームへ。
まず最初は椅子に座って頭から始まり、肩から腰をマッサージをします。頭のマッサージはかなり念を入れてほぐします。現代人は頭を使いすぎてるからだそうです。その後横になって全身をオイルマッサージします。
といってもアーユルベーダのマッサージは日本で考える筋肉を緩めるというのではなく、デトックスを促進するためのオイルを全身に刷込むことが目的です。
この時点から個々の体質に合ったデトックスオイルがセレクトされています。アロマのエッセンシャルオイルを想像されると思いますが、香りはどちらかというと漢方の生薬の様な匂いです。アーユルベーダのマッサージは必ず2人1組で行われます。陰陽のバランスをとるためだそうです。2人の呼吸の合ったマッサージは絶妙です。
1時間ぐらいマッサージした後、今度はハーブを蒸して布に包んだものを(写真参照)「ぽんぽん」叩きながら全身に行います。暖かくってなんか気持ちいいです。匂いは餅米を蒸した時のような香りです。熱刺激で血行を良くする目的なのでしょうか?後で他の人に聞くと、してない人もいるのでこれも症状によるのでしょう。
これが終わるとオイルまみれのまま、何やら液体の煎じ薬を大さじ1杯ぐらい飲まされてからまたスシラに手をつながれて今度はスチームルームに連れて行かれます。
ちょっとピンぼけで申し訳ないのですが、このような棺桶(例えが悪くてすみません 汗)のような木製のスチームバスが全身用のスチームバスで下から暖められた熱気がバーブの蒸気と共に来るらしいです。(私は体験していませんので、人か聞いた所による)私は、目と耳のケアの為に右側のフェイススチームバスといって、ベットの顔の部分がくり抜かれた所に下向きに横になって、20分ぐらい顔(というか目)をスチームします。最初は暑いのですが、だんだん慣れるとこれも気持ちいいし、終わった後は何だかお顔もすべすべです。(見た目はゆでダコのようですが(笑)
その後は、ハーバルガーデンといって写真の様なガーデンにベットが置いてあり、そこで体をクールダウンします。そこでも症状に応じた温又は冷バップ が必要箇所に貼られます。そしてお顔には、パパイヤのパックと目にはキュウリです。ここで約20~30分過ごします。
そして次(まだある!)は、ハーバルバスです。
全身スチームをした人は入らないらいしのですが私のようなフェイスだけの人はハーバルバスがあるそうです。とにかくオイルまみれなので、お風呂の前に果物とハーブをミックスした天然の石けんの様なものを渡されそれで体を洗うように指示されます。これは奇麗なオレンジ色をしたスクラブ状の液体で美味しそうな匂いがしています。でもこんなもんでオイルが奇麗に取れるのかと思いきや、みるみるオイルが流れるだけでなく、必要以上に油分を取らないので、お肌はとてもしっとり潤いキープですぐにこの石けん(?)の大ファンになりました。
下がハーバルバスです。
上の様に予めハーブ薬を煮だしておいて、お湯を混ぜます。お湯の量は20cmぐらいでとても浅いです。
そこに横になると、セラピストが丁寧に右の桶で心臓に向う方向で全身にゆっくりお湯を流し続けてくれます。
それから、今度は座って肩から背中にまた丁寧にお湯を流してくれます。最後は頭からで終了です。
あ〜気持ちよかった。日本でお風呂で背中を流してもらうなんて、ないので贅沢な気分です。
そして、最後は「鍼治療」です。
アキュパンクチャールームに移動して、鍼を全身8〜10カ所打ちます。鍼は初めての体験です。最初は痛くなかったのですが、20分ぐらいするとある場所だけが突然痛くなったのですが、それも数分すると治まりました。
鍼を打つ場所も、日によって変わります。
これで今日のトリートメントは終了です。
なんか1日トリートメントをして終わった気分ですが、気分は晴れ晴れ、体が軽いです〜〜。
旅の疲れもあったせいか、この日は9時には就寝しました。
何と健康的! 日本での平均就寝時間は夜中の1~2時だったのですから。
明日は、毎日大量に処方される生薬のお話をしましょう。
昨日遅かったわりには、今日はすっきり早くに目が覚めました。
外からは、鳥の声と波の音が聞こえ「お〜これぞ南国のリゾート!」
とても心地良いです。
スリランカは熱帯で、今日の予想気温も30度らしいのです。
お部屋にはエアコンはなく天井にファンがあるだけなので、エアコン慣れしている日本人には、結構つらいかもと心配していたのですが、3月がこの地方(西海岸)のベストシーズンのせいか朝はとても涼しく思ったほど湿気もなく日本の夏と比べると格段に過ごしやすいです。
4月から雨期に入ると結構暑いのかもしれませんが、とりあえず帰国するまでの2週間は、毎日晴れ続きで暑い日でも風が吹けば涼しいし、暑かったら海で泳げば良いし、それほど大変なことはありませんでした。
さて朝食は、全てバイキングです。
席は最初から決まっており、部屋番号のプレートが乗っているテーブルで食事をします。
なぜなら、患者の症状にあった食事がドクターの指示により決まっていて、その内容が毎日テーブルのプレートに書かれているからです。
でも私たち(私と娘)は、外で食べるのが好きなのでいつもわがままを言って屋外の席に変えてほしいいと要求すると3回目ぐらいから、なにも言わずともテラス席に食事を持って来てくれました。
周りを見渡すと9割がヨーロッパ人らしい感じです。(ほとんどの人がドイツ語をしゃべってたから)残りの1割(いないかも)は東洋人ですが後で聞いたら、全て日本人でした。
女性の一人旅も結構います。
その辺が、通常のリゾートホテルとは違う感じですね。
そんな人たちも見てると翌日には、別の一人旅の友達を見つけて 一緒に食事をしています。女性はどこでも同じですね。
着席するとウエイターさんが、必ずテーブルのカルテを確認して今日の「ジュースとお茶は○○だけどとれにする?」と聞かれて、その後スープ(というか米の入ったおかゆ?)を食べたあと、いざバイキングへ。
真ん中がスープ、右上がベリージュースとティーです。
毎日新鮮なスリランカのフルーツを切ってくれます。
マンゴー、パパイヤ、バナナはもちろん見た事もないような南国のフルーツが毎日出されています。
とてもおいし〜です。
スリランカはもちろん朝から必ずカレーがあります。
日本では考えられないのですが、ここに来ると不思議にカレーも食べれるのはやはり土地の波動に影響されているのでしょう。
右の写真の素焼きのポットの中にカレーやスチーム野菜等が保温されています。
こんな感じに(ちょっとピンぼけですが)必ず食材の前に注意書きがあり医師から注意されているものは、食べないようにするのですが、これはかなり辛い。だめと言われていても結局は個人の自由意志なので、ついつい美味しそうだと、ちょっとぐらいいいか。となってしまいます。初日の朝食は、コンサルテーションも済んでいないので、なんでも食べ放題です。(爆)
コンサルテーション後は好きなものが食べれないと思うと脅迫観念に捕われる私は、まだまだ修行が足りません。
さて、食後にいよいよドクターとのコンサルテーションです。下の写真がコンサルテーションルームの入口。前で呼ばれるまで待っています。
この施設は必要な人は日本語の通訳をつける事ができるので便利です。
まず手順は 現在の症状や気になる事(痩せたいとか、若返りたいとか)をドクターに言った後、脈診と舌診、血圧を計ります。それから今後のおおざっぱなスケジュールと食べ物の注意を受けます。
今回は3.11以来アトピーが再発した娘に解毒が目的ですので、彼女の症状やこれまでの病歴などをお話しましたが、特にアトピーの状態を見る訳でもなく「ふんふん」聞いているだけです。「内心大丈夫かいな?」と思いましたが、まあ、やってみるしかないですね。
私はダイエットしたいとごねたのですが必要ないと言われ、デトックスを促進させたいしそれほど食べる事に興味がないと食い下がると何やらカルテに書込んでいる様子。(後でカルテを見たらDiete controlになっていました。でも後になってここの食事がとてもおいしかったので、少し後悔!(笑)
最初のコンサルテーションはまだ治療が始まっていないので結構あっさりしたものでした。
アーユルベーダの治療は最初の1週間は皆基本的なデトックス プログラムが必要で、ある程度毒が排出された後に、本格的にその人に合った施術が始まる様です。
ですので、次回のコンサルテーションは3日後にね。といって終了しました。
そして、今日から早速トリートメントが始まります。わくわくです。
忘れてはいけない今回の大きな目的である身体的(物理的)なデトックスがエネルギーフィールドにどのような変化を起すのかの検証が必要なので、施術前にまずはNES ProVisionでスキャンです!
まず、指定の時間にホテルとは別にあるヘルスセンター に指定された時間に渡された布1枚を体に巻いて(下着はショーツのみ)行きます。
ヘルスセンターの受付には、このようにセラピストたちが常に待機しています。
私の担当は(基本いったん決まった担当のセラピストは最後まで変わる事がありません。)スシラという私より3つ下(には見えないけど。。)の女性でした。(下に写真)
どこも掃除が行き届いていて気持ちよいです。
スシラはとてもホスピタリティー溢れる人で、最後まで色々面倒を見てくれたし「ヨガでちょっと肩を壊した」というとスペシャルオイルを使ってくれたり(これが信じられないぐらい効いた!)ホントに親身にお世話をしてくれました。
彼女に手を引かれ(ホントに手をつないで!)セラピールームへ。
まず最初は椅子に座って頭から始まり、肩から腰をマッサージをします。頭のマッサージはかなり念を入れてほぐします。現代人は頭を使いすぎてるからだそうです。その後横になって全身をオイルマッサージします。
といってもアーユルベーダのマッサージは日本で考える筋肉を緩めるというのではなく、デトックスを促進するためのオイルを全身に刷込むことが目的です。
この時点から個々の体質に合ったデトックスオイルがセレクトされています。アロマのエッセンシャルオイルを想像されると思いますが、香りはどちらかというと漢方の生薬の様な匂いです。アーユルベーダのマッサージは必ず2人1組で行われます。陰陽のバランスをとるためだそうです。2人の呼吸の合ったマッサージは絶妙です。
1時間ぐらいマッサージした後、今度はハーブを蒸して布に包んだものを(写真参照)「ぽんぽん」叩きながら全身に行います。暖かくってなんか気持ちいいです。匂いは餅米を蒸した時のような香りです。熱刺激で血行を良くする目的なのでしょうか?後で他の人に聞くと、してない人もいるのでこれも症状によるのでしょう。
これが終わるとオイルまみれのまま、何やら液体の煎じ薬を大さじ1杯ぐらい飲まされてからまたスシラに手をつながれて今度はスチームルームに連れて行かれます。
ちょっとピンぼけで申し訳ないのですが、このような棺桶(例えが悪くてすみません 汗)のような木製のスチームバスが全身用のスチームバスで下から暖められた熱気がバーブの蒸気と共に来るらしいです。(私は体験していませんので、人か聞いた所による)私は、目と耳のケアの為に右側のフェイススチームバスといって、ベットの顔の部分がくり抜かれた所に下向きに横になって、20分ぐらい顔(というか目)をスチームします。最初は暑いのですが、だんだん慣れるとこれも気持ちいいし、終わった後は何だかお顔もすべすべです。(見た目はゆでダコのようですが(笑)
その後は、ハーバルガーデンといって写真の様なガーデンにベットが置いてあり、そこで体をクールダウンします。そこでも症状に応じた温又は冷バップ が必要箇所に貼られます。そしてお顔には、パパイヤのパックと目にはキュウリです。ここで約20~30分過ごします。
そして次(まだある!)は、ハーバルバスです。
全身スチームをした人は入らないらいしのですが私のようなフェイスだけの人はハーバルバスがあるそうです。とにかくオイルまみれなので、お風呂の前に果物とハーブをミックスした天然の石けんの様なものを渡されそれで体を洗うように指示されます。これは奇麗なオレンジ色をしたスクラブ状の液体で美味しそうな匂いがしています。でもこんなもんでオイルが奇麗に取れるのかと思いきや、みるみるオイルが流れるだけでなく、必要以上に油分を取らないので、お肌はとてもしっとり潤いキープですぐにこの石けん(?)の大ファンになりました。
下がハーバルバスです。
上の様に予めハーブ薬を煮だしておいて、お湯を混ぜます。お湯の量は20cmぐらいでとても浅いです。
そこに横になると、セラピストが丁寧に右の桶で心臓に向う方向で全身にゆっくりお湯を流し続けてくれます。
それから、今度は座って肩から背中にまた丁寧にお湯を流してくれます。最後は頭からで終了です。
あ〜気持ちよかった。日本でお風呂で背中を流してもらうなんて、ないので贅沢な気分です。
そして、最後は「鍼治療」です。
アキュパンクチャールームに移動して、鍼を全身8〜10カ所打ちます。鍼は初めての体験です。最初は痛くなかったのですが、20分ぐらいするとある場所だけが突然痛くなったのですが、それも数分すると治まりました。
鍼を打つ場所も、日によって変わります。
これで今日のトリートメントは終了です。
なんか1日トリートメントをして終わった気分ですが、気分は晴れ晴れ、体が軽いです〜〜。
旅の疲れもあったせいか、この日は9時には就寝しました。
何と健康的! 日本での平均就寝時間は夜中の1~2時だったのですから。
明日は、毎日大量に処方される生薬のお話をしましょう。
アーユルヴェーダ
先月3月17日〜4月1日までスリランカのアーユルベーダを体験してきました。
今回の目的は、身体的にデトックスをする事で、エネルギーフィールドも変化するか、そしてそれが実際にエネルギーヒーリングの効果をより高めるのかを検証することでした。
今回はNESのエネルギーフィールド測定器ProVisionで5日に1度エネルギーフィールドを測定し、
NES miHealthというエネルギーヒーリングデバイス

でエネルギーヒーリング効果の変化を検証しました。
今回のスリランカに行く事にした最大の理由は、わたしがエネルギーヒーリングとして実践しているNESセラピーに全く反応しないクライアントがおり、その理由を自分なりに推測した結果大きな理由の一つと考えられる事は、クライアントの体内に毒素ー特に重金属毒が多く存在するとエネルギー的な修正(具体的にはレメディーによる修正)がその毒素にブロックされるのではないかと言う事です。
もちろん、毒だしが必要と思われるクライアントさんには、いろんなデトックス方法をアドバイスしてきたのですが、食事や運動といったことは、なかなか日々のストレスフルな日常で実践することは、難しく徹底した毒素排出が実践できそうなのは、断食ぐらいでした。
できれば断食の様なストイックな方法ではなく、無理なく、気持ちよく、そして美しくなる方法で楽しみながらデトックスできる方法で一番私の感性にフィットしたのが、このアーユルベーダでした。しかし本格的なアーユルベーダを実践できる施設は日本にはまだありません。そこでアーユルベーダを国を挙げて実践しているスリランカに行く事にしました。
ここで毎日行われる個々の症状にあったオイルマッサージやハーバルバスは贅沢かつ、とても気持ちよいし、毎日の食事もとにかくヘルシーかつ美味い。もちろん全てベジタリアンメニューが基本ですが、ここでは乳製品と白身魚は体質によってはOKです。体質については後日詳しくお話しますね。
そして結果は、、、!!
推測を大筋で認められる内容となり、特にヒーリング効果を実感できたことは、大きな収穫でした。
その詳細をスリランカでのアーユルベーダ体験とその日常を綴りながら、連載で少しずつ皆様にご報告したいと思います。
3月17日 1日目
成田をスリランカ航空(直行便はスリランカ航空しかない)でコロンボ国際空港へ
ベジタリアンメニューをお願いしておいたのですが、とっても美味しかったです〜!
当日の晩8:00頃到着
ホテルから迎えに来ていた運転手さんが、名前を書いたプレートを持って出口に来ています。
私が今回滞在先に選んだのは、Barberyn Reef Ayurveda Resort Hotel です。
ここは、コロンボ国際空港から車で2〜3時間の所に位置しているため、到着したのが夜だったので
出来るだけ早くチェックインしてシャワーでも浴びてとっとと寝たかったのに、なんとあろう事か、運転手が車をインキーしたというではありませんか! 周りの人(タクシーの運転手など)もあつまりすったもんだで、針金みたいなので無理矢理ドアをこじ開けようやく車内に入れたのはよかったのですが、今度はエンジンがかからん。。( ̄ー+ ̄) 冗談みたいな話ですが本当です。
もしかして、大変な国に来たのかもしれない。と覚悟を決めたところ「ブウォ〜ん」といきなりエンジンがかかり、止まる前にスタートです。(爆)
ほっと一息もつかの間、1時間ほどいったあたりでしょうか、警察らしき人が旗を振っています。検問?と思いきや、運転手の顔が青ざめています。嫌な予感、、運転手は空港でのトラブルでロスをした時間を何とか取戻そうとしたのでしょう。スピード違反で捕まってしまったのです。(爆)
私もまいったのですが、多分この運転手今日は大殺界かなんかだったんではないでしょうか?罰金は取られるわ、時間は益々かかるわで、大まじめで「今日はさっぱりわやですわ〜。」っと半泣きで訴えてきます。私の唯一の願いは「安全運転第一で運転してくれ。」なのですが。。
それでも何とか11時頃にはホテルに到着しました。
ホテルでは、夜半ですが到着を待ってくれていたスタッフが笑顔でウエルカムドリンクを持って来てくれ、「お腹がすいただろうから、特別にディナーを用意していあるから、今から食べなさい。」だって。こんな夜中にしかも飛行機で夕飯がでたので全然お腹なんて空いてないので申し訳ないけど、いりませんと断るのですが、私たちの為にコックもずっと厨房で暖かい食事を出すために待機していた等等言われると、ここは日本人。こんな夜中までずっと待っててくれた、コックさんに申し訳ないので食べる事に。。
でもさすがにメインディッシュまでは無理だったので、丁重にお断りしてようやくお部屋にチェックインしたのは、12時頃でした。

バーベリンのおそうじが行き届いたエントランスはとても気持ちよいです

簡素なフロントですが、常にスタッフが親切に何でも対応してくれ困りません。

フロントの反対側はレストランです。朝、昼、晩、全ての食事はこのレストランで頂きます。
この施設はホテルと常時アーユルベーダ医師がいるヘルスセンターがドッキングしたスリランカならではの滞在型施設です。
明日は、朝から早速ドクターのコンサルテーションです。
どのようなトリートメントになるのか、とても楽しみです。
映画
NES HEALTHのCEOハリーちゃんの、新しい映画がもうじき リリースです。
"The Living Matrix"に続く第2弾は、"Choice Point"です。
私財を投入して製作したこの映画の意気込みと 熱意はかなりのものです。
新世代のオピニオンリーダーやスピリチュアルリーダーの メッセージと共に、
「世界を変えよう」と呼びかけています。
5月にはLAにてプレミアをするようですが、資金が不足してるようで
facebookでファンドを呼びかけています。$5から寄付出来ます。
皆様、賛同頂けたら是非ファンドに協力お願いします!
ファンドへの参加はこちら
彼は心底「意識と意思」で世界を変えることを 世界に発信している人です。
NES関係
NES マイヘルス第1回トレーニング・イン・ジャパンが終了しました!
2011年11月26日(土曜) &27日(日)
今回オランダからNESインターナショナルトレーナーであるEmrik Suichies氏は手技セラピスト、フィジカルセラピスト、オステオパス、バイオロジカルヘルスセラピスト、そしてNES HEALTH のインターナショナルトレーナー、Fysio4Uでの陰ヨガティーチャーでもあります。
オランダはホリスティック医療先進国であり、なんとヨガのトレーニングも保険が適用されるそうです。羨ましい限りです。彼は来年オランダに統合医療と運動療法とヨガ、スパ(日本の温泉を取り入れるそう?!)を組み合わせたスタジオを開設するそうです〜。私も来年視察に行く予定です。
今回のNESマイヘルストレーニングは総勢30名の参加となり、ProVisionのユーザー以外の新しいメンバーも新たに6名加わりにぎやかなトレーニングとなりました。ProVisionはもちろんエネルギーの分析が主体のデバイスなのでどうしても理論優先のトレーニングになるのですが、今回のNES マイヘルスはご存知のように直接クライアントをヒーリングするデバイスであるため、実践と実例が主体のトレーニングでした。最初に今回参加している参加者に今感じている問題や不調を聞き、それがトレーニング終了後にどうなっているかを聞くのですが、1日目で95%の参加者が何らかのエネルギーの変化を感じてもらえ、初日からNES マイヘルスの実力を皆さん肌で経験できました。
Emirikさんがトレーニング中に常に何度も何度も強調されていた事は、常に相手がどう感じているか? そして自分がどう相手のエネルギーを感じるかがとても大切であると。 NES マイヘルスは器械ですが、そこから発信されるバイブレーションによって形成されるフィールドは常にその一瞬がオリジナルで2度と同じものはあり得ない訳です。その今、ここにあるフィールドの変化を感じることは誰にでも可能です。「Just Feel it !!!」
代替医療
「quantum Health」とは、量子的なヒーリングにに関する
無料情報紙ですが、日本ではまだ紹介されていないような
最先端の量子医療に関する情報を得ることが出来る楽しい
雑誌です。
購読希望は画像をクリックです。

今月の記事で興味を引いたのは、
Theragem Therapy という米国で開発されたシステムらしいの
ですが、この手の機械が大好きな私としては、是非体験したいと
思いちょっと調べていましたが、日本語では全くヒットしない。。。
今のところは米国に行くしか無いようです。
Theragem Therapy【セラジェム・セラピー】(と読むのかな?辞
書にはない造語のようです)とは、宝石と光、色、周波数を使っ
たエネルギー療法のようで、宝石の持つ周波数やカラーによって
その宝石(それもかなりでかい宝石でびっくり!エメラルド60カ
ラットとか、18カラットの金とか)に対応する臓器やチャクラに
それらを共鳴させることで、全体的な免疫システムや持病(それ
も遺伝的な病気も含めて)に関連するエネルギー情報のバランス
を整え、脳波や血圧に変化をおこし深いレベルでそれも瞬時に深
いリラックス状態に導くらしいです。
なんかすごそ〜〜〜ですので、
時間がある時にちゃんと翻訳して「quantum Health」読者様には
配信しようと思います。
Theragem Therapyをyoutube で見つけました。
英語ですが、感じは掴めます。
なんかアンチエイジングとかいっているし〜
女性には美容にも良さそうですよ!
http://www.youtube.com/watch?v=OyKCGVvwU1w
「quantum Health」(全て英語です!)の購読希望は
下記のリンクからご登録頂けます。
気になる記事な日本語翻訳を不定期に配信しています。
http://www.neshealth.jp/bookdownroad.html
「quantum Health」の翻訳していただける方を募集しています。
このような領域に興味があり、翻訳が出来る方(プロでなくてもOK)
で熱意のある方、ご連絡お待ちしています。
連絡先 NES HEALTH JAPAN mail@neshealth.jp
映画
メルマガを更新しました。
今回はマリリン・シュルツ(ノエティックサイエンス研究所所長)の実験の
お話です。
以下抜粋です。
購読希望は こちらから
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【Well-NES Pressvol.30】
マリリン・シュルツ(ノエティックサイエンス研究所所長)が映画
「The living matrix」(現在日本語字幕作成中)の中で面白い実
験をしています。
「愛情の認識」と呼ばれるプログラムです。これは以下のような
ものです。
被験者は夫婦で夫は癌です。2人に瞑想や心を開くトレーニングを
使うプログラムを教えます。
その後彼らはこのトレーニングプログラムを学び家に帰ってからも
8週間続け再び実験室に来てもらいある実験をおこないました。
夫は、900kgもある厚い壁の電磁波の通らない部屋に居てもらい外
からのすべての通信手段を絶ちモニターで夫の様子を観察します。
電気的なものは一切遮断されているので妻は、もちろん夫に携帯電
話で話したりドアの外から話しかけることもできません。
妻は別の部屋からモニターの夫に向かって愛する夫に愛と思いやり
の気持ちを数回にわたって不定期に送るようにお願いしました。
これは二人の間でお互いの思いに生理的(心拍数や脳波等)な変化
があるかを探るためです。
そこには驚くような変化が見られました。
二人共に生理的変化が起こったということはそこに何らかの情報の
交換が行われたということで、従来の方法では説明がつかない、ニ
ュートン派の言う原因と結果に縛られない結果?すなわち
「二人が離れた場所にいてもお互いの思いが通じた」
ということが起こったわけです。
これからは、このような「思い」の力がより必要な時代になりそうで
すね!
抜粋ここまで
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このような目に見えないエネルギーに関する
情報を定期的に発信しています。
興味のある方がメルマガご登録下さい。
こちらから
パワースポット
今回は富士吉田、河口湖周辺 です。
特にエネルギーを感じたのは浅間神社(「あさま」ではなく「せんげん」と読む)です。
本院というより、左右にあるスギからのパワーがとても強く感じ特に向かって左の木の氣はかなりのもんでした。皆さんはどう感じたか是非行かれた際はコメント下さいね。
この神社には富士山の登山口もあり今から富士山に上る方への守り神的な存在でもあったんでしょうね。
ここにいると、こころが凛とする一種きりりとしたエネルギーを持った場所と感じました。
さて、神社出口付近にあった古い作りの「ほうとうと吉田うどん」のお店を見つけました。(また食い気!)
吉田うどんって食べたことがなかったので、早速入る事に。
写真を取るのを忘れて残念ですが、コシのある太麺のおうどんに、トッピングがきんぴらとおあげさん。(ちょっと京都の「おめん」風)
だしのお味はとても鰹だしが効いている今まで食べた事がないだしの感じでしたが、結構これもいける感じです。
娘は、ほうとう(宝刀からの由来らしい)を美味しそうに食べていました。
次に以前からちょっと気になっていた「久保田一竹美術館」に行ってみる事に。。
建物にはその時代背景や世相、個人の思い、こだわりなどが建築というリアルなもので表現されているため、それぞれが独特なエネルギーを発信し続けているところが昔から好きで、質の良い珍しい建築物を見に行くのが趣味なんです。
今回のこの美術館も興味があって行ってみたかった建物の一つです。
もちろん一竹の宇宙観には学生時代凄い衝撃を受けたことも手伝ってですが。
こちらが、美術館入り口。
とても美術館とは思えない入り口ですが、自然の杜の中にひっそりと作られたインドからわざわざ取り寄せた門にも一竹の宇宙との一体感を意識しているイメージにぴったりです。
ここから、しばらく森の中の美しい小道や小川のせせらぎを聞きながら通り抜けるとようやく新館の建物にたどり着きます。
新館の前は、広場になっていますが、建物自体は自然の景観を極力変えないように配慮して設計されています。
しかしそのデザインは全て曲線ばかりが使われており、有機的な形状にこだわった所も一竹にとっての自然の形状へのこだわり表現を感じます。
写真はありませんが、本館の形はピラミッドを形どった4角錐で樹齢1000年を超えた巨大な梁を使った作りは圧巻です。
そこに展示されてる「宇宙」をテーマにした辻が花の着物絵巻は、その壮大な計画と熱意には本当に驚きです。何かに動かされているという感じまでします。
残念ながら、この計画が終わる前に亡くなったのですが、たとえお弟子さんが続けてもまだ100年以上かかると言われています。
この建築どこか、ガウディーにいていると思いませんか?
あの「サグラダファミリア」も確か完成するまでには、まだ数百年かかるとか。
ヒーリング
7月30日から、滞在型ヒーリングのプランを練るため八ヶ岳にまたまたやってきました。
とはいえ、半分プライベート避暑なんですが(笑)
でもちゃんと小淵沢界隈〜小海エリア(長野)でゆったりとヒーリングやセミナーが
出来そうな場所など見学してきました。
その中でも今回とても気にいったのが、「ルラシュ癒しの杜」という隠れ家的なホテルです。
さすがに、標高が高いため夕方には、長袖でも寒いくらいで、もちろんエアコンなど
無用の天然の涼しさは何よりの贅沢ですね。
こじんまりとしたオーベルジュ的なおもてなしとシンプルですが清潔感のあるお部屋は
八ヶ岳の清涼な空気と森林に囲まれた美しく穏やかな環境にはとても癒される雰囲気をもった
素敵なホテルでした。
そしてここの特徴は、お食事が完全「マクロビオティック」食 なのです。
私自身も基本はベジタリアンなのですが、完全自然食だったらなんでもいいと思っておらず
やはり、視覚、臭覚、からくる情報も同じぐらい大きな栄養源 になると思っているので、
見た目が美味しそうでなければ、例えマクロ料理であっても普通の食事で美しい料理の方を
食べるタイプなんです。。
その意味では、ルラシュさんのお食事は、1品それぞれ丁寧に作って頂きお味も
とても美味しかったです。
そして今回は時間がなかった為残念ながら体験できませんでしたが,もう一つの特徴が
「ラドンセラピー」です。
八ヶ岳には質の良いラドン温泉が湧いていますが、こちらのセラピーはそのラドン岩を利用した
セラピーでデトックス効果がかなり高いセラピーです。
次回は是非こちらのトリートメントも体験しようと考えています。
当日たまたま、小淵沢の花火大会でホテルの前から花火が見れたのもラッキーでした。
皆さんも、癒されたい時には是非お勧めのホテルです。
ルラシュ癒しの杜 → http://www.relache-iyashi.com/text/
お知らせ
NESの最新情報や、欧米の最先端の情報医療の動きなどを広く発信する
メルマガ【Well-NES Press】28号が更新されました。
登録はこちらから→ http://neshealth.jp/submite.html
今月号のトピックス
********contents******************
1. NES のオリジナルレメディー「エナジェティック・ドライバー」
は、意識のコンフリクトも開放できるのか?
Vo.8
2. 8月のトレーニングの参加者を募集します。
3. 第9回「未来からのツール展」 大阪開催決定!
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興味のある方は是非ご登録を!








































